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就活の面接で好印象を与える逆質問の仕方と例・逆質問のNG例

更新日:2020年12月10日

就活の面接

就活における逆質問を軽く考えてはなりません、就活における逆質問には意図があります、また自分をアピールできる絶好の場でもあります。逆質問の仕方で採用の合否に大きく影響することがありますので、面接官に合わせ逆質問の内容をしっかり考えて準備することが大事です。

\逆質問の例はこちらも参考にしてください/

面接での逆質問は何個がベストか

就活の面接での逆質問に準備する数は、面接の内容により異なります。集団面接では自分が準備していた逆質問を先に別の人に利用されることがありますので5~6個優先順位をつけて準備し、一次面接や二次面接などでは面接官に応じてその会社をしっかり分析した上で2~3個準備しておくことが大事です。

聞いてはいけない逆質問のNG例

就活で聞いてはいけない逆質問の例は、受験企業のホームページなどで簡単に確認できる企業理念や経営方針など、また人事担当者が面接官となる一次面接で今後の御社の経営戦略を教えてくださいなど面接官に合っていない逆質問などがあります。 その他に残業や賃金、昇給や離職率などについての逆質問や面接官が回答しにくい内容の逆質問はNGとなります。

逆質問で内定が逆転することがある

就活での逆質問は面接での評価を良くも悪くも内定を逆転させることが十分にあるということを就活では忘れてはなりません。 就活で面接官とのやり取りがスムーズに流れ評価が良く終わりそうだった面接も、最後の逆質問でチョンボしたら、それまでの良い評価もアウトになってしまいます、また途中の評価がそんなに良くなくても最後の逆質問で評価が大きく変わることもあり得ます。 逆質問は自分をアピールできる絶好のチャンスと考え、面接官に合わせた逆質問をしっかり準備し、最後まで諦めず、逆質問のチャンスを逃さず、効果的にアピールできるように工夫することです。

初回公開日:2018年02月22日

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