IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

速読トレーニングができるアプリ・本・ソフト・効果

更新日:2020年08月14日

自己啓発

速読を実現できれば、多くの本を短時間で読むことが可能になります。プライベート時間の節約と大量の知識の習得が実現できるわけです。本記事では、速読のトレーニングツールについて、ご紹介します。この機に、速読トレーニングにチャレンジしてみましょう。

速読トレーニングができるアプリ

一般的な読書スピードの、何倍かのスピードで読みつつ、内容もきちんと把握できるという「速読」は、読書好きの人や、受験生などにの読書法です。速読トレーニングのツールとして、携帯ゲーム機のソフトも発売されていますが、スマホ全盛の現在では、アプリも提供されています。無料アプリでも、きちんとした速読メソッドに沿ったものもあり、速読トレーニングの役に立ちます。

無料のアプリ

Android端末用でも、iOS端末でも使える速読アプリに、「瞬間速読〜名作の高速表示〜」があります。名作小説を速読するアプリです。ユーザが設定した速度で、語句が次々と画面に表示されるので、自分のペースで、速読のトレーニングを行えます。 このアプリは、数ある速読メソッドのなかの「高速逐次視覚提示(RSVP)」が採用されています。目線を動かさなくても、フラッシュ暗算のように単語が表示され、速読のスピード感に慣れていけます。

速読トレーニングができる本

速読法には、何種類かのメソッドがあり、それぞれ書籍が出版されています。書籍を入手して、独学が可能です。各メソッドのセミナーに参加するよりも、時間の拘束も受けず、また、複数種類の速読法を試してみることもできるので、です。 速読は、読書が趣味の人にとって有効な技術であるばかりでなく、資格取得の勉強にも活かすことができるので、があります。最近では、大学受験にターゲットを絞った速読参考書も出版されています。英語の長文読解には、時間がかかり、試験時間の大半を費やしてしまうことから、試験時の長文読解にターゲットを絞った速読勉強法の参考書も、複数出版されています。

口コミの高い速読書:1日が27時間になる! 速読ドリル 短期集中編

1日が27時間になる! 速読ドリル 短期集中編
1日が27時間になる! 速読ドリル 短期集中編

本が苦手な人でも、無理なくできるトレーニング法としてのメソッドが紹介されています。著者の主催する速読教室で、速読効果が高いといわれている、「間違い探しトレーニング」「言葉の思い出しトレーニング」などの練習問題が掲載されています。本書で提示されている問題を、1日10分やると、自然と速読ができるようになるとされています。 試した人の、95%以上が結果を出したとされる、本書の速読メソッドを、まず試してみては、いかがでしょうか。

口コミ: 著者が主催しているイントレを受講した事がありますが、受講したのがかなり前のためか、 最近、速読のスピードが落ちてきたような気がしていました。 ちょうど良い復習になって、これでまた読書スピードが上げられそうです。

聞く本:聞くだけで速読ができるCDブック

聞くだけで速読ができるCDブック
聞くだけで速読ができるCDブック

本書は、メソッドの概要は本書を読んで学びますが、実際のトレーニングは、1日15分、7日間、CDを聞くだけという、ほかの速読書とは異なるトレーニング方法をとります。速読サウンドで、最終的には、読書スピードが10倍になることを目指します。大手企業でも、企業研修のひとつとして、採用されている実績があります。 本書の速読トレーニングを実践しているのは、10代から70代までと、幅広い年齢層に及んでいます。

口コミ: かれこれ3か月以上経ちますが、ほんの少し早くなったかなぁって感じです。

英語の長文:短期で攻める1日1題1週間スピード英語長文

短期で攻める1日1題1週間スピード英語長文 Level1 センター基礎レベル
短期で攻める1日1題1週間スピード英語長文 Level1 センター基礎レベル

本書は、1日1題の長文問題を解くことで、センター試験の問題読解に必要な、「精読」「パラグラフ・リーディング」「速読」の力がつくように、構成されています。ターゲットはセンター試験なので、センター基礎レベルの、オリジナル英文と設問が、収録されています。 解説も、正解の根拠を示し、受験生が理解しやすいよう工夫されています。音読トレーニングができるリピートポーズ入りCDもついています。一般的な速読というよりは、受験テクニックとしての速読法の紹介となります。

初回公開日:2018年02月28日

記載されている内容は2018年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング