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「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

書類選考・ES

学生時代に頑張ったこととして、どのようなことを書けばいいのでしょうか。書き方の注意するべきところや書く方法があります。アピールするポイントとアピールの仕方さえ押さえておけばある程度のものは書けます。まとめたので参考にしましょう。

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就活で役立つ「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

「学生時代に頑張ったことはなんですか」と聞かれて、しっかりとした回答ができる就活性はどれほどいるのでしょうか。おそらく多くはないでしょう。 そもそも学生時代に頑張ったことがひとつもない、というような人もいれば、学生時代に頑張ったことはあるけれど誰かにアピールできるほどのものは持っていないという人もたくさんいるでしょう。 こういう人たちは学生時代に頑張ったことはなにかとてつもない成果がなければダメだと勘違いしている人が多いでしょう。起業したことがある、エベレストに登ったことがある、サークルを部活に昇格させた、一年間留学に行ってむこうで一人旅をしてきた、などなどです。 もちろんここで上げた例はとてもインパクトがあり、面接官や人事の人にアピールできます。しかし、これらのインパクトのあること以外はダメというわけではありません。では、学生時代に頑張ったことはどうアピールするべきでしょうか。

学業

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学生時代に頑張ったことの王道として、学業があります。そもそも大学には学業のために通っています。学業を学生時代に頑張ったこととして伝えるのは当然のことでしょう。しかし、文系の学生などは、学業を頑張ったこととして挙げるのが苦手です。 理由はとても簡単で学業をそこまで真面目にやっていないからです。文系の学生はほとんど授業にでなくても単位がとれる場合が多々あります。友人から助けてもらったり、サークルの先輩から過去問をもらったりと、勉強をしなくても単位をとる方法をいくつかもっています。 それに比べて理系の学生は実験や研究などで強制的に出席しなければならないので、否が応でも勉強します。しかし、文系の人も難しく考える必要はなく、自分が勉強している科目で一番マシな科目のことを伝えればよいのです。面接官も素人なので、学問の領域について深く聞いてくることは稀でしょう。

ゼミ

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学業をもう少し深堀していきます。上級生になると文系の学生はゼミナールと呼ばれる少人数で、ひとつの分野を狭く深く学ぶ授業に参加することになります。理系で言う研究室のようなものです。 ここでは、少なからず普段の授業よりは真面目に勉強するはずなので、学生時代に頑張ったこととしてアピールしやすいでしょう。しかし、注意するところが二つあります。それは、ゼミの内容が直結する会社を受けるかどうかという問題です。 ゼミの内容が直結しない会社であれば、しっかりと詳しく説明できるようにならないといけません。自分が少し深く勉強しているからと言って相手に伝わるかどうかは別の問題だからです。 また、ゼミの内容が直結する会社、例えば金融系のゼミに所属していて、そのまま金融機関に就職するような場合です。このときは、相手のほうが知識があって当然なので思い上がらなように謙虚にアピールしましょう。

理系の研究

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先ほどは主に文系の大学生向けのゼミナールを学生時代に頑張ったことのアピールポイントとして挙げるときの注意点を説明しました。こんどは理系の研究を学生時代に頑張ったこととしてアピールするときのポイントをみていきます。 注意点はさきほどと同じで、研究の内容が就職する会社に直結するか、しないかです。直結する場合は研究室の教授からの推薦という道もあるでしょう。しかし、直結する場合は文系のときと同様に、向こうのほうが知識があるという前提で謙虚にいきましょう。 また、研究の内容が会社に直結しない場合もみていきます。この場合は研究内容を簡潔に説明できるようにすることが大切です。また、研究を通してどういう課題があり、それに対してどういうアプローチで取り組み、どういう人間をアピールしたいのかしっかりと整理しておきましょう。

