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【年代別】ビジネスシーンにメンズの髪型|10代

更新日:2020年08月28日

ビジネスファッション

仕事の評価は見た目で変わってきます。ビジネスシーンのメンズの髪型もすっきりしていれば良いというものでもありません。年代や外見によっても、似合う髪型、出来る見た目の髪型は違います。今回は年代や輪郭別、ビジネスシーンにメンズの髪型をご紹介します。

年代別ビジネスシーンにメンズの髪型

ビジネスシーンのメンズの髪型で、良い印象のものはどんなものでしょう。ただすっきりとしていれば良いというものではありません。個人によっても似合う髪型、良い印象を与える髪型は違っています。年代によっても、ビジネスパートナーや顧客が求めるものは違います。今回はビジネスシーンにメンズの髪型をご紹介します。

10代-プライベートの髪型ばかり意識してはダメ

10代の内は、若さが先行するために頼りない印象を持たれやすいです。ビジネスシーンでそれを払拭するためには、髪型や服装などの見た目からしっかりとした信頼感を与えましょう。 よく見かける毛先を跳ねさせすぎた髪型や、明るいカラーを入れた髪型は、プライベートではおしゃれなメンズの髪型として良いでしょう。しかし、ビジネスシーンでは不適当です。また、若い内はより一層NGでしょう。落ち着きがない若い人という印象を与えがちです。 10代のビジネスシーンにメンズの髪型は、短くカットされたツーブロックです。カラーはしないほうが良いでしょう。耳を出し、額を出し、よりすっきりとさせましょう。ツーブロックにすることで、襟足も常にすっきりとしているため、年配者にも受け入れられるでしょう。

20代-若さをプラスに!爽やかなメンズ

20代半ばを迎えると、新入社員のときにはないフレッシュさと信頼感を持つことができます。20代の内は、ビジネスシーンで若さを前面に出しつつ、落ち着いた雰囲気をまとうよう意識しましょう。 仕事が忙しいからと、髪型や服装をおろそかにすると、もう新入社員ではないのに信頼ができないという評価に繋がりがちです。逆に、忙しいときにこそビジネスシーンでの見た目にも気を遣えていれば、若いのにしっかりした人という印象を持たれ、高い評価を得やすくなります。 20代のビジネスシーンにメンズの髪型は、ショートからミディアムです。ミディアムなど長い髪型は、あまり上役には適さない髪型なので、若いうちでないと挑戦ができない髪型です。ビジネスシーンで取り入れてみたいと感じるのであれば、ほどよく社会的な評価を得て、若いうちの20代にしましょう。女性からの男性としての評価も得られるでしょう。

30代-1つ上のメンズを意識

30代にもなると、人により大きな役職を持って働いていることでしょう。そうでなくても、部下や後輩がある程度多くなってきた年代です。若さではなく、ビジネスシーンで少し上の位になったことを意識した身なりに気を付けましょう。 長めの髪型をしていると、若く見られてしまい、ビジネスシーンでは評価を落としてしまう可能性もあります。また、部下や後輩への示しもつきません。下の人から見られている意識をしましょう。 30代のビジネスシーンにメンズの髪型は、ショートです。年配者からの受けは短いほうがよく、新入社員との差別化のためにも、ほどよい長さと短さが必要です。必要な場面では七三のように前髪を分けることもでき、できます。周りの30代より白髪が目立つようでしたら白髪染めも行いましょう。

40代-中堅らしい髪型を

40代になると、多くの人が部下や後輩を持って働いてことでしょう。部下や後輩から尊敬してもらうためには、仕事ができることは大前提に、ビジネスシーンであってもおしゃれな40代であることが大切です。 短くしているだけ、もしくは忙しくて整っていない髪型は、疲れている、くたびれている印象になってしまいます。顔にもしわが増えてきているので、髪型や服装からすっきりさを取り入れなくてはなりません。 40代のビジネスシーンにメンズの髪型は、ツーブロックです。10代でもしましたが、40代になるとまた若年者とは違う雰囲気を醸し出すことができます。くたびれた40代ではなく、すっきりとした格好の良い40代となることができるでしょう。

50代-ビジネスでもおしゃれを楽しみたい

50代になると、白髪や毛量も気になるところです。白髪は活かしたいですが、毛量は寂しい状態にはしないほうがよいでしょう。ビジネスシーンでは多くの場合で最高年代です。だからこそ許されるおしゃれを楽しみましょう。 髪質も若い頃と比べると軟らかくなってきています。ぺったりとした髪型では格好がつきません。ビジネスシーンでは頼れないという印象を与えてしまう場合もあります。個々にそのような点は気を付けましょう。 50代のビジネスシーンにメンズの髪型は、ショートやツーブロックのパーマヘアです。年代が上がることで社会的な評価も上がっています。その状態でのパーマなどのおしゃれヘアは、ビジネスシーンであっても受け入れられます。また、パーマをすることによって毛量もカバーすることができるのでできます。白髪は染めても良いですが、思い切ってグレーヘアとして活かしてみても良いでしょう。

輪郭別メンズのビジネスシーンに合う髪型の選び方

初回公開日:2018年03月23日

記載されている内容は2018年03月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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