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面接で好印象を与える趣味の答え方の例・趣味がない人の対処法

更新日:2020年08月14日

就活の面接

「面接で趣味が思いつかない場合どうすればいいの」「面接で好印象を与える趣味って何があるの」など、面接では趣味について質問され悩む方が多くいます。そこで今回は面接で好印象を与える趣味の答え方の例と趣味がない人の対処方についてご紹介しましょう。

面接でアピールする趣味がない人はどのように対処していけばよいのでしょうか。ここからはアピールする趣味がない人の面接での対処法について説明していきます。

①面接で答えられる趣味がないなら作ればいい

アピールする趣味がない人の面接での対処法1つ目は「面接で答えられる趣味がないなら趣味を作ればいい」です。皆さんは趣味といえばどのようなことを思い浮かべるでしょうか。「音楽鑑賞」や「読書」のように誰でも始める事ができる簡単な趣味から、始める事が難しそうなイメージのある「楽器」や「物づくり」などさまざまな趣味のジャンルがあります。 趣味とはある特定の事に没頭して夢中になる事をいいます。別にすでに世間一般に浸透している物ばかりが趣味ではありません。趣味は考えようによっては自分で作る事ができます。趣味がないと思っている人はもしかしたら自分が夢中になっている事は趣味ではないと認識しているだけでそれは素晴らしい趣味になる可能性を秘めています。 いまあなたが夢中になっていたり、没頭している事はないでしょうか。もしあるのならそれを趣味として公開してみるのも良いでしょう。

②今までの経験も趣味にできる

アピールする趣味がない人の面接での対処法2つ目は「今までの経験も趣味にできる」です。今までの人生で経験してきた事で夢中になったことはないでしょうか。例えば大学のサークル活動や部活動の中で没頭した経験はないでしょうか。最近はやってないならまた初めて見るのもいいでしょう。 また今までの経験とはサークルや部活だけではありません。日常生活の中にも趣味になる物はたくさんあります。例えば部屋の整理整頓や部屋の模様替えも考えようによっては趣味と表現する事ができます。今までの経験や生活の中にも趣味となる物はあります。よく考えて趣味になりそうなものを思い出してみてください。

③アルバイトの経験を趣味にする

アピールする趣味がない人の面接での対処法3つ目は「アルバイトの経験を趣味にする」です。例えばたこ焼き屋のアルバイトをしていた場合、「家でたこ焼きをたくさん作る」も充分趣味として使えます。 「たこ焼きを作って友達とたこ焼きパーティをする」のように具体的な趣味としても使えます。このようにアルバイト経験も見方次第では趣味として面接で使う事ができますので、今までのアルバイト経験が多い人はその中から趣味になりそうなものを探してみてください。

面接で好印象を与える趣味の答え方の一例

ここからは面接で好印象を与える趣味の答え方の一例を紹介していきます。参考にして面接に備えましょう。

①音楽鑑賞

私の趣味は音楽鑑賞です。私はさまざまな音楽を聴く事で気持ちをリセットすることができるようになりました。音楽を聴き始めたのは中学生の3年の頃に父が聴いていてジャズミュージックのレコードを聴きそれ以来、さまざまな音楽を聴くようになりました。 それまでは悩みがあった時は落ち込んだり引きずったりしていたのが、音楽を聴き始めてからは気持ちをリセットしてすぐに立ち直れるようになりました。私は趣味の音楽を活かしてどんな時にも前向きに仕事をこなしていきます。

②読書

私の趣味は読書です。読書を読み始めたきっかけは中学生の頃です。それから推理小説を200冊は読んでいます。本を読む事で物語の主人公の考え方や柔軟な発想力を学ぶことできました。 本で学んだおかげで何かを考える時は偏った考え方に拘らず、柔軟に考えて行動するようになりました。私はこの趣味の経験を活かしてどんな時でも柔軟な対応力を活かして仕事をスムーズにこなしていきます。

③映画鑑賞

私の趣味は映画鑑賞です。映画を初めてみたのが小学生の頃でした。小学校の課外授業で近くの公民館で海外のドキュメンタリー映画を見た時に今まで見たことのない日本以外の世界を映画の世界を通して見て感動したのがきっかけでした。 映画を見る事で見たことのない世界を見る事ができたり、まだまだ知らない事を学ぶことができることが映画の魅力です。また次にどんな事が起きるのか想像力を掻き立てられるのも映画の魅力です。映画で学んだ想像力を活かしてさまざまな柔軟なアイデアや意見を出して行けるように頑張っていきます。

④料理

私の趣味は料理です。料理を始めたきっかけは小学生の頃に入った料理クラブがきっかけでした。私が始めて作った料理は豚汁です。野菜も肉もバランス良く入った豚汁は健康的でしかも、簡単に作れるので魅力的に感じました。 それ以来大学生になって1人暮らしを始めた時も、月に一度は豚汁を作ったり、時にはアレンジして入れた事のない野菜を入れたりしてチャレンジした事もあります。料理はレシピに沿って材料を揃えて、時には同時に作業をする事があります。 最初は手際は悪いのですが、慣れてくるとレシピを見なくても頭の中で手順を考えながら料理をするので料理からは想像力や独創力を学ぶ事ができました。私は料理で学んだ想像力や独創力を活かして仕事でも活かしていきたいと思います。

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初回公開日:2018年02月14日

記載されている内容は2018年02月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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