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【メンズ・レディース別】冬のランニングに服装

更新日:2022年08月06日

アウトドア・スポーツ

冬になるとマラソン大会が増えて走り始める人もいるでしょう。寒い冬にはしっかり防寒してから走りたいです。しかし防寒しすぎると走りにくい上に走っていると暑くなってしまうし、薄着だと寒くて体温が上がりません。今回は寒い冬でも快適に走れる、そんな服を紹介します。

冬のランニング始めてみませんか

冬にランニングを始めてみませんか。冬とランニングは一見すると合わないように感じるでしょう。でも本当はランニングは冬に始めた方が良い運動です。 冬は気温が低く乾燥しています。屋外での運動が向かないように感じるのは、この気温の低さからでしょうが、逆に低いからこそ運動に最適といえます。 身体を動かすと、人体は発熱し体温が上がります。そして発汗します。温まった身体に低い外気温は心地よく、空気が乾燥していることで吸う息も気持ちよく感じるという訳です。 そんな冬に行うランニングの注意点や服装について紹介します。

冬のランニングの効果とは?

冬のランニングには色んな効果があります。気温の低さから動きたくない季節でもありますが、冬のランニングの効果を知れば「始めてみようかな」なんて思うことでしょう。 冬はなぜ動きたくないのか、そしてそんな気分になったとしてもランニングを始めた方がいいのかなど、冬のランニングの良さを紹介します。

冬に動きたくないと感じる理由とは

一般的に、冬は運動不足になりがちと言われています。寒い気温に身もだえし動きたくないと思う感情的な問題もありますが、それ以外に生物としての本能も原因です。 多くの哺乳類は、寒い冬の時期に冬眠して過ごしていました。寒くならない地域に住む動物を除き、寒冷地に生息する多くの動物は、冬の前に多くの栄養を蓄え極寒期には寒さを避けて暖かい巣穴などで冬眠するという習性がありました。クマなどは4か月も冬眠します。 冬は体力を温存しゆっくり体を休ませたいというのは、そもそもの生物としての本能からきています。だから寒い時期には身体を動かしたくないと考えてしまいます。

健康のためには冬も運動するべき

動きたくないのは本能からだったとしても、人間は高い知能を持ち、自分の健康のために努力する力を持っています。ですからもう冬眠の誘惑に打ち勝たなければなりません。 冬は代謝が下がる季節です。体温が下がって手足や指先が冷える末端冷え性と言われる症状はこうした代謝の低下が理由の一つです。代謝は筋肉量が影響します。つまり冬の運動をしなくなると代謝が下がり体温が低くなって、身体が冷えやすくなるという連鎖を招きます。 寒い冬を乗り切るには、筋肉量を減らさないことがポイントになります。

筋肉量や代謝を上げるのにランニングは最適

ランニングはそんな冬の筋肉量や代謝を上げるのに最適な運動です。ランニングは大きく筋肉を動かす必要がありませんから、筋肉量の少ない人でも取り入れやすい運動です。そして足踏みすることで身体が揺れ細かな上下運動が伴います。この上下運動が重要です。 体を一定時間揺らしてみましょう。ポカポカと内側から温まってくるでしょう。筋肉を小さく一定時間刺激することで血流が良くなり、血の巡りが早くなるため体温が上昇します。大きな動きをせずとも身体が温まり、代謝が上がります。さらに温まった身体が筋肉を温めてくれます。温まった筋肉は良質な筋繊維を作ってくれます。 このように冬のランニングは、無理なく筋肉量が少なくても行うことができて、体の代謝を上げるのに大きな効果を持っている訳です。

メンズレディース別冬のランニング服装は?

冬にランニングを楽しむために服装は大切です。お気に入りの服装を選べれば、毎日のランニングも楽しさがアップします。どのような運動も服装選びは大切ですが、特にランニングはシンプルな運動ながらファッショナブルに楽しむこともできるスポーツです。 冬のランニングに服装について、年齢別、男女別に紹介します。

若いメンズに服装とは?

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初回公開日:2018年05月08日

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