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車の窓ガラスの水垢の落とし方・コーティング・掃除の方法|内側

車&バイク

車の窓ガラスについた水垢の正しい落とし方を知っていますか。車の窓ガラスについた水垢はなかなか落ちません。今回は、水垢以外にも車の窓ガラスに関するトラブルを解決する方法について詳しくご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

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車の窓ガラスについた水垢を落とす方法

車の窓ガラスについた水垢を落とす方法

車の窓ガラスについてしまった水垢をきれいに落とす方法をご紹介します。一度ついてしまった水垢は、こすっただけではなかなか落ちません。表面をふき取っても汚れのふちが残ってしまいます。 水垢はとても頑固で厄介な汚れの一つです。力任せにこすってしまうと傷がついてしまう可能性があります。一般的な水垢の落とし方は、洗車です。カー用品売り場に販売されている水垢専用の洗剤を使用することできれいに落とすことができます。 今回は、水垢を簡単にきれいに落とす裏技をご紹介します。

食器用洗剤を使用する方法

水垢汚れの主な原因は、排気ガスなどに含まれている油分が原因です。そのため、汚れの分類としては「油汚れ」になります。この油汚れ、しっかり落とすためにはやはり食器用洗剤が一番効果的です。 食器用洗剤を使用して車についた水垢を落とす方法をご紹介します。まず、バケツに食器用洗剤を10倍に薄めます。その液体をスポンジに含ませて車を洗っていきましょう。食器用洗剤を使用するときは、しっかり洗い流してください。少しでもすすぎ残しがあるとそこからまた汚れてしまいます。注意しておきましょう。

メラニンスポンジを使って水垢を落とす方法

最近では100均でも販売されているメラニンスポンジを使用しても車についた水垢を落とすことができます。メラニンスポンジは、細かい繊維に汚れを絡みつかせて落としていく、洗剤のいらないスポンジです。 車に使用する場合は大判のものがおすすめです。水垢をこすっていると黒くなってくるので、小さく切りながら白い部分でこすっていきましょう。注意しておきたいことは、ボディに使用すると傷がついてしまう場合があるのでガラスにだけ使うようにしましょう。

車の窓ガラスの撥水加工方法をご紹介!

車の窓ガラスに撥水加工を行う方法をご紹介します。撥水加工を行っておくとワイパーの使用回数も減るほか、水垢も付きにくくなります。車の窓ガラスに撥水加工を行う方法についてご紹介します。

ガラス撥水加工に使用するコーティング剤の種類

自分でコーティングを行う場合は、まずコーティング剤を購入しましょう。コーティング剤には大きく分けると2種類あります。自分の使い勝手に合わせたものを購入しましょう。

シリコン系コーティング剤

基本的に価格が安い1000円以下のものはシリコン系コーティング剤になります。このコーティング剤はシリコン系を原料にしているため、安く撥水力も強いのが特徴です。 シリコン系コーティング剤を使用するときのデメリットは、雨やワイパーを使用することでコーティング剤が劣化し、コーティング剤が油膜となって水垢の原因になってしまうことです。しかし、撥水性はとてもいいのでサイドガラスやリアガラスにおすすめのコーティング剤です。

フッ素系コーティング剤

フッ素系コーティング剤は、フライパンなどにも使用されていて油もはじいてしまうほど強力なものです。そんなフッ素を配合したコーティング剤は、劣化とともに油膜ができてしまう心配がありません。耐久力も長くて半年持ってくれます。 ですが、シリコン系コーティング剤と比べてみると値段が二倍以上になってしまいます。撥水力もシリコン性のものに比べると弱いのが特徴です。

コーティング剤を車の窓ガラスに塗る方法

実際にコーティング剤をどのように塗っていけばいいのか説明します。まず、塗り始めは窓ガラスの枠からにしていきます。枠を塗り終わったら円を描くように液体を広げて縦と横に塗り広げていきましょう。隙間なく塗っていくことがポイントです。 乾燥したら乾いたタオルでふき取りを行って完了です。商品にもよりますが、大体はこの方法でコーティング剤を塗っていくことができます。

車の窓ガラスの掃除方法をご紹介!

