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ビジネスでのお礼状の例文|お歳暮/お中元・マナーや注意点

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年02月07日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビジネスマナー

お歳暮にお中元、開店祝いなど、ビジネスではお礼状を書くことが多々あります。一見難しそうなビジネスのお礼状ですが、実はコツさえ掴めば難しいものではありません。この記事の例文や注意点などを確認して、ビジネスのお礼状への苦手意識をなくしましょう。

ビジネスにおいてfaxは、主にとり急ぎ書類を見てほしい場合に使われる手段です。また、faxで送った書類は宛先に直接届くことは少なく、多くの場合は何人かの手を介して宛先に渡されます。そのため、ビジネスでのお礼状を送る手段として、faxはマナー違反なので注意してください。

ビジネスでのお礼状と一緒に贈るおすすめの品物

ビジネスでお礼状を送るときには、基本的にはお礼状のみで構いません。しかし、品物を一緒に贈ると、より深く感謝の気持ちを伝えることができます。お礼状と一緒に品物を贈る場合は、相手の年齢や好みなどを考えながら、じっくり考えましょう。 なお、品物を一緒に贈る場合は、ビジネスでのお礼状の本文にその旨を必ず書いてください。たとえば「感謝の気持ちを込めて○○をお送りいたします。皆さまでお召し上がりいただければ幸いです」のように、何を・どのような気持ち(意図)で送るのか、というポイントをおさえて書きましょう。

お菓子

お菓子は、ビジネスでのお礼状と一緒に贈る品物として、ポピュラーな贈り物です。ビジネスのお礼状と一緒に届いたお菓子は、社内や部署内で配られる場合が多いため、大勢で分けやすい小分けにされた商品を選ぶと良いでしょう。なお、相手の好みをよく知っている場合は、分けられないものでも構いません。

お酒

ビジネスでのお礼状を送る相手がお酒好きの場合は、お酒を一緒に贈るのもおすすめです。相手の好みに合ったお酒を贈りましょう。ただし、相手の好きなお酒の見当がつかない場合は、無理にお酒を選ぶのは避けたほうが無難です。

粗品

粗品は、お菓子と同じく、ビジネスでのお礼状と一緒に送るのに適した品物です。筆記用具や消耗品など、あると嬉しいと思われるものを選んで贈りましょう。 なお、「粗品」は人にあげる品物を謙遜した言い方ですが、文字どおり「粗末な品」という意味もあります。そのため、ビジネスのお礼状では「粗品」とは書かず、「心ばかりの品」のように表現しましょう。

ビジネスでのお礼状で感謝の気持ちを伝えよう

ビジネスでのお礼状は、苦手意識が持たれやすい文書のひとつです。しかし、ビジネスでのお礼状は形式やパターンが決まっているため、パターンさえ掴んでしまえば実は難しくない文書でもあります。 お礼状は、感謝の気持ちを伝えるための大切な手段です。お祝いの言葉や品物をもらったら、心を込めたお礼状を送りましょう。

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