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ネクタイのバランスのいい長さと調整方法【簡単な結び方3選】

更新日:2019年05月17日

ビジネスファッション

ビジネスツールや男性のおしゃれアイテムとして長い間愛用され続けるネクタイ。でもちょっと待ってください。その結び方、本当にあなたに合った結び方ですか?この記事では基本的な結び方の種類、長いネクタイになってしまったときの対処法を教えます。

男子必見!上手なネクタイの結び方

忙しい朝。会社に行く前にスーツに着替えて、目の前にあるその長いネクタイに手を伸ばします。 気づけば家を出るまで後15分。だけどなかなかネクタイの結び方が決まらない。そんな経験はありませんか? 長いのも変だし短くてもかっこ悪い、意外と梃子摺るネクタイ結び。今回の記事では、そんな忙しい朝にピッタリのネクタイの結び方のコツをご紹介します。

ネクタイの正しい長さとは

ネクタイの正しい長さとはどのくらいなのでしょうか。就職活動で面接が始まったり、社会人として働き始めたとき、場合によっては学生でも制服でネクタイをする機会が増えてきますよね。 はじめてネクタイをする際、ネクタイが長くなってしまったりすることが多いのではないでしょうか。今回はネクタイの正しい長さを紹介していきます。

ネクタイの正しい長さ①ベルトのバックルが隠れるくらい

一般的に「長すぎるネクタイ」というのは、ネクタイの剣先が“社会の窓の真ん中くらい”にきているもの、といわれています。 一方で「短すぎるネクタイ」の長さは、ベルトのバックルが完全に見えてしまうくらいの長さです。 ベストな長さは、両極端の中間である「ベルトのバックルを隠すくらいの長さ」なので、短すぎたり長すぎたりするネクタイをして「ダサい」なんて言われないようにしましょう。

ネクタイの正しい長さ②身長に合わせよう

ネクタイの結び方を変えても長くなってしまうときは、ネクタイがあなたの身長と合っていないです。その際は、自分に合った長さのネクタイを選びましょう。 自分に合ったネクタイの長さはどれくらいかというと、自分の身長からマイナス15cmしたものといわれています。一般的に販売されているネクタイの長さは、140~150cm程度です。 中にはもう少し短めの120cmや長めの160cmといったネクタイもありますので、自分に合うものを試してみてください。

ネクタイできれいな三角を作るコツとは

ノット(結び目の三角のこと)がきれいだときちんとしたイメージになります。ただこのノット、作るのが慣れるまでは少し難しい。 そんなときはネクタイを結ぶときに作る最初のクロスをノットの形ができるまで離さないで見てください。形が歪みにくくなります。 また、ノットを作るうえで欠かせないディンプル(ノットに作る左右のくぼみ)は、指を輪の中に入れたまま押さえて締め上げるときれいにできます。

ネクタイの選び方

ネクタイには明るい色から暗めの色、柄が派手なものから無地のものまでさまざまですよね。いったいどのように使い分けたらよいのでしょうか。 ひとつ頭に入れておきたいのは、色や柄によって相手に与えるイメージが大きく違ってくるということです。 ですのでシチュエーションごとにより、そのシーンに合ったネクタイを選びましょう。

ネクタイの選び方①会議やプレゼン

初回公開日:2018年02月03日

記載されている内容は2018年02月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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