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メモの取り方のコツ・工夫の例・おすすめの本|英語/仕事

更新日:2020年03月07日

ビジネススキル

メモの取り方についてたくさん解説していますが、まずはメモの習慣をつけましょう。メモすると言う事は、人の話を聞いていると言うことです。メモの取り方の工夫をして、上手にメモが取れるようになれば仕事も勉強もうまくいくようになります。

メモの取り方のコツ

シーン別のメモの取り方のコツについて解説していきます。

仕事

メモを取る事は人の話をしっかり聞いていると言う証拠です。だから、メモを取ると言う事は相槌と同じ位大切なことです。大人になったときにメモの取り方を知らないととても困ってしまいます。 仕事におけるメモの取り方とは、自分が例えば新入社員で先輩の言うことを聞いて新しいことを覚える時に、メモと言うのはとても役に立ちます。なぜなら、先輩と言うものは、その1度だけで仕事内容覚えてほしいからです。 その時にメモを取っていないと、一度だけだと自分は覚えたつもりになっていても、メモしていなければ、意外と教わったことも全て忘れてしまうことが多いです。 皆さんはエビングハウス忘却曲線を聞いた事がありますか。エビングハウス忘却曲線によると、次の日には75%程度の記憶がなくなっています。それか、自分の都合の良いように解釈した記憶だけが残っています。

賢い人はメモを取る

だからこそ、メモを取る事はとても大切なことです。エビングハウス忘却曲線のように、人の記憶はなくなって行きます。仕事をする上で1回で物事を把握し、完全に再現する事は人間としては不可能です。メモをすることで、100%に近づけることができます。これが仕事をする上で昇進したり立場を上にするコツです。立場が上になるほどきちんとメモする習慣の人はとても多いです。 むしろ、メモを取らない人はきちんと人の話を聞いていないと言う事となります。いくらうんうんと頷いたとしても、どうせ1日後には75%を忘れると言うことを賢い人を知っています。そのような賢い人に見込まれるためには、やはりメモを取る事が大切です。メモを取ることによって、あなたの話を今後しっかりと活かしていこうと言う気持ちが現れます。

取材

取材におけるメモの取り方と言うのは、やはり仕事としてメモを取る基本中の基本です。取材と言うものは、人の話をしっかりと聞き、それを文字に起こすと言う仕事です。 普段仕事を覚える上でメモを取ると言うよりも、人の話をしっかりと再現すると言う事が重点として置かれるので、メモを取る事は本当に重要になってきます。むしろそのメモをないがしろにしてしまったら取材と言う仕事は成り立ちません。 取材でのメモの取り方とは、人の目をしっかりと見ながら、パソコンのブラインドタッチのように、紙にしっかりとメモを残せるように訓練することです。メモばかりに集中していては取材する相手としては話甲斐がありません。 取材とは人の心をしっかりと読み込むことが大切なので、そこで気持ちの距離を作ってしまってはしっかりと取材したことにはなりません。

メモを取ることは誠意の証

だから、取材をするにあたっては、人の目を見ながら、文字が重ならないようなメモの取り方を訓練する必要があります。または、速記を覚えてすぐにメモをとれるようなスキルを身につけるということが大切です。 ただし、人の目を見てばかりでただただうなずくだけでは意味がありません。しっかりとメモの取り方を工夫する必要があります。 もちろんしっかりと教育を受けている人は、頷くだけの人がインタビューアーだと、自分が話した内容が忘れてしまわれると思い、あきらめの境地で話すことがあるのでメモを取らないと信用をしなってしまうことになります。 もしメモに自信がなければ、レコーダーを持ち歩き取材をするときにレコーダーを起動させて、後からいつでも聞けるような状態を作っておくというのも1つの手です。

打ち合わせ

打ち合わせにおけるメモの取り方は、うなずきながらメモをとることがコツです。しっかりと打ち合わせの話し手の内容を聞いているようなパフォーマンスをしなければ、話し手が100%の喋りができないからです。 だから、打ち合わせでうなずいてメモをとることがとても大切です。そこでのメモの取り方はしっかりと文字を見ながら重要なことだけを抜き取って書くことです。そして全部をきれいに書こうとしないことが大切です。きれいに書こうとすると、きれいに書こうとする意識により、話の内容が途中から入ってこなくなってしまうからです。

メモの取り方工夫の例

初回公開日:2018年03月09日

記載されている内容は2018年03月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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