留学

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続いては、留学を学生時代に頑張ったこととして、アピールすることについて説明していきましょう。 まずは留学を学生時代に頑張ったこととして、書くことについてですが、これは書き方と留学の長さによります。留学は本人にとっては一大イベントでしょう。ですので、学生時代に頑張ったこととして、書きたい気持ちはわかります。 しかし、一ヶ月の留学で価値観が変わったなどと言ってしまう人は要注意です。人はそんなに簡単には変わりません。逆にコロコロ考えが変わってしまうと思われる可能性すらあります。ですので、短期留学を学生時代に頑張ったこととして、アピールするのはオススメしません。 一年ほどの期間留学していたら、学生時代に頑張ったこととして、アピールしてもよいでしょう。アピールするときのポイントは留学の自慢話にならないようにすることです。留学して何を学んだか、これからにどう活かせそうかを書きましょう。

趣味

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つぎに趣味を学生時代に頑張ったこととして、アピールすることについて記述していきましょう。趣味を学生時代に頑張ったこと、として書くときに注意することはなんでしょうか。まず、普通に趣味を書けばいいというわけではない、ということを理解しておきましょう。 そもそも、学生のときに頑張ったこととして、趣味の話をするのはいいですが、その人の趣味に興味があるわけではありません。趣味を通して、成長したことはなんであるのか、趣味をやったあとと、やる前では何が変わってきたのか、をアピールするべきです。 そして、読んでもらう人に適切な趣味を書きましょう。例えばSMプレイが趣味だったとしましょう。もちろん、趣味なんて人それぞれなので、とやかく言われる必要はありませんが、学生時代に頑張ったこととして書くことの常識の範囲に収まるものにしましょう。

部活

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学生時代に頑張ったことのひとつとして部活は代表例のひとつでしょう。多くの学生が部活で頑張った経験を学生時代に頑張った一番の経験として挙げます。しかし、多くの人が学生時代に頑張ったこととして、部活で頑張ったことをあげるとはどういうことでしょうか。 単純にライバルが多くなるということです。そしてライバルが多くなるということは必然的に差別化が困難になります。ですので、書きやすいテーマであるぶん差別化を頑張る必要が出てくるということです。 内容で差別化をするのは、難しいでしょう。部活の種類は限られています。大学が変わったからと言って、サッカー部での活動がそこまで変わるわけではありません。ですので、サッカー部でどういう活動をしてきたか、それについてどこまで深く考えたのかを考えるべきでしょう。

吹奏楽

吹奏楽は部活の代表例です。これを学生時代に頑張ったことのひとつにアピールする学生はとても多いでしょう。吹奏楽は文系の部活ですが、意外とハードな部活ですし、パート事にコミュニケーションをしっかりと、とらないと連携が取れないので、協調性やリーダーシップまで鍛えられる部活でしょう。

サークル

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つぎに学生時代に頑張ったアピールポイントとして、サークルをあげましょう。しかし、これには注意するポイントがあります。そもそも大学のサークルは遊んでばかりだという考えが浸透してしまっているからです。 大学生はサークルで、友達を作り、恋人を作り、旅行に行くなど遊んでばかりいるというイメージがあります。ですので、サークルによってはアピールすることに使えないサークルもあります。 しかし、だからと言って他のことを探す必要はありません。サークルで遊んでばかりいたとしても、必ず遊びの企画はしたでしょう。企画をしたということは、仲間内で考え抜いて企画したでしょう。そこには必ず衝突があったはずです。 その衝突にどうやって立ち向かったのか、何が課題であったのか、どうやって解決したのかを考えましょう。そして、それをアピールすればいいということです。

インターン

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つぎにインターンを学生時代に頑張ったこと、としてあげるパターンについて紹介していきましょう。インターンをアピールする学生もとても多いでしょう。インターンと言っても多種多様です。1DAYインターンもあれば、2~5DAY、それ以上の長期インターンもあります。 長期インターンは時給が発生するもあります。もちろんどのタイプのインターンが良くてどのタイプのインターンがダメだということはありません。しかし、中止しておきたいのは学生時代に頑張ったことを書くときということです。 たった1日や2日のインターンを学生のときに頑張ったこととしてアピールしてしまうと、それ以外には頑張っていないのかと思われても仕方がありません。長ければアピールしやすいというわけでもないですが、短すぎるのは怪しすぎます。価値観が簡単に変わる人間と思われてしまいます。

