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ボルケーノの意味|火山/食べ物/タバコ・類語・例文

更新日:2022年07月12日

言葉の意味

「ボルケーノ」と聞いて何を思い浮かべますか。火山という意味が一番強いイメージですが、そこから派生して火山以外の意味を生み出しています。食べ物からタバコ、さらには映画まで、幅広く扱われているこの言葉の意味を掘り下げてみましょう。

ここから先は、ネタバレとなりますので、まだ映画を観ていない方は注意して下さい。 地下トンネルを高速で流れていた溶岩は、シーダーズ病院をめがけて進んで噴出しようとしていることがわかります。 そこはケリーが避難している場所だとわかったマイクはなんとか病院内のスタッフや避難者たちを避難させるようとしますが、溶岩のスピードは非常に速く、全員逃げ切ることは不可能という絶体絶命の状況に陥ります。 その時病院の後ろに巨大なコンクリートのビルがあることに気づいたマイクは、それらを爆破して倒すことで堤防を作り、かつ爆薬で巨大な溝を作ることで病院に到達する前に溶岩を太平洋に流すことを思い付きます。 それを決行した結果、見事コンクリートビルは爆破後倒れこんだことで人々を溶岩から食い止めた上に、太平洋へ流れ込む道を作ったことで溶岩は太平洋へと流れて行きました。

火山をテーマにした映画

映画「ボルケーノ」以外にも、火山をテーマにした映画はたくさんあるので、いくつか紹介しましょう。 映画「ダンデズ・ピーク」は、全米で最も住みやすい街にランクインしたダンデズ・ピークで温泉の湯温が急に高温になり絶命してしまったカップルの死体発見を皮切りに、少しずつ歩み寄る噴火の脅威を描いた映画です。 もう一つ、日本映画で火山の影響を語っている映画に「日本沈没」があります。柴咲コウ・草彅剛主演の映画で、海底プレートの沈降が起こり地殻変動が起き、火山は噴火して大地震が起こり日本列島が海に沈没してしまうことがわかり国民がパニックに陥る、という映画です。 どちらの映画も、火山が少しずつ、しかし突如として人々を襲う恐ろしさとパニックシーンが存分に表現されている映画なので、ぜひ観てみてはいかがでしょうか。

人の夢と絆を意味付ける「ボルケーノ」

食べ物で使われる「ボルケーノ」には人々の夢が意味付けられています。ローストビーフを山盛りにして中から卵が溢れ出るといった肉好きの方にはたまらない料理ですし、生クリーム山盛りのパンケーキも、スイーツ好きには夢の様なデザートです。 それは、人々の「こんなのがあったらいいなぁ、一度でいいからお腹いっぱい好きなものを食べてみたい」といった夢を実現する意味合いをもちます。 さらには電子タバコのネーミングにボルケーノが使われるといった意外性ももちます。この名前でブランド化されていることからも、憧れやカッコいいイメージを意味付けています。 また、ボルケーノを映画の題材にすることで、自然の脅威や恐ろしさを強く意味づけたり、また自然災害を経験することで深まる人々の絆も表現されています。多方面で活用される「ボルケーノ」が、他にはどんな場面で、どんな意味合いで使われているのかをぜひ探してみてください。

初回公開日:2018年04月19日

記載されている内容は2018年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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