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書類選考の基準と書き方|選考期間/通過率・落ちる理由

初回公開日:2018年01月30日

更新日:2018年12月13日

記載されている内容は2018年01月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

就活や転職で書類選考に応募したけど連絡が全く来なかったり、そもそもどうやって書類や職務経歴書を描いたらいいのか分からないという人も少なくないでしょう。そこで今回は書類選考の基準や通りやすい書類の書き方や間違えやすいポイントを解説していきます。

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書類選考とは

中途採用でも新規採用でも、採用試験において必ずと言っていい程行われるのが書類選考です。基本的に書類選考にかけられる時間は1枚数分から、長くても10分程で、短期間のうちに多数の応募者をふるいにかけていきます。

意味

書類選考は文字どおり「書類」によって就職希望者を選考することを指します。就職の場合、基本的に何か特別なスキルが無い限り、書類選考から始まる事が普通であり、就職には避けては通れない第一関門です。 多数の応募者が居る場合、一人一人面接する時間もありませんし、採用担当者の身体も持ちません。そのためまずは書類で面接に進める応募者を選んでいきます。また、書類選考の中にも1次選考、2次選考とがあり、徐々にかける時間を増やしていく企業も多いです。

書類選考の基準

書類選考ではさまざまな視点から応募者をふるいにかけていきます。書類のみで判断するので、履歴書が薄汚れていたり、字が読めなかったりすると読まれることなく、不採用になってしまいます。せっかく書類に書く内容を考えて時間を割くのですから、万全の状態の書類を提出することが重要です。

努力を惜しまない人材かどうか

最近ではパソコンで印刷するタイプの履歴書も多いですが、もしも本当に受かりたい企業に履歴書を送るのなら、手書きの方が採用担当者からの印象は良いでしょう。 パソコンで印刷するのは「楽だから」「間違えないから」「見やすいから」という理由が多いでしょう。しかし、たくさんの印刷履歴書の中にキチンと手書きで一枚ずつ丁寧に努力して書いているというのがわかる手書きの履歴書があれば、他の履歴書より目に留まりやすくなります。 文字があまり綺麗に書けないという人も多いですが、字が下手でも丁寧に書けば熱意は伝わります。要は努力が採用担当者に伝わるかどうかです。

経歴と欲しい人材がマッチしているか

書類選考では会社で今欲している人材と、経歴やスキルが合致しているかどうかを検討します。学歴を問わない、経験も問わないという会社でも、やはり目を引く経歴や役立ちそうな資格を持っていれば一歩他の候補者よりも先に出ることができます。 転職の場合なら、全く見当違いの職に応募して採用されるのは、確率的にも難しいと考えていた方がよいでしょう。もちろん、前々からの憧れていた職業で夢を叶えた人もいますが、一般的に経歴もスキルも一致しない職業で成功するのは稀です。自分がこれまで何をしていたのか、何を学んできたのかを生かせる職業に絞りましょう。

書類の書き方

書類選考は形式的なものではありますが、適当に書いたり軽視してしまうのはNGです。応募者の大多数は書類選考で落とされてしまうということを念頭に置きましょう。面接まで進めるように、細心の注意を払って作成することが大切です。

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