アルバイト

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つぎに学生時代に頑張ったことの王道としてアルバイトについて紹介していきましょう。ほとんどの学生は学生時代に頑張ったこととして、アルバイトの経験を書きます。これは部活のときと同様に非常に書きやすいポイントであうると同時にライバルと差が付きにくいポイントでもあります。 そして、嘘を書いてしまわないこともポイントのひとつでしょう。極端な例をだせば、学生時代アルバイトをしていて、店舗の売り上げを二倍にすることに貢献しました、などです。もちろんそういうこともあるかもしれません。しかし、おそらく学生の力ではありません。店長の指導力や本部からの経営指導の賜物でしょう。 そもそも、そこまで経営のスキルがあるならば、自分で会社を作ってしまえばいいだけです。わざわざ会社に入る意味が分かりません。痛いところを面接で突っ込まれて死亡してしまうことがないようにしましょう。

家庭教師

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学生時代に頑張ったこととして、アルバイトをアピールすることをさきほど紹介してきました。ここでは、アルバイトをもう少しほりさげてアルバイトの、中の家庭教師について見ていきましょう。 家庭教師を学生時代に頑張ったこととして、アピールするときはどうすればよいでしょうか。問題は家庭教師をしていたときの生徒さんが結果をだしたかどうかです。結果をだしていた場合は偏差値がいくら上がったのかを具体的にアピールしましょう。そうでない場合は成績をアップさせるためにどんな工夫をしたのかを考えてアピールしましょう。 どういう生徒でどこに課題があり、その課題を克服するためになにをどう頑張ったのかをアピールしておきましょう。とにかくエピソードにインパクトがないときは、取り組んだことを掘り下げることです。

資格取得

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学生時代に頑張ったこととして、資格取得について書くパターンについても見ていきましょう。 資格取得について注意するところとしては、資格そのものが仕事の役にたつのか、直接には関係ないのかにもよります。 直接関係する場合から見ていきましょう。例えば経理の仕事につきたい人がいたとして、簿記などの経理の仕事に直接する資格をとっている場合です。これは学生時代に頑張ったこととして普通にアピールできるでしょう。裏を返せば資格をもっていると、部署配属のときに資格に左右されるということもありえます。 次に直接関係ない場合です。直接関係ない場合に資格がどうのこうの言っても直接の効果はありません、ですので資格をとるために努力したこと、課題を克服するために編み出した解決方法なとをアピールするのがよいでしょう。

「学生時代に頑張ったこと」の例文

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

ESに学生時代に頑張ったことを書くとき

次は学生時代に頑張ったことのとして、例文を紹介しておきましょう。さきほどは、書き方やアピールポイントなど方法論ばかりを説明してきましたが、それだけでは書けるようにはなりません。確実なものを作るためには、例文を参考にすることが欠かせません。 以下では具体的に学生時代に頑張ったことを例文として紹介していきます。サークルについてやアルバイトについて、資格試験の勉強についてなど具体的にみていきます。丸写しはいけませんが、参考にしましょう。

学生時代に頑張ったこと例文①

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生のときに一番ちからを入れたものは、学生団体での活動です。学生団体とは大学生がもっとキャリアや自分の将来について考えるきっかけを作ることを目的としていました。学生団体での集客を担当していました。 学生団体自体は自分たちの二個上の先輩が作ったものでした。ですので、まだまだ認知が不十分であったと考えます。だからまずは学生団体のことを多くの人に知ってもらうことが大切であると考えました。 そこでSNSを使った認知活動に取り組みました。SNSを使い毎日必ず、活動内容について報告してきまして。その結果もあり、次の年の新入生歓迎会には50人もの方が参加してくれ、15名が実際にいまも活動を続けています。このことから継続するとの大切さを学ぶことができました。

