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所作の財布の口コミ・評判・レビュー・経年変化・取扱店

更新日:2020年02月14日

社会人常識

所作の財布をご存知ですか。姫路にあるNo,No,Yes!社で生産し、販売している財布です。所作の財布は世界中の秀逸なデザインの商品を扱うMOMAデザインストアにも置かれています。所作財布の独特なデザインと使用者の口コミ、取扱い店などを詳しく紹介します。

所作の財布とは?

所作の財布をつくるノーノーイエス株式会社と、所作の財布の名前の由来やデザインについて紹介します。

NoNoYes!とは?

所作の財布はNoNoYes!という会社から販売されています。NoNoYes!は兵庫県姫路市にアトリエを置く、レザーファッションの会社です。2006年に橋本太一郎氏と河村真氏によって設立されました。商品の素材の開発、企画デザイン、生産の全てを姫路で行っています。所作の財布以外には、オーダーメイドのレザージャケットと、革の奇声服を販売しています。

NoNoYes! プロフィール

所作の財布の名前の由来は?

所作は人の立ち居、振る舞いの意味です。茶道の所作を身に付ける。剣道は所作を重んじる。など、所作は日本の伝統や文化と密接な関係のある言葉です。 「ちょっとした所作にもその人の気持ちが現れる」とよく言います。所作は表面的な動作だけでなく、内面的なものの見方や考え方が自然に反映された動きともいえるでしょう。所作の財布は、名前にも日本文化と日本の心が込められています。

1 行い。振る舞い。しわざ。「一日の所作を日記に記す」 2 身のこなし。しぐさ。また、演技の動作。「大げさな所作をする」「役者の所作」 3 「所作事」の略。 4 仏語。身・口・意の三業(さんごう)が発動すること。能作に対していう。 5 仕事。職業。

所作の財布のデザインの由来は?

所作の財布の原型は、袱紗(ふくさ)と折り形(おりかた)です。袱紗はお祝いやお悔やみのお金をを包む布です。絹などの布を二枚合わせてで作ったハンカチ位の大きさの布で、茶道では欠かせません。仏教ではお念珠を包むこともあります。 折り方は、600年以上前から続く礼法です。贈り物の包み方や、儀式に使う和紙の飾り方があります。折り紙の原型とも言われます。結婚式のご祝儀袋やお正月に使う箸入れは折り方の一つです。所作の財布は、Momaデザインストアで「origamiwallet(折り紙ウォレト)」と呼ばれています。 所作の財布は袱紗と折り方を参考につくられています。一枚の革を折りたたみ最後にビスで止めて仕上げます。革と小さなビス一組以外は何も使いません。

折形とは六百年以上の歴史を持つ武家社会の礼法の一つで、和紙を使い進物を包んで手渡すやり方と、儀式に使う和紙の飾りを総称する呼称です。上級武家のみが使用していた特別な和紙を目的別に使い分ける日本独自の文化です。

所作の財布のデザイン

所作の財布にはロングウォレットとショートウォレットがあります。そのデザインを具体的に紹介します。

ロングウォレット

ロングウォレットの大きさは、19㎝×11㎝(カバーを広げると30㎝)です。長財布としても多少大きいサイズではないでしょうか。 コインポケット×1、お札入れ ×1、カードスリット×8、まとめて入れられるカードポケット×1という構造です。色は定番の7色黒、ナチュラル、ダークブラウン、ネイビー、グリーン、キャメル、赤 とその他ブラックと×ゴールド、シルバー、水玉、虹色などもあります。

ショートウォレット2.0

ショートウォレットは2種類あります。ショートウォレット2.0の大きさは11㎝×10㎝(カバーを広げると34㎝) です。コインポケット×1、お札入れ×1、カードスリット×6 となっています。色はロングウォレットと同じ定番の7色はありますが、ロングウォレットよりバリエーションは少ないです。

初回公開日:2018年04月02日

記載されている内容は2018年04月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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