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面接で好印象を与える趣味の答え方の例・趣味がない人の対処法

初回公開日:2018年02月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年02月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

「面接で趣味が思いつかない場合どうすればいいの」「面接で好印象を与える趣味って何があるの」など、面接では趣味について質問され悩む方が多くいます。そこで今回は面接で好印象を与える趣味の答え方の例と趣味がない人の対処方についてご紹介しましょう。

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面接で人事担当者が趣味を聴く目的は?

なぜ大事な面接に個人的な趣味の質問が出るのか疑問に思った事はないでしょうか。人事担当者は世間話のつもりであなたの趣味を聴いているわけではありません。では面接で人事担当者が趣味を聴く目的にはどんな理由があるのでしょうか。まずは人事担当者の趣味を聴く目的について説明していきます。

趣味からあなたの価値観を知りたい

面接で趣味を聴く目的の一つは答えた趣味から判断する事ができるあなたの持っている価値観を知りたいためです。価値観とはどんな物を大事に考え、どんな事をすれば喜ぶのかななどを意味しています。 価値観は育ち方や友人関係などによる個人差が出てきます。価値観を趣味の中から知ることで、仕事に対する意欲や仕事に対する向き合い方や姿勢などの判断材料にする事ができます。また趣味のイメージから人間性を知る事も可能です。 例えば釣りが趣味と答えたとします。釣りから連想できる事といえば、辛抱強く魚が掛かるまで待っている我慢強い姿でしょう。釣りをする人は「辛抱強くて我慢ができる」印象を持たれます。趣味一つで人事担当者には色々な印象を与える事ができるので、趣味はしっかり選んで答えた方が良いでしょう。

面接で趣味を答える時の大事なポイント

面接で趣味を答える時の大事なポイントについて解説していきます。面接で趣味を答える時の参考にしてみましょう。

①本当に経験のある趣味を答える

面接で趣味を答える時の大事なポイント1つ目は「本当に経験のある趣味を答える」です。 面接で趣味を聞かれた際は、必ず本当に経験した事のある趣味を答えるべきです。なぜなら嘘をついてもバレてしまう可能性があるからです。 例えば人事担当者が同じ趣味を経験していた場合はどうでしょうか。やったこともない趣味について正しく回答できるでしょうか。きっとできないでしょう。話をしている間に人事担当者にウソをついている事がバレてしまいます。そうなってしまえば印象は一気に悪くなるので本当に経験のある趣味を答えるようにしましょう。

②仕事と直結しやすい趣味を答える

面接で趣味を答える時の大事なポイント2つ目は「仕事と直結しやすい趣味を答える」です。なぜ面接で趣味を答える時は仕事と直結しやすい趣味を答えるべきなのでしょうか。それは仕事をする際に日頃の趣味で積み重ねてきた経験を仕事に活かす事ができるからです。 例えば趣味がランニングの場合はランニングでは体力を鍛える事ができます。体力以外にも走り続けるための耐久力や精神力も必要になってくるので、肉体的・精神的ストレスに対する耐久力も高くなるでしょう。 そうした精神的にも肉体的にも面が強化されているため、体力が必要な仕事の場合は面接でランニングと答えると好印象を与える事ができます。仕事毎に適性が違うため仕事に直結する趣味で鍛えられた能力をアピールすると人事担当者に好印象を与える事ができるので覚えておくと良いでしょう。

③趣味を始めたきっかけや理由を具体的に話す

面接で趣味を答える時の大事なポイント3つ目「趣味を始めたきっかけや理由を具体的に話す」です。例えば趣味を始めた理由を適当に「友達がやっていた」や「流行っていた」と答えたとします。 その場合は人事担当者の印象はどうでしょうか。「友達がやっていた」や「流行っていた」から始めたというのは「自分の理由がない」状態で始めているため、周りに流されやすく自主性のない印象を持たれてしまうため良くありません。 例えば「もっと体力をつけたかったランニングを始めた」と答えた場合は、「自ら自分を追い込んで成長していこうとする向上心のある人」の印象を持たれるでしょう。このように面接で趣味を聞かれた場合は趣味を始めた理由を具体的に話すと人事担当者にもイメージがしやすいので良いでしょう。

アピールする趣味がない人の面接での対処法

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