学生時代に頑張ったこと例文②

あたしが学生時代に頑張ったこととして一番のものは、アルバイトです。ファミレスでアルバイトをしていました、キッチンでのアルバイトでしたが、先輩が連続で抜けたこともあり、人手が足りていませんでした、そして入ったばかりでしたが、すぐに仕事を覚える必要がありました。 そこで一番仕事のできるであろう店長の仕事を見て、少しでも早く仕事ができるようになろうとしました。このようにどういう環境におかれても仕事をこなすために努力が惜しまない人間であると思っています。また、困難に立ち向かう度胸もこのアルバイトを通してついたと思います。 そして、後輩が入ってきたときに自分のスキルを早く教えるための力もついたと感じました。指導力もかなりついたと思っています。

学生時代に頑張ったこと例文③

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私はサッカー部での活動を一番頑張りました。もともと人数がそこまで多かった部活ではありませんでしたが、大学の入学者数の減少もあり、さらに部員が減ることになりました、このままでは部そのものが廃部になってしまう危険性があり、どうにかして立て直そうとしました。 課題は部活をやる意味が見出だせないという意見が多いことでした。ですので、サッカーに限らず体を動かすことの意義をSNSなどでアピールしました。また、大学内でもチラシくばりやポスター作成などの活動に取り組みました。 このことから私には当事者意識があると思います。なにごとにも課題をみつけて、取り組んでいくことの大切さを学びました。諦めないことの大切さもしることができました。

学生時代に頑張った例文④

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に一番頑張ったことは学業です。私は経済学部に所属しており、これまでに経済学部についてさまざまなことを勉強してきました。 そこで学んだことは、たくさんあります。例えば経済学は簡単にいうと物事をどれだけ効率よく考えることができるのかを論理的に解決していくための学問であるということです。一番インパクトが大きかったのは、機会費用の概念です。それをすることで手放したものを選んでいれば取れたはずの費用のことです。 休日にカラオケにいって1,000円かっかたとします。しかし、機会費用の概念を取り入れると、その休日にバイトをすれば手に入れられたお金が入らなかったということで、その分もコストとして考えます。 このように時間や機械までもコストとして考えることが斬新であり、この考え方は実生活でも使えると感じました。知識を詰め込んだだけでなく、アウトプットもしていきます。

学生時代に頑張ったこと例文⑤

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に一番頑張ったことは留学です。大学二年生のときに、カナダに半年間交換留学生として、滞在しました。英語が得意だったわけではありませんでしたが、大学生という時間に余裕があるときにたくさんのことを経験するのが、後の人生を送る上で重要になってくると感じたからです。 実際に留学にいくと、言語の壁もあり困難なことがたくさんありました。言葉が通じないこと以上に大変なのが、文化の違いでした。テーブルマナーの違いや生活習慣の違いなどわからないことがたくさんありました。 もちろん日本人だからということもあり、見逃して貰えることも多かったですが、失礼をしたくないという思いから、一刻も早く文化を身に付けようと努力しました。そこでまなんだのは不恰好であっても、努力する姿勢を見せれば助けてくれる人はいるということです。

学生時代に頑張ったこと例文⑥

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に頑張ったことは、資格試験取得のための勉強です。大学一年生のときに簿記二級をとることを目標に勉強を始めました。実際に簿記二級に合格したのは大学二年生のときでしたが、かなり努力が必要なチャレンジでした。 そもそも私はバイトを掛け持ちしていて、それに加えて大学の授業、サークル活動の合間をぬって資格試験の勉強に取り組みました。ここで学んだこととして一番大きなものは、タイムマネジメントです。1日24時間という限られた、みんなに平等に与えられた時間をどれだけ有効に使えるのかが資格試験を合格できた理由だと感じています。 そして、予定が詰まっているように見えて、一見忙しそうなときも優先順位をあげて、大切なタスクのみをこなすちからをつけてきました。