車の窓ガラスの拭き方にコツがあるのを知っていますか。拭きムラが残ってしまわない車の窓ガラスの掃除方法をご紹介します。

車の窓ガラスの内側の掃除方法

車の窓ガラスの内側は、基本的に水拭きで仕上げていきます。固く絞った濡れタオルできれいに拭いていき、乾いてしまわないうちに乾いたタオルでふき取っていきましょう。この時、しっかり乾く前に拭いていかなければ拭きムラができてしまいます。注意しておきましょう。 水拭きでは落ちないたばこのヤニや手垢などは、車用のガラス専用クリーナーを使用するときれいに落とすことができます。家庭用のガラスクリーナーは使用してしまうと、入ってしまう油分によってギラギラしてしまうため必ず車専用のガラスクリーナーを使ってください。

車の窓ガラスが曇ってしまう原因って何?

車の窓ガラスが曇ってしまう原因って何?

運転中に窓ガラスが曇ってしまったら、運転しにくいです。車の窓ガラスが曇ってしまう原因とは、いったい何なのでしょうか。

曇ってしまう原因は温度にあった!

車の窓ガラスが曇ってしまう原因は、温度の上昇にあります。内側の温度と外側の温度の変化によって、空気中の水分が「水」となって窓ガラスについてしまい、それが曇りの原因です。では、曇りを解消するためにはどのような対策を行えばいいのでしょうか。

油膜とりを使用しよう

油膜取りでおなじみの、ケミカル用品を使用します。油膜取り用品は、油膜をとってくれるだけではなく曇り止めとしてお効果が期待できます。購入するときは、パッケージに曇り止めと記載されているものを購入しましょう。 これらの商品には界面活性剤が含まれていて、ガラスの表面に親水効果を発揮し水滴ができにくい環境を作ってくれます。なので、ガラス面が曇るのではなく水分がつくということになります。

エアコンを使用しよう

車についているエアコンで曇りを取り除くことができます。温かい空気を窓ガラスに当てることで曇りを取り除いていきます。エアコンのマークにあるデフロスターをオンにしましょう。長時間の使用は、高温になりすぎてしまうので注意しておいてください。 また、エアコンを使わずに窓ガラスをあけても曇りを取り除くことができます。外側の温度と内側の温度を同じ温度にすることによって曇りを取り除きます。運転中、曇ってしまうと前が見えにくくなってしまうので自分に合った方法で取り除きましょう。

車の窓ガラスの修理の費用はどれくらい?

車の窓ガラスの修理の費用はどれくらい?

車の窓ガラスが割れていると「整備不良」で車検には通りません。小さなヒビだった場合でも、走っているうちに大きなヒビに代わってしまうこともあります。なので、ガラスが割れていたらどんなに小さなヒビでもすぐに修理しておきましょう。では、車の窓ガラスの修理費用についてご紹介します。

修理方法で値段が変わる!

運転席側や助手席側の窓ガラスが割れてしまった場合、割れ具合によって修理費用が変わります。例えば、1円玉ほどの小さな傷であればウインドーリペアという方法で窓ガラスを修理します。ウインドーリペアの場合、約2蔓延程度で修理できます。 ですが、完全に割れてしまっている状態であれば、ウインド交換になってしまうので5万円程度かかってしまいます。小さい傷のうちに修理したほうが安くなることもあるので、早めに修理してください。

修理期間の目安って?

車の窓ガラスの修理はどれくらいの期間かかるのでしょうか。目安として、ウインドーリペアの場合2日程度で完成します。ウインド交換の場合は4日程度かかると思っておきましょう。 また、修理はディーラーで行うことをおすすめします。ディーラーであれば保証がついているので何かあった場合は安心です。

車の窓ガラスが凍ってしまう時はどうすればいいの?

