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面接で好印象を与える趣味の答え方の例・趣味がない人の対処法

更新日:2020年08月14日

就活の面接

「面接で趣味が思いつかない場合どうすればいいの」「面接で好印象を与える趣味って何があるの」など、面接では趣味について質問され悩む方が多くいます。そこで今回は面接で好印象を与える趣味の答え方の例と趣味がない人の対処方についてご紹介しましょう。

⑤お菓子作り

私はお菓子作りが趣味です。お菓子作りを始めたのは中学生の頃に友人とドーナツを作ったのがきっかけでした。お菓子作りの魅力は完成した時の達成感や作っている間においしくできた時のことを想像するのが好きです。 また友人にもおすそ分けして食べてもらった時の「おいしい」と言ってもらえた時は作った甲斐があったと嬉しくなります。仕事でも同じように指示された職務を達成できた時のことを考えながら頑張っていこうと思います。

⑥アニメ

私の趣味はアニメ鑑賞です。きっかけは中学生の頃にSFアニメを見て以来アニメが好きで趣味になりました。アニメで使われる音楽も魅力的で想像力を掻き立てられます。 アニメDVDだけでなくアニメ音楽のCDなども集めています。アニメを見たり、アニメ音楽を聴く事で悩みや嫌な事も忘れることができます。私は趣味を活かして仕事でも前向きに頑張っていきたいと思います。

⑦カメラ

私の趣味はカメラで写真や動画を撮る事です。高校生の誕生日プレゼントでカメラを父からもらって以来、私はカメラで毎日のように写真を撮るようになりました。最近ではビデオ撮影機能のカメラを購入し動画の撮影も始めました。 カメラの魅力はのぞいているフレーム越しの世界を、あらゆる形で表現できることです。少し角度や設定を変えるだけでも、カメラフレーム越しに見える世界は見え方が変わります。カメラから学んだ事は見えている世界も見方や考え方を変える事で良く見えたり悪く見えたりする事です。 現実でも同じで考え方次第で世界の見え方は変わる事を学びました。この学びを活かして仕事で困難な状況で悩んだり苦しんた時も見方や、考え方を変えて柔軟に対応していこうと思います。

職業別面接で好印象を与える趣味の答え方

職業別面接での好印象を与える趣味の答え方について説明していきます。

①警察官

警察官の面接では誠実さが大切です。警察官の面接でも趣味は必ず聞かれる質問のため、準備は怠らないようしましょう。あと嘘は絶対にバレるので必ず経験のある趣味を答える事が大事です。質問を受ける可能性を考えて面接の前にどんな逆質問が来るのかを想定しておく必要があります。 例えば趣味にサッカーと書いた場合、「始めたきっかけ」や「ポジション」など細かいことをしつこく聞かれる可能性が高いため、嘘をついてしまうと簡単に見抜かれてしまうため嘘はつかないようにしましょう。 また趣味の選び方も重要で社会的に違法になる可能性の高い趣味や危険な趣味はできるだけ避けた方が無難です。「なんとなく始めた」というのも主体性が無い印象を与えるためよくありません。始めるためには何かしらのきっかけや理由が必ずあったはずです。それを答えられないのはよくないので必ず趣味に関する返答を考えておくようにしましょう。

②教員

教員の面接では人間性を見られています。趣味を聞かれる時は常識的な趣味や健康的な趣味の方が印象が良いでしょう。逆に世間一般に印象の悪い趣味は避けるべきです。なぜなら教員は子供を指導し導く立場であるため、反社会的な趣味や危険な趣味を持っているのは相応しくないと思われてしまうためです。そのため趣味は慎重に選ぶ必要があります。

③公務員

公務員の面接で見られているのは、真面目さや仕事に対する積極性や使命感です。趣味の質問では人間性がわかるため、適当な趣味や何も考えない状態で趣味を答えるのは良くありません。また逆に質問される事を想定して準備をしておく必要があります。 公務員責任のある仕事のため不真面目な印象を与えるような趣味は控えましょう。できる限り健全で安全な趣味が無難です。

面接で落ちる人の趣味の答え方のパターン

ここからは面接で落ちる人の趣味の答え方のパターンについて説明していきます。もしも面接で以下のような答えをしてしまうと印象が悪くなってしまうため、同じ様な趣味の場合は他の趣味を言うようにしましょう。

①ギャンブル

面接で落ちる人の趣味の答え方のパターン1つ目は「ギャンブル」です。ギャンブルの世間一般の印象は良くありません。なぜギャンブルの印象が良くないのでしょうか。それは「お金に対してだらしがない」印象を持つためです。 ギャンブルはお金を浪費してしまう印象をも強く、経済的ではありません。また負けたらひたすら勝つまでお金を使い続ける人もいるため、浪費していく様子を想像してしまいます。その印象から仕事でもだらしないのではないかと想像してしまうためギャンブルの印象はよくありません。 競輪・競馬やパチンコやスロットもギャンブルです。またFXや株式投資もギャンブル性が高いため面接で趣味を聞かれた際に答えるのは控えた方が良いでしょう。

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初回公開日:2018年02月14日

記載されている内容は2018年02月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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