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頭の回転を早くする方法・食事・トレーニング

更新日:2020年11月13日

自己啓発

ふとしたことで自分の判断能力を問う機会もあるかと思います。頭の回転を早くすると仕事やライフスタイルに影響が出てきます。頭の回転を早くする方法、効果的な食事の方法、トレーニング方法などを含めた、頭の回転を速くする特集です。

頭の回転を早くする方法

頭の回転を早くすることで、あらゆる状況に対応できることは言うまでもありません。誰しも頭の回転を早くする方法を実践したいと願いつつ、なかなか行動に移せないのも事実です。以降、具体的に頭の回転を早くするためのコツやポイントをご紹介していきます。

面接の受け答えと頭の回転

就職活動の際に不可欠となる場面、それは面接です。採用担当者からの質問に対して臨機応変に的確な答えを導き出せる方法はないかと、そう考えている就活生も多いはずです。しかし結論からいえば、面接に特化した頭の回転を早くする方法というのは存在しません。 頭の回転を早くするというのは、一夕一朝にマスターできることではなく、普段からどのような物事の捉え方をして、多角的かつ深く観察しているかに関わってきます。面接のためにだけ、頭の回転を訓練することはナンセンスです。そうではなく、自分の懐を広く深くする広義な意味で取り組む姿勢が大切です。

普段の会話の中から頭の回転を早くする

頭の回転を早くする方法として、相応しい現場ともいえるのが「会話」をする状況に身を置くということがあげられます。会話をする相手との関係性もいろいろありますが、できれば初対面な人とうまくコミュニケーションする機会を設けたほうが、頭の回転を早くするために自分なりな努力や工夫をするようになり効果的です。 会話とは相手に対するサービス精神です。その場の空気を読んでどのような言葉を投げかけるべきかを判断することの繰り返しで、相手に喜んでもらうことが前提です。そのためには、相手の話す内容にもしっかり耳を傾ける必要性もあります。

頭の回転を早くする食事・食べ物

脳は人の体重との比重から、約2%程度の重さだとされています。全体からしても大した重さではないにもかかわらず、摂取エネルギーの約20%は脳で消費されていきます。脳を構成する成分は70~80%が水分、その他にもリン脂質、タンパク質などがあります。 タンパク質の中でも脳を動かすためのエネルギーとなるのは「ブドウ糖」です。ブドウ糖はエネルギー源として大切な栄養素で、不足状態になると頭や体の動きも鈍くなってしまいます。また、脳を活発にさせるには、常に食事をバランスよくとる必要性があります。

頭の回転を早くする栄養素

ブドウ糖

ご飯やパン・麺といった炭水化物は、体内で分解され「ブドウ糖」として生成されます。脳が最もエネルギー源として使う栄養素です。ブドウ糖が不足すると思考能力低下に陥り、集中力がなくなります。ブドウ糖が多く含まれる主な食品は、米、パン・小麦製品、麺類、イモ類、砂糖、果物、ハチミツなどがあげられます。

DHAとEPA

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(イコサペンタエン酸)は、脂の多い青魚に多く含まれた「不飽和脂肪酸」と呼ばれる栄養素です。この2つは体内では作れない栄養素なので、外部から食事として摂り続けるしかありません。DHAとEPAが多く含まれる主な食品は、マグロ、いわし、うなぎ、さば、あじ、ぶり、さんまといった魚類です。

レシチン

「レシチン」とは、脳の神経伝達物質です。記憶力や集中力の向上のために発揮される栄養素とされています。とくに大豆に多く含まれているとされています。古来より大豆製品を食事に取り入れる習慣は大切にされてきました。レシチンが多く含まれる主な食品としては、大豆製品、枝豆、卵黄、チーズ、芋類、ゴマ油、レバー、ナッツなどがあります。

頭の回転を早くするトレーニング

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初回公開日:2018年03月07日

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