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猫のgps付きの首輪・スマホとの連携・埋め込み方法

更新日:2020年11月16日

趣味

猫は行動範囲が広いです。外飼いの猫だと範囲は意外に広く、時々迷子になってしまいます。普段は室内で飼ってる猫がとっさに急に逃げ出したりしてしまったら、帰り道がわからずに帰って来れないケースも多いです。急な備えにGPS付きの首輪を用意してはいかがでしょうか。

猫のGPS付きの首輪

最近ではとてもたくさんの首輪が売られています。猫が首輪をしてると苦しそうだからと猫に首輪を付けていない飼い主さんもおられます。でも猫に付ける首輪は家から飛び出して迷子になった時の大切な目印になります。例えば、首輪の裏側に電話番号や住所を書いたタグをつけておけば、親切な人が知らせてくれる可能性もあります。 最近では野良猫の保護の活動をしてる団体もあります。首輪を付けていない猫が保護団体の人と出会いって野良猫として里親に渡されてしまったら、家に戻ってくることが非常に難しくなります。特に外飼いしてる猫には首輪が必要です。万が一のために室内飼いをしている猫にも脱走してしまったときの対策にGPS首輪を付けておくことが良いです。

GPS付きの首輪のメリットとデメリット

猫を家族に迎えた時、飼い主さんが疑問に思うことは、首輪は必要なのかということです。猫に首輪をつけると嫌がる猫が多いです。首輪をつけずに生活していた猫にとっては急に首輪がつけられるとストレスに感じたりする猫もいます。 猫が首輪を嫌がれば飼い主さんは「首輪は必要?」「室内外だからいらないのでは?」と感じることも多いです。首輪をつけることのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

急に姿が見えなくなって猫がいなくなって探す際にどこにいるのかまったくわからないと探すのに大変です。GPS付きの首輪をしていると正確な猫の居場所がわかり、普段から猫の行動パターンを知っておくと居なくなったとき猫のお気に入りの場所もGPSでわかりすぐに探すことができます。

デメリット

GPS付き首輪のGPS機能は定期的に充電する必要があります。充電しないと電池切れになってしまいます。必要な時に電池が切れてしまったり、また壊れてしまったりしては大変なので細やかにGPSのメンテナンスが必要になります。GPS機能付きの首輪はやや重たくなるので小柄な猫は首輪を付けるのを嫌がる可能性があります。

猫のGPS付き首輪の種類

色々な種類のGPS付きの首輪があり、中でも「オリジナル電波GPS首輪」と「携帯電話GPS首輪」は良く知られています。

オリジナル電波GPS首輪

発信機と受信機があって、専用の電波で交信するタイプのGPS機能が搭載されています。月額利用料はいらないのですが、購入費用は高くなります。また、発信機と受信機の距離が遠く離れすぎると電波の受信ができなくなります。

携帯電話電波GPS首輪

携帯電話の発信する電波を利用したGPS機能を搭載していて、スマホのアプリなどで位置確認ができて手軽に使用できます。オリジナル電波式と違って、携帯電話の電波が入る地域なら、どこまで離れていてもGPSで位置確認が行えます。発信機から携帯電話の電波を発信してそれをインターネットで受信する方法です。月額利用料が発生します。

オリジナル電波式携帯電話の電波式
電波が日本の電波法に違反していないか心配があります。日本の携帯会社が対応していないと日本国内では使うことができないです。
基本2キロの範囲以外は全く反応なしです。月額使用料が必要です。
利用料がかからないです。電池が数日間(約6日間位)もちます。
電池が長持ちしないです。オリジナル電波式に比べると軽量です。
重量が重いです。携帯電話の電波の届く範囲にペットがいるのなら見つけることができます。
電波の範囲内だと地図を表示することができます。         ー
初回公開日:2018年03月27日

記載されている内容は2018年03月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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