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会社や上司への年賀状の正しい書き方と注意点・一言の挨拶例文

更新日:2020年08月14日

書き方・例文

会社の取引先などに送る年賀状や会社の上司や目上の人に送る年賀状には気を使います。会社の取引先などに送る年賀状は枚数が多くなり、どうしてもビジネス色の濃い年賀状になります。そんな年賀状に添え書きなどを入れることで心のこもった年賀状にするコツなどを紹介します。

会社や上司への年賀状の正しい書き方

ここから、会社や上司へ出す年賀状の正しい書き方、年賀状を書く上での注意点や年賀状の中で使ってはいけないタブーな言葉などや、年賀状に適している一言の挨拶の例文などについて説明していきます。 会社の上司へ年賀状を出す場合は、どんな文面にすれば、失礼に当たらないだろうかと悩む人もいます。また、会社の上司だからといってあまりかたぐるしい言葉を使っても敬遠されることもあります。 簡潔で失礼のない年賀状の書き方がマスターできる情報を満載でお届けしてきますので楽しみにしていてください。

年賀状の正しい書き方・送り方

まずは、会社や上司への年賀状の正しい書き方に触れる前に、年賀状の正しい書き方・送り方について説明します。年賀状の文面には、どんな内容でまたどんな言葉を使った書き方をすればよいのかなど一般的な年賀状の書き方について説明します。 また、一般的なはがきいわゆる官製はがきで年賀状を書く時また、年賀状を送る時の注意点についても説明します。一般的な官製はがきで年賀状を書く時で大事なのが、「年賀」の赤い文字を切手の下に縦に書くようにしましょう。この「年賀」の文字は赤色であれば、手書きでなくても印刷でもかまいません。 また、一般的な官製はがきに限らず年賀状を書く時には、基本的にもボールペンで書くのではなく、心が伝わりやすい毛筆で書くほうがよいとされています。細いボールペンで書いた年賀状は、どこか形式的なイメージを受けます。

年賀状が義務的にならないように

また、ボールペンで書いたその年賀状が事務的な印象を与えてしまいます。また、近年とても多くなってきたパソコンで年賀状を作成する場合や、その年の干支などのデザインと共に挨拶文が印字されているタイプの年賀状の場合は、そのまま送るのではなく、空欄の部分に短くてもよいので手書きの言葉を書き加えることが心の伝わる年賀状になります。 また、年賀状を書く上で注意しなければならないのが、昨年お世話になった事を感謝する言葉や、新年のお祝を伝えるのが年賀状です。そのお祝を伝える年賀状に送る相手が不快に感じることばは避けるようにしましょう。 また、新年のお祝いを相手に伝える年賀状には、結婚や出産の報告などは構いませんが、具体的な用件の内容は書かないように注意が必要です。

年賀状に書く順番

ここでは、年賀状に書く順番について説明します。年賀状は、明けましておめでとうございます、新春のお慶びを申し上げます、謹んで新年のご挨拶を申し上げますなどの新年のあいさつのお祝いの文言である「賀詞」ではじまり、昨年お世話になった事を感謝する言葉や、年越しを無事にできたことの喜びなどの文面と続きます。 次に本年もよろしくお願いいたしますといった今後のお付き合いや、指導などを願う文面になります。次に皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしますといった年賀状を送った相手やその相手の家族などの幸せを願う文になります。 その後、日付として元旦や1月1日を記載して最後の空欄の部分には、ご無沙汰しておりますお元気ですかなどの簡単なコメントを記載するのが一般的な年賀状の書く順番になります。

年賀状のお祝いの文言「賀詞」とは

ここでは、年賀状の最初に書く年賀状のお祝いの文言「賀詞」について簡単に説明します。年賀状のお祝いの文言「賀詞」には、明けましておめでとうございますの「賀」、謹んで新年のご挨拶を申し上げますの「迎春」、謹んで新年のお慶び申し上げますの「新春」などがあります。 また、四字熟語の謹んで新年のご祝辞を申し上げますの「謹賀新年」、謹んで初春のお喜び申し上げますの「恭賀新春」などが一般的ですが、新しい年に、たくさんの幸福をお祈るといった意味の「新春万福」といった「賀詞」もあります。 さらに漢字1文字の「賀詞」として祝うの「寿」、祝う、よろこぶの「賀」、幸せの「福」、新年、年のはじまり「春」、よろこぶの「慶」などがあります。また、漢字2文字の「賀詞」としては長寿を祝うことの「賀寿」、 正月を祝うことの「賀正 」、よろこび祝うことの「慶賀」、 新春(新年)を迎えることの「迎春」などがあります。

年賀状に使われる例文

ここでは、年賀状を送った相手やその相手の家族などの幸せを願う例文など年賀状に使われる例文をいくつか紹介します。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます、皆様のご多幸と繁栄をお祈り申し上げます、皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げますといった文章が一般的です。 また、今後のお付き合いや、指導などを願う文章としては、本年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます、本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたしますなどの言葉を使うのが一般的です。

年賀状での宛名の書き方

初回公開日:2018年02月18日

記載されている内容は2018年02月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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