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【世代別】忘年会のカラオケで盛り上がる曲・ネタ曲

更新日:2020年11月09日

ビジネスマナー

忘年会にはカラオケがつきものです。一番盛り上がる瞬間ですが、カラオケが苦手な場合、何を歌えばいいか迷うことが多いです。今回は、年代別のやのある楽曲を紹介しながら、カラオケの曲の魅力に迫ります。忘年会カラオケの選曲に役立ててみて下さい。

忘年会の音痴に曲は「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント(H jungle with t)」です。お笑いコンビであるダウンタウンの浜田雅功が初めて歌った曲で、小室哲哉とのコラボレーションによる楽曲です。歴代のお笑い芸人の中でCDの売り上げが第1位という快挙を成し遂げました。 この曲はサンプラーを多用したテクノ系レゲエといいった「ジャングル」というジャンルの音楽です。イギリスの雑誌で「世界初ジャングルで100万枚を売り上げた」と評価されました。小室自身、最終的にはサラリーマンを見て応援歌にしたとのことで、実は馴染み深いエピソードが背景にある面白い楽曲です。ぜひ歌ってみて下さい。

リンダリンダ(THE BLUE HEARTS)

忘年会カラオケで音痴に曲「リンダリンダ(THE BLUE HEARTS)」をご紹介します。THE BLUE HEARTSが1987年にメジャーデビューした時の曲です。また、この楽曲は、老若男女問わず多くの人たちに知られ、歌われています。アップテンポの曲ですが、メロディーラインがとても分かりやすく、歌いやすい曲調になっているのでです。

忘年会カラオケで日本人の心を掴むのはやはりバラード?

今回は、忘年会のカラオケの特集でした。いかがでしたか?日本のカラオケには多くの楽曲が楽しめるようになっています。国内から海外のアーティストまで幅広く歌うことができる昨今ですが、JOYSOUNDのを見ると、10代にはボーカロイドやアニメソングが多いですが、全体的にみるとバラード調のが高い結果となりました。 日本人の心にはやはりジーンと感動する楽曲が一番好まれます。この辺りを念頭に、ぜひご自身の素敵な曲を見つけてみてはいかがでしょうか。

初回公開日:2018年03月20日

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