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イヤホンの付け方|iPhone/bluetooth/ウォークマン/骨伝導

初回公開日:2018年05月14日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年05月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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イヤホンを買ってみたけれど、付け方がわからなかったり、うまく耳にフィットしないことはよくあります。今回は、イヤホンの正しい付け方や、状況別にイヤホンの付け方をご紹介いたします。イヤホンの付け方を覚えて、ストレスのない有意義な時間を過ごしましょう。

イヤホンの正しい付け方って知ってる?

イヤホンには正しい付け方というものが存在します。イヤホンは使い方が難しいものではないので、取扱説明書を読んでから利用する人は少ないでしょうし、正しい付け方をしなくても使うことができます。しかし、イヤホンを作っているメーカーで意図している正しい付け方はあります。 正しい付け方をすることで良い点もありますので、付け方を意識してみましょう。ここではイヤホンを正しく付けるメリットについてお伝えします。

ノイズが少ない

イヤホンを正しく付けると、間違った付け方よりもノイズが少なくなることがあります。イヤホンの付け方によってコードの位置が変わり、コードが意図していない部分に触れることでノイズが発生する可能性が生じるためです。 メーカーが意図している付け方だれば触れないはずの部分にいつも触れてしまうことになり、メーカーではノイズが少ないイヤホンとして製造されているはずのに、なぜかノイズが多いと感じることもあります。

断線しづらい

イヤホンの付け方を間違うと、メーカーで予定していない方向にコードをひねって使ってしまうことがあります。正しい付け方をすればコードをひねらずに使うことができるにもかかわらず、何度もひねることで負荷がかかり断線してしまうこともあります。すぐにイヤホンが断線してしまう方は、イヤホンの付け方も確認するとよいでしょう。

外れにくい

イヤホンがすぐに外れてしまう原因は、耳に合わないこともありますが、正しい付け方をしていないことも意外と多いです。単純に左右間違って着けている場合も、すぐに外れてしまいますし、メーカーで意図しない方向にコードをひねって使っている場合も外れやすくなります。 また、付属のイヤーピースやイヤーチップをきちんと着けていないなど、付属品の正しい使い方ができていることもイヤホンが外れにくいポイントです。耳のサイズに合ったイヤーピースを正しく付けることで、イヤホンは外れにくくなります。

イヤホンの種類

イヤホンにはたくさんの種類があります。種類によってイヤホンの付け方や特徴が違いますので、まずはイヤホンの種類を確認しましょう。イヤホンの種類を知ることで、いま使っているイヤホンの付け方を確認することができます。今後イヤホンを購入するときにも、自分に合ったイヤホンを選ぶための参考にしてください。

カナル型

一番多く利用されているのが、カナル型のイヤホンです。別名耳栓型とも呼ばれており、耳の穴に付属のイヤーピースを耳栓のようにいれて使うタイプのイヤホンです。耳栓のようになっていることから、外部の音を効率よく遮りますし、イヤホンから流れる音も外に漏れにくくなっています。サイズが小さく持ち歩きやすいのも魅力です。 値段も格安のものから高級なものまでたくさんあり、デザインもかわりいものやかっこいいもの、シンプルなものまでたくさんありますので、自分に合ったものを選ぶことができます。ときどきですが、耳にいれる不快感が気になるという方もいますので、そういった方は別のタイプのイヤホンを選ぶとよいでしょう。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は、カナル型に比べると耳の外側に装着するイヤホンです。カナル型は耳の穴にイヤーピースを入れますが、インナーイヤー型は耳穴の入口部分に装着して使います。本体は少し大きめで、比較的開放感があるつけ心地になります。開放感がある分フィット感が落ちますが、商品によっては耳にかけるフックも付属でついています。 インナーイヤー型は開放感がありますが、音漏れもしやすい構造になっているため、現在はカナル型が主流ですが、その前はインナーイヤー型が主流でした。インナーイヤー型のメリットは開放感のあるつけ心地と、音の空気感を感じられることです。カナル型が主流になってからも、インナーイヤー型の愛用者は多いです。

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