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一周忌のお供えの相場と選び方|宗派別マナー・のしの書き方

更新日:2020年11月09日

ビジネスマナー

一周忌の法要を施す側、法要に招かれ出席する側、双方ともお葬式とは違って不慣れなところに、各地方の風習などが入ってくる場合もあります。最近ではお経をあげて済ませるだけという家族もいる新しい常識がある時代です。まず失礼のないよう注意するために、ご紹介していきます。

参列者は施主側の大変さも考慮してあげましょう

一周忌法要を親戚・親類一同を呼んで執り行うということも少なくなって来ました。そこで、年忌法要の案内が来たのであれば、参列するしないに関わらず「お供え物」よりも「御仏前」を用意しましょう。 葬儀・告別式、そして四十九日法要と何かと慌ただしく、やっと喪が明ける施主家ですが、案内を出した方には失礼のないように色々と準備をします。もちろん、参列者が考えているよりも費用はかかっています。 お供え物も必要な場合がありますが、まずは用意して下さった自分の分の「お斎(御膳)」代程度は御仏前を包んで、施主側の負担を軽くしてあげましょう。 そして、これでようやく肩の荷がおりた施主を労わりつつも、故人を偲んで、故人の思い出を語りながら一周忌法要の御膳を囲みましょう。

初回公開日:2018年05月08日

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