気温が低い場合、車の窓ガラスが凍ってしまうことがあります。仕事に行く前など、窓ガラスが凍っていると、溶かすのに時間がかかってしまいます。そんなとき、どのように溶かすことが正解なのでしょうか。

車の窓ガラスが凍ってしまう原因

車の窓ガラスが凍ってしまう原因についてご紹介します。実は、車の窓ガラスが凍っているのではなく、空気中に漂っている水分が凍って窓ガラスに降ってきたというのが正しいです。 日本の冬は乾燥しているので、朝方特に窓ガラスが凍ってしまう現象が起きてしまいます。窓ガラスが直接凍っているわけではないので、屋根のついている場所へ車を入れておけば窓ガラスが凍ってしまうことはないです。

凍っている窓ガラスはどうすればいいの?

窓ガラスが凍っている場合、どのように溶かせばいいのかご紹介します。絶対にやってはいけないのは、お湯をかけてしまうことです。お湯をかけることによって温度が急激に変化し、窓ガラスが割れてしまう可能性があります。 また、お湯をかけて溶かしてもお湯も「水」なので時間がたてば凍ってしまう場合があるので注意しておきましょう。 窓ガラスが凍ってしまった場合、おすすめなのは「解氷スプレー」です。このスプレーは吹きかけるだけで氷を溶かしてしまうので忙しい朝でも簡単です。また、走行中に凍ってしまった場合はウォッシャー液に解氷できる液体を入れておくのもおすすめです。 車の窓ガラスが凍ってしまう時期になると、早起きをして氷を溶かす時間を作っておくことを忘れないでください。

解氷ガラコダブルエッジ 330ml

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 解氷ガラコダブルエッジ 330ml 04164 [HTRC2.1]
SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 解氷ガラコダブルエッジ 330ml 04164 [HTRC2.1]

この解氷スプレーはマイナス40℃まで対応しており、ガラスにスプレーをかけるだけで簡単に氷を溶かしてくれます。さらに強力な撥水効果もきたいできるので走っているときの再凍結も防ぐことができます。雪の固着も防いでくれるので、冬はひとつ持っていると安心です。 さらにキャップを外すと、氷が撮りやすいようにギザギザのエッジと霜を取りのぞくためにヘラがついています。コーティング剤を使用している窓ガラスにも使うことができます。

普段からガラコ使用しています。普通の解氷剤だと水滴がベタつきますが、これだと水滴もすぐ流れてくれるので重宝しています。

解氷スーパーウォッシャー液 2L -60℃

古河薬品工業(KYK) ウインドウオツシャー 解氷スーパーウォッシャー液 2L -60℃[HTRC3]
古河薬品工業(KYK) ウインドウオツシャー 解氷スーパーウォッシャー液 2L -60℃[HTRC3]

この商品は、運転中に窓ガラスが凍ってしまっても素早く溶かしてくれます。ゴムや塗装面を痛めることなく氷や霜を素早く落とすことができます。低価格なので、よく車の窓ガラスが凍ってしまう人におすすめです。

朝の解氷にはもちろん効果ありですが、降雪時に走っているときもフロントガラスに付いた雪が溶けやすくなっていいです。

車の窓ガラスの正しいケア方法を身に着けよう

車の窓ガラスの正しいケア方法を身に着けよう

今回は車の窓ガラスの水垢トラブルや凍った時の対処法などについてご紹介しました。 車の窓ガラスの正しいケア方法はあまり知られていないのではないでしょうか。窓ガラスには、してはいけないことがたくさんあります。例えば、劣化したワイパーを使用していると窓ガラスに傷がついていしまいます。曇り止めを正しい方法で塗っておかなければギラギラしてしまい、前が見えにくくなってしまう場合もあります。 しっかり掃除を行い、コーティング剤をつけておくだけでも景色がかわってみえます。こまめに掃除を行ったり、ワイパーの交換も忘れないようにしましょう。傷ができてしまった場合は、早めに修理を行ってください。車の運転が快適にできるように、正しいケア方法を身につけましょう。

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