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書類選考の基準と書き方|選考期間/通過率・落ちる理由

更新日:2020年12月10日

書類選考・ES

就活や転職で書類選考に応募したけど連絡が全く来なかったり、そもそもどうやって書類や職務経歴書を描いたらいいのか分からないという人も少なくないでしょう。そこで今回は書類選考の基準や通りやすい書類の書き方や間違えやすいポイントを解説していきます。

資格/免許欄

資格や免許は必ず正式名称で書くようにします。取得時から名称が変わっている資格は、取得時の名称を記入します。また、資格や免許欄に書くのなら、ある程度のレベルの資格が必要です。例えばTOEICは誰でも受験できますが、300点しか取れていないのに書いても書類選考に不利なのは明らかでしょう。 さらに、資格や免許を持っていなくて空欄にしてしまう人も多いですが、「特になし」と記載したほうが誠実に見え、好感度は上がります。また、取得予定(受験予定)の資格があるならそれを記載してもよいでしょう。

全体的に抽象的である

書類選考に落ちやすい人の特徴として、全体的に抽象的で曖昧な回答しか書かれていないことが挙げられます。「たくさんの」とか「素晴らしい」などと言った表現ではなく、「売上120%」だとか「200人以上の営業」などと、数字を明確に提示する具体的な表現を使用しましょう。

\書類選考で落ちる人の特徴とは…?/

書類選考のコツを掴めば通過率は上がる

いかがだったでしょうか。書類選考の基準や書き方、短すぎたり、長すぎる選考期間について解説しました。 次の仕事が決まるまではドキドキした期間を過ごすでしょう。しかし書類選考はコツを掴めば意外と通過できます。これまで何社も書類選考で落ちてしまったという人は、書き方や応募する職種をもう一度見直してみましょう。そうすることで、書類の通過率もアップするはずです。

初回公開日:2018年01月30日

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