学生時代に頑張ったこと例文⑦

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に一番頑張ったことはゼミでの研究活動です。私は会計制度論のゼミに所属していました。このゼミでは一般的な会計の知識を学ぶとともに、実際にフィールドワークなどもとりいれて、アウトプットも重視しながら勉強ができました。 具体的にはゼミのテーマが民間企業の会計ではなく、地方自治体の会計だったので、学んだことを実際に市役所にいって確認したり、疑問点、改善点を提案したりしました。 実際にフィールドワークに行くと、市役所の方の知識には圧倒されるものがありました。しかし、かなり時間を掛けて学んだこともあり、真摯に向き合っていただくことができたと思います。こちらの知識が不十分であっても、熱量次第で答えが帰ってくるのだと感じることができました。

学生時代に頑張ったこと例文⑧

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に一番頑張ったことは趣味であるバックパッカーです。高校生のときから、バックひとつをもって世界各国を旅することにとても憧れがありました。そこで、大学生になればかならずバックパッカーの旅に出ようと考えていました。 しかし、ここで課題がひとつ見つかりました。それは、ひとつはお金の問題です。そもそも大学生になりひとり暮らしをしていくなかで、圧倒的にお金が不足している毎日でした。これでは、バックパッカーどころか、国内旅行もままならないと感じたので、まずはバイトを掛け持ちするところから始めました。 大学一年生のときに学校の勉強とバイトをかけもちしながら旅行の費用を稼ぐことができました。そして、大学二年生の夏休みの二か月間を利用して東南アジアにバックパッカーの旅に出ました。新しい新鮮な経験ばかりでとても楽しかったです。困難にたちむかう力もついたと感じます。

学生時代に頑張ったこと例文➈

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

私が学生時代に頑張ったは家庭教師のアルバイトです。最初は普通に家庭教師のアルバイト派遣会社に登録をしてバイトを始めました。そこで、一年くらい普通にバイトをしていましたが、衝撃の事実に気付きました。 私の時給は1500円ほどで。普通のアルバイトよりは少し多いかなくらいの水準でしたが、そこの家庭が派遣会社に払っているお金は5000円でした。ほとんどが派遣会社に取られていることに気付いたので、すぐに派遣会社をやめて、自分で訪問営業をして、家庭教師として雇ってもらえるところを探しました。 その結果私の時給もアップしたし、生徒さんの家庭も少ないお金を払うことで、ウィンウィンの関係を気付くこともできました。双方にといってメリットを提示することが大切だということを学ぶことができました。

作文で学生時代に頑張ったことを書く

学生時代に頑張ったことを作文として書くというお題がでるときもあります。しかし、作文だからと言って基本的にやることはかわりません。具体性をもって説明して、相手に伝わりやすい言葉を使って書くのみです。あまり意識しすぎないようにしましょう。 誤字脱字をなくすとともに、いろんな人に読んでもらい、わかりにくいところがないか確かめてもらいましょう。他の人が読んでわからない文章は面接官もわかりません。

400字で学生時代に頑張ったことを書く

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

学生時代に頑張ったことを書くときに次数指定がさせるときがほとんどです。たいていは400字くらいが多いでしょうか。400字を目安にひとつかふたつくらいは定型を作っておくとよいでしょう。また、400字の次に多いのが250字くらいの文章です。 これも、400字のときの文章をもとに、不必要なところを削る作業が大切になります。不必要なところを削り、指定の文字数におさまるようにしましょう。具体例で必要のないところを削るのがおススメです。 ですので、250字を先に作ってから、細く説明として、文字数を足していき400字を作るという感覚です。それ以上の1000文字くらいのものは、エピソードの数を増やすのがおススメでしょう。

面接

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ここで、そもそもの面接の立ち位置について説明しておきましょう。面接をやるタイミングはいつでしょうか。面接はたいていの場合えんとりーを提出してから、選ばれた学生のみが面接へと進むことを許されます。 つまり、エントリーシートが上手く書けないうちは面接の連取をする意味がありません。そもそも面接とはエントリーシートを読んでもう少し詳しくこの学生のことを知りたいと思ったから面接に進むことができるということです。ですので、まずは面接に進むためにもエントリーシートをしっかりと書きましょう。 そして、面接に進むことができて大切になってくるのは、伝え方です。面接は対面であるがゆえに、あらゆる視点から質問責めに会います。そこに的確にこたえることが必要になります。ですので、エントリーシートで書いたことと全く違うことを言ってしまわないようにしましょう。

