IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

小型/縦型の食器乾燥機・メーカー別の性能の比較

初回公開日:2018年01月31日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ガジェット

ここでは、食器乾燥機の種類別・メーカー別に特徴とを紹介します。また、「毎日清潔な食器で食事ができる」「家事が楽になる」などの商品を厳選して紹介します。どんなものを選べば良いