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話のネタに困った時の雑談ネタ・雑談ネタのアプリ

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

誰かとコミュニケーションをする際には雑談が欠かせません。雑談のネタが豊富なら会話が弾みます。ですが雑談をする相手によっては最適なネタは異なります。相手への配慮が必要となる場合もあるので、幅広い雑談をするために必要なコツやネタの集め方を知りましょう。

年の離れた上司と雑談をする機会が訪れたら、ネタに悩むでしょう。ネタを間違えると今後の評価にも響きますし、何よりも年齢が離れている相手とのコミュニケーションにはギャップがあります。時代が違えば、興味や関心も大きく変わっていきます。 しかし、若手が自分の世代を理解して貰えれば、上司からすれば信用の裏付けになります。もちろん、仕事における成果は必要ですが、悩んだ時の相談相手にも上司を選ぶことができます。上司が実践した努力や、また上司が若い頃の社会情勢について尋ねてみましょう。 ただし、上司との雑談には場を気を付けてください。お酒が苦手な場合は、居酒屋に行くことは避けたいと事前に話すべきです。それでもアルコールの摂取を強要してくる場合は、立派なパワハラです。弁護士に相談するか、もしくは転職を考えることも必要になります。

後輩との雑談なネタ

後輩社員と雑談をしたいのであれば、まずは相手の興味や悩みについて聞いてあげましょう。特に入社して間もない場合、会社の雰囲気に緊張していることが多いです。先輩として、その悩みを解決できるために積極的に話を聞いてあげましょう。ただし、強引に聞くのは禁物です。 自分の話を聞いてもらえると、信用が得られるきっかけになります。けれど、プライベートの領域にまで踏み込むのはセクハラやパワハラに該当する恐れがあります。また、そもそも誰かと話すことが苦手な人もいます。あえて人付き合いをしない人だって珍しくありません。 もしも後輩との距離を縮めたいのであれば、好きな食べ物を聞いてみましょう。そして休憩中にそれを差し入れとして贈れば、それが雑談のきっかけにもなります。もちろん、あまり高価すぎても相手にプレッシャーを与えてしまうので、妥当な贈り物を選びましょう。

身近な話題を用いた雑談のネタ

雑談のネタは身近にあるものでも大丈夫です。 例えば、好きなTV番組や行きつけのお店のこともネタになります。もしくは掃除に興味がある人がいたら、愛用している掃除器具を雑談のネタにすることもできます。このように、身近なものでもいくらでもネタは広がります。 雑談のネタに困ったら、普段のプライベートを思い出してみましょう。もちろん、個人のプライバシーに関係する所までは話さなくても大丈夫です。あくまでも、生活の豆知識や好き嫌いに関係することがベストです。深い話題は関係を深めてからにしましょう。

高尚なネタを使った雑談

高尚なネタを雑談に取り入れたくなったら、まずは相手がそれに興味があるかを知りましょう。最近の世界情勢やNPO法人の活動、あるいは仮想通貨のように最新技術に関係するネタは人を選びます。こちらが教えるならともかく、そうでないなら使わない方が無難です。 しかし、そのネタについて詳しいという自負があれば、ネタに取り入れてみましょう。そのネタで盛り上がることができれば尊敬を集めますし、人に教えることで自分の中で知識を定着することもできます。上手く行けば、そのネタを用いたセミナーだって開けます。 当然ですが、高尚なネタで雑談を盛り上げるには勉強を重ねる必要があります。書籍で学ぶ必要はありますし、その分野に詳しい人の話だって聞くべきです。人並み以上の努力は必要ですが、それに伴ったリターンは必ずあります。得られたたくさんの知識は大きな財産です。

フランクなネタを使った雑談

フランクとは率直な様子を意味します。気取らず、さっぱりとした前向きなイメージがあり、フランクでいる人は多くの人から好かれます。 遠慮がなければそれだけで頼りがいがありますし、実力があれば仕事でも重要視されます。そしてフランクなネタとは気軽な話と考えましょう。 例として挙げるなら、趣味や出身地です。相手との距離を縮めるには何を話せばいいのかを悩んだら、とりあえず辺り触りのないネタを選ぶべきです。そうした雑談の積み重ねによって、両者の距離も縮まっていきます。気軽に話せる人こそ信用されます。 フランクなネタを使った雑談を繰り返したら、お互いのことを少しずつ知っていきましょう。既に信頼関係も構築されているでしょうし、また遠慮もなくなっています。親友や恋人の関係で繋がっている人も、フランクなネタを使った雑談から始まっていることが多いです。

雑談で使えるネタ一覧

雑談で使えるネタは世の中でいくらでもあります。そして今の時代はインターネットや雑誌を使えば、わからないこともすぐに調べられます。自分に熱意さえあれば、雑談をする時のネタに困ることはありません。いくつになろうとも、勉強を忘れてはいけません。 ここで言う勉強とは学校で習った授業の内容だけではないです。もちろん、学校で習った授業も社会に出れば大いに役立ちますし、大人になっても知識を深めればそれだけで雑談のネタになります。また、子供の頃は苦手だったとしても復習する機会を自由に作ることもできます。 本屋に行けば、学校で習った勉強をやり直せる本はいくらでも取り扱っています。それだけでなく、誰かの雑談に出てきたネタに関係する本だって豊富に揃っているので、興味があれば手を出してみましょう。そこから新しい雑談に繋がることも充分にあります。

衣食住

まずは最も身近な衣食住のネタで雑談を盛り上げると良いでしょう。自分はどんな家に住んでいて、そして好みの食べ物や服装ついてもネタは無数にあります。共通の好みがあれば、それだけでも雑談が盛り上がるきっかけになるので、どんどん相手から聞き出すことをします。 当然ですが、自分の衣食住を自慢するのはやめましょう。ネタは雑談を盛り上げるためにあり、決して相手より優れていることを自慢するのではありません。言われた側が不快になりますし、信頼だって失います。ただし、高級なお菓子をお裾分けするのであればその限りではないです。 相手に共感して貰えることを考えましょう。もしも美味しいものを食べたのであれば、それを誰かと分け合うことが望ましいです。また洋服に関しても、どんな素材が使われているのかをネタにしてください。興味を持って貰えたら、プレゼントにするのもいいでしょう。

天気

天気も雑談のネタには便利です。私達は毎日のように外を歩くのですし、空を見る機会も訪れるでしょう。そして季節によっては気温や天気も大きく変わり、また雲の形だって異なります。そして暑がりや寒がりな人もいるので、天気に対して多くの感情を抱きます。 ですが、いつも天気の話題ばかりでは相手から飽きられてしまいます。雑談で天気のネタを繰り返すのであれば、他に話題がないつまらない人間と判断される可能性もあります。天気はきっかけにして、その後に本題に入ることが望ましいです。 もちろん、天気によってその日の気分が変わる人もいます。体質の問題で極端な暑さや寒さが苦手で、長時間の行動を苦手とするでしょう。そうした人にはできるだけ配慮をするべきです。湿度も人間のメンタルに影響を与えるので、どうすれば健康を維持できるかも考えてください。

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初回公開日:2018年02月11日

記載されている内容は2018年02月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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