学生時代に頑張ったことがない人でも好印象を与える答え方のコツ

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

せめて書き方を工夫する

さきほどは学生時代に頑張ったとこの例文をいくつか紹介してきました。しかし、みんながみんな学生時代に頑張ったことがすぐに思いつくわけではないでしょう。しかし、それでも心配する必要はありません。学生時代に頑張ったことがない人でも好印象を与えることはできます。ここでは、面接などで好印象を与えるコツを紹介していきます。

声と姿勢

まずは、声、姿勢で好印象を与えるコツについて紹介していきましょう。声や姿勢でどのうにアピールすればよいのでしょうか。ここでは、面接官の立場に立って考えてみることが大切でしょう。つまり、自分が面接官であるならばどういう就活性に好印象をもつか考えてみることです。 やはり、当たり前ですが、ハキハキとしゃべれる人のほうが面接官には好印象を与えることができます。ボソボソとなにをしゃべっているのかわからない人よりも、ハキハキとしているほうがいいでしょう。仕事をしていると考えてみるとわかりやすいですが、ボソボソなにを言っているのかわからないとコミュニケーションが大変です。 また、姿勢がいい人も当然面接官に与える印象は良いでしょう。姿勢がよくてピシッとしている人ならば仕事ができると思われやすいですし、営業などの仕事で有利になるからです。仕事をしている姿をイメージさせましょう。

成長をアピールする

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

学生時代に頑張ったことがとくに思いつかない人は、小さなエピソードでもかまいません。小さなエピソードならなんでもあるはずです。サークルでも勉強でもバイトでもかまいません。自動車学校でのことでもかまいません。 問題はアピールの仕方です。それを体験することで、どういうふうに自分が変わったのか。それが一番大切になります。ですので、大切なことは小さいエピソードを徹底的に掘り下げることでしょう。そして、掘り下げたうえでなぜ自分がこのときこういう行動をとったのかをすべて、記録していくことです。 そして、そのなかで自分が少しでも成長したところをアピールしましょう。どういう課題があり、それについてどういう解決策をもって挑み、どういう結果になり、どう成長できたのかが大切になります。

堂々とする

一番最初に声と姿勢を気を付けることで、面接官に好印象を与える方法を紹介してきました。ここでは、それをもっと抽象化させて説明していきます。声がハキハキとしていて、姿勢がいい人はつまりはどういう人でしょうか。それは、堂々としている人のことでしょう。 つまり堂々としていると面接官には良い印象を与えるということです。良い印象とは仕事をしていて、活躍できそうかどうかです。ですので、堂々としていると仕事ができると思われるのは当然でしょう。 では、堂々とするために必要なことはどういうことでしょうか。それは自分に自信をつけることです。自分に自信がついてしまえば必然的に堂々とすることもできます。 自信つけるには、自分の得意分野など、これだけは誰にも負けないところを作ることが大切です。スポーツでも筋トレでも勉強でもなんでも大丈夫です。

OB訪問

すこしでもいい学生時代に頑張ったことを書くときは、OB訪問を活用しましょう。十歳に先輩にあって学生時代に頑張ったことがちゃんと書けているか見てもらいましょう。あどばいすをしてもらえるはずです。

アプリ

さきほど学生時代に頑張ったことをOBの方にみてもらうとよい、ということを説明しました。では、OB訪問はどのような手順でやるのでしょうか。おススメなのはマッチャーというアプリです。OBとのマッチングサイトのようなものです。

説明会

学生時代に頑張ったことのつくるきっかけとして使えるのが説明会です。説明会を聞くと会社が自分たちについて説明してくれます。そのときに企業が求めている人材を聞き出しましょう。そこで、学生時代に頑張ったことや志望動機などにそれを取り入れることです。

