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ダメな上司の特徴|男/女/丸投げ/口癖・うまい付き合い方|扱い方

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

あなたの職場にはダメな上司はいませんか。ここでは、どこの職場にも一人はいそうなダメな上司の特徴と、ダメな上司への対処法について紹介します。良い上司とダメな上司の違いについても紹介しますので、部下から良い上司と思われたい方も必見です。

男女別ダメな上司の特徴は?

社会人として企業に勤めていると、ときには「どうして上司になれたんだろう」と不思議に感じるようなダメな上司に出会うことがあります。同じ職場という狭い世界で一緒に仕事をしなければならず、上司という立場上逆らうこともかなわないため、ストレスの原因になってしまう場合もある深刻な問題です。 ここでは、そんなダメな上司の特徴や対処法について紹介します。

男性に多いダメな上司の特徴

ダメな上司にもいくつか種類がありますが、上司の性別によってダメな傾向が分かれる場合があります。まずは男性のダメな上司に多いのは、「自分の意見が一番正しい」、「部下を信用しない」というような頑固なタイプです。部下のアイデアにはダメ出しを繰り返し、最終的には自分の意見を押し通したり、部下の成果を褒めないというような行動をします。 このタイプのダメな上司は、若い頃に営業成績が良かったり、大きなプロジェクトを成功させたというような実績を持っている人が多く、それらが自信の源になっています。自分のやり方を否定されるのが大嫌いな、プライドが高い人が多いという点も特徴の一つです。

女性に多いダメな上司の特徴

次は女性に多いダメな上司の特徴です。女性に多いダメな上司の特徴の一つに、「プライベートより仕事を優先するのがかっこいい」という価値観を押してつけてくるというものがあります。男女の格差が減ってきた近年でも、女性が昇進するためには結婚や出産などを含むプライベートを諦めないといけない場合は存在します。 現在管理職になっている女性の上司はそういった経験をしてきた人が多く、それが正しい価値観であると思い込んでいる人もいます。この価値観を他人にも押し付けてくると、ダメな上司と言えます。 このタイプのダメな上司は、週末も仕事をしたり、「自分だけ頑張っている」というような発言を繰り返す人に多く、遠回しに休日出勤を求めたり、部下の結婚や産休に嫌味を言う場合もあります。

まだまだある!ダメな上司あるある

優柔不断

ダメな上司というと、上司という立場を利用したパワハラ系の行動をイメージする方が多いのではないでしょうか。ダメな上司にはパワハラ系のほかにも、優柔不断などの頼りにならないタイプの上司がいます。 決断力のない上司は、上司や部下など周りの評価を気にしすぎる人に多い傾向があります。部下の提案をことごとく保留にするため仕事に遅れが生じる場合があり、職場の生産性を下げる点が問題です。

仕事を丸投げ

ダメな上司によくある行動の一つに、「仕事をしない」、「仕事を選ぶ」というものがあります。このタイプのダメな上司は、面倒な仕事は部下に押し付けて、楽な仕事や評価されやすい仕事は自分で行います。部下に仕事を丸投げして、自分だけ定時に退社するというようなタイプのダメな上司も存在します。

「昔は○○だった」というのが口癖

過去の栄光や、自分の若い頃の苦労話を披露するのもダメな上司によくある行動です。「昔はもっと大変だった」、「自分の若い頃はもっと頑張っていた」が口癖で、何かにつけて部下を否定します。物事の考え方や価値観は時代によってどんどん変化しています。古い考え方に囚われて柔軟に物事を考えられない上司は、まさにダメな上司と言えます。

ダメな上司とのうまい付き合い方って?

これらのダメな上司とは、どのように付き合っていくのが良いのでしょうか。対処法を紹介します。

初回公開日:2018年02月16日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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