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【男女・季節別】戌の日のお参りの時の服装|ジーパン/妊婦

更新日:2020年11月14日

社会人常識

お腹の中の赤ちゃんの安産を祈願する大事な日である「戌の日」。神社で祈祷を受ける際に、どのような服装で行くのがふさわしいのでしょうか。妊婦さんが快適に戌の日を過ごせるように、季節ごとに服装を紹介していきます。戌の日のお参りにいく時の参考にしてください。

男女別戌の日のお参りの時の服装

お腹の中にいる大切な赤ちゃんが、無事に産まれてきてきれますように。 「戌の日」のお参りは、安産を祈願する大切な儀式です。昔から続いてきた神聖な儀式のため、服装にも気を使わなければなりません。では、戌の日のお参りにはどのような服装でいけばよいのか紹介します。

戌の日とは?

そもそも「戌の日」とは、どのような日なのでしょうか? 戌(犬)は一度にたくさん子供を産み、さらに、お産が軽いということから、昔から安産の象徴とされてきました。戌の日は、十二支の11番目にあたる12日に1度回ってきます。戌の日参りは、妊娠5カ月に入った最初の戌の日に腹帯を巻いて安産をお祈りをする風習です。地域によっては、「酉の日」にお参りするところもあります。 戌の日参りには一人で行ってもいいですし、パパやおじいちゃん、おばあちゃん、親戚と一緒にお参りしても大丈夫です。大切な赤ちゃんの安産祈願なのできちんと行いたいと思う人も多いはずです。では、戌の日参りに服装について詳しく紹介していきます。

男性のお参りの服装

神様へ参拝となると正装でなければならない気がしますが、ほとんどの神社では普段着でいいとされています。もちろん正装で参拝してもかまいませんが、一人だけスーツだと堅すぎてしまいます。一緒に参拝に行く人達との服装のバランスを考えるといいでしょう。そして、神聖な場所での最低限のマナーをわきまえた服装で戌の日参りへ行きましょう。

女性のお参りの服装

妊娠5カ月は「安定期」と言われていますが、油断することなく、服装にも気を使って安全に戌の日参りをしてください。特に、体温調節が大切です。妊娠すると、今までとは温度の感じ方も変わってくるため、体温調節しやすい服装や小物を用意していくことが必要です。 戌の日のお参りは、きちんとした服装をすることも大事ですが、その日の気候に合った、締め付けのない、ゆったりとした服装を選びましょう。

戌の日参りの服装を季節別に紹介します

妊婦さんにとって、体調管理は非常に重要です。それぞれの季節に合わせた戌の日参りの服装を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

春のお参りに服装

春は暖かく気持ちのいい気候ですが、朝晩の寒さはまだまだ厳しいです。花冷えと言って、雪が降るほど寒くなる季節でもあります。ですので、体温調節ができるように、羽織れるジャケットや厚手のカーディガン、ストールがあると便利です。 「長袖ワンピース・チュニック+レギンス」「チュニック+マタニティデニム」という服装がです。少し暖かい日には、七分袖の薄手のブラウスやワンピースに、カーディガンなどを羽織るといいでしょう。 ヒールが高い靴だと転んでしまう心配があるので、低めのパンプスやバレエシューズにストッキングやタイツを履きましょう。 男性は、きれい目のシャツやポロシャツに薄手のジャケットを羽織るといいです。シャツは清潔感のある白や水色がです。靴は、カジュアルなスニーカーがいいです。

夏のお参りに服装

夏は暑さ対策だけでなく、湿気対策や防虫対策も必要です。 ワンピースは通気性のよい素材のものを選ぶようにしましょう。スカートの丈は、祈祷を受ける時に正座をすることもあるので、短すぎない膝丈くらいがちょうどいいです。マキシ丈は、裾を踏んで転倒してしまう危険があるので気を付けてください。 他に、「ブラウス+七分丈のパンツ」という服装もです。室内では冷房が効いているので、ストールや薄手のカーディガンなどがあると便利です。特にお腹を冷やさないようにしてください。 男性は、Tシャツよりも、襟がついているシャツやポロシャツだと、きちんとした雰囲気になります。半ズボンでもいいですが、ラフになりすぎないものを選ぶようにします。 足元は、サンダルでも構いませんが、裸足にならないようにストッキングや靴下を履きます。ビーチサンダルは避けましょう。

秋のお参りに服装

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初回公開日:2018年02月21日

記載されている内容は2018年02月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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