友人

学生時代に頑張ったことをなんとなくでもかけたら友人にみてもらいましょう。友人でなくてもいいですが、客観的な視点を入れることが大切になります。みんな自分の文章はおいものと思いたいからです。そのときに、友人の学生時代に頑張ったことを見せてもらうのもいいでしょう。

彼女

学生時代に頑張ったことを彼女にみてもらうのもいいでしょう。彼女は友人以上にズバズバいってくれるからです。参考にさせてもらうといいでしょう。

親に学生時代に頑張ったことをみてもらうのもオススメです。親に学生時代に頑張ったことをみてもらうのは恥ずかしいかもしれないですが、就活が上手くいかないよりはいいでしょう。親は自分のことを一番に思ってくれているのでオススメです。

合説

合説に行くのもオススメです。たくさんの企業を知ることができるからです。合説に行き自分にあっている企業を見つける作業も大切でしょう。春頃たくさんあるので、行ってみましょう。

選考説明会

選考会に参加してみるのもいいでしょう。実際に学生時代に頑張ったことを人事の人にみてもらうことも大切だからです。そこで、学生時代に頑張ったことを添削してもらうことも可能でしょう。もちろんフィードバックなしで落とされる可能性もあります。そのときは、学生時代に頑張ったことを作り直すしかありません。

学生課

学生時代に頑張ったことをみてもらう場所として、学生課があります。キャリアセンターともいいます。ここで学生時代に頑張ったことをみてもらうと適切なアドバイスをしてもらえるでしょう。

具体的にわかりやすく伝える

もう少し伝え方について説明していきましょう。逆に伝え方の部分が下手であると、いい学生時代に頑張ったことでも意味がないものになってしまいます。それほどまでに伝え方は大切な要素になります。 大学生の学生時代に頑張ったことは具体性にかけています。抽象的でなにがいいたいのか伝わらないということです。もちろん抽象的な言葉をまったく使ってはいけないわけではありません。しかし、抽象的な表現を使ったならば、あとの文章で具体的に説明をする必要がでてきます。 例えば責任感があるという単語を使ったのならば、どういうふうに責任感があるのかを説明する必要があります。向上心があることをアピールするならば、どうして向上心があると言えるのか具体的にどう頑張ったことなのかを織り交ぜて説明する必要があります。 1つのテーマで1つの学生時代に頑張ったことに絞りましょう。

会社のことを調べまくる

学生時代に頑張ったことが特にない人は、少し先の未来に目を向けましょう。就職活動は過去がどうのこうのではなく、これから働くために語るものです。ですので、大切なことは昔なにをしたからではなく、これから働くためにどれだけ意欲があるのかをアピールすることです。 いいかえると熱量を見せることです。そもそも新卒の学生など即戦力になるはずはありません。給料が安いから雇っているだけでしょう。ですので、採用されるためには、熱量を見せることが大切になります。熱量を見せる方法はたくさんあります。 一番最初に思いつくのは会社について調べまくることです。ネットでかまいません。ネットで調べた情報はたしかに間違っていることも多いでしょう。そこで、OB訪問で確認するというわけです。このように社会人などの力も積極的に借りながら今できることに力を注いでみるといいでしょう。

学生時代に頑張ったことは自分という人間を伝えるひとつの手段

「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイント・例文

ここまで学生時代に頑張ったことの書き方やアピールポイント、例文などについてたくさん記述してきました。例えば、就活で役立つ「学生時代に頑張ったこと」の書き方とアピールポイントや:「学生時代に頑張ったこと」の例文、学生時代に頑張ったことがない人でも好印象を与える答え方のコツなどです。 多くの就活性は学生時代に頑張ったことのエピソードとして、とてつもないインパクトをもった誰も経験していないようなことしかアピールできないと感じています。しかし、そんなことはありません。むしろ、そこまで特別な経験をしている人はほんの一握りでしょう。 その一握りの人材になれなくても、学生時代に頑張ったことをアピールすることはできます。問題なのは内容ではなくて、伝え方とそこから何を学んだのか、自分はどういうふうに成長できたのか、だけです。しっかり準備して就活を成功させましょう。

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