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手帳の活用法・ウィークリーとマンスリー・仕事以外での活用

更新日:2020年02月14日

ビジネススキル

ビジネスや毎日の暮らしでマストアイテムとなっている手帳について、その有効的な活用法、ウィークリーとマンスリーの違いによるおすすめな使い方、仕事以外での活用方法といった様々な角度から検証する、効果的な手帳の楽しい使い方の特集です。

使いこなせる手帳を選びたい方へ

日々のスケジュール管理に欠かせないアイテムとして、「手帳」は大きな役割を果たしているはずです。毎年買い替えシーズンになると、上手に使いこなせる手帳に巡り会えることを期待する方も多いはずです。 しかし時が経って生活が慣れてくると、使わないページやフォーマットが結構目立つようになった経験も少なからずです。 ここでは手帳の選び方や活用方法をいくつかご紹介していきます。今後、もし手帳を買い替えたいという方や、その活用の習慣のため参考になれば幸いです。

手帳選びのポイント

今ではスマートフォンやパソコンでスケジュール管理はデジタル化できる時代になりました。しかしまだまだアナログな紙の手帳は健在です。きっと多くの人々が書き込める手帳を活用していると思われます。 アナログな手帳は月間や週間スケジュールの管理やTO DOタスクなど、フォーマットもいろいろと充実しています。ここでは、おすすめな手帳の利便性をさまざまな角度から選び方のポイントを見てまいりましょう。

用途別による手帳の選び方

まずは購入したい手帳について、どのような目的や用途で選ぶのかを決めておきましょう。活用方法は個人差もあるはずですので、自分らしい使い方に相応しい手帳を選ぶとよいでしょう。 手帳を使う目的としては、大きく分けると「仕事やビジネス用」「家庭やプライベート用」「仕事とプライベート兼用」「ライフログ」「日記・アイディアメモ」などがあげられます。これらの中から、自分が主流となる活用方法や目的、意図に合わせたフォーマット選びをすることが理想です。

サイズ別による手帳の選び方

市販されている通常の手帳には4つのサイズがあります。各々「A6、文庫本サイズ」「B6、単行本サイズ」「A5、教科書サイズ」「B5、ノートサイズ」に分かれます。中でもB6とA5のサイズの手帳が売れ筋だと言われています。かばんに入りやすく持ち運びに便利で、かつ小さすぎない手帳の大きさとして、このあたりが人気だとされています。 サイズ感も人それぞれの好みです。ポケットサイズの小さいものが好みな方もいるはずですし、多少がさばっても大きく広げて使いたい方もいるはずです。

デザインやフォーマットによる手帳の選び方

手帳の種類はかなりたくさんあるので、概ねは自分らしい好きなデザインの表紙を選べばいいところです。革張りのものからポップで可愛らしいものまで、その中から趣味嗜好に合わせて選びましょう。 一番のポイントはむしろ中身のフォーマットのほうです。活用方法ごとにフォーマットは7種類に分かれると言われています。各々「月間マンスリータイプ」「週間バーチカルタイプ」「週間レフトタイプ」「週間ホリゾンタルタイプ」「週間ブロックタイプ」「1日1ページタイプ」「ガントチャートタイプ」です。

バーチカルとはどのような意味か

ところで、手帳の種類に中でよく耳にするキーワードとして、「バーチカル」と呼ばれる形式のものがあります。わかっていそうで意外と理解していないのではありませんか。 バーチカルは、「時間軸」が縦に用意されていて、時間ごとに目盛りが打たれている形式の手帳フォーマットを指します。 項目は横書きで記入していきますから、時間ごとの予定が一目で理解できる工夫がされています。バーチカル形式は、ここ数年でも人気がある売れ筋な手帳です。

手帳を活かす習慣術

手帳を購入したら気になってくるのが、毎日のこなし方、活用術についてです。やはり手帳が長続きするには日頃からの習慣が大切です。途中で飽きて辞めてしまわないためには、毎日どのような活用方法にし工夫するかが大切です。ここでは、いくつかの手帳活用の注意点を踏まえつつ、おすすめな手帳の習慣的な活用について述べていきます。

予定を書いただけで安心しない

手帳に記入することは何でしょうか。大凡の方々は近況のスケジューリングや主観が多いはずです。中でもスケジュールをひたすら書き込んで、それでおしまいという方が多くありませんか。ただ書いただけではあまり魅力のある手帳活用術とは言えないでしょう。 より楽しい手帳活用術に欠かせないのが「省みる」習慣です。予定を書いてそのままにし安心するのではなく、たびたび見返すこと、思いついた内容を追記することも大切な作業です。

初回公開日:2018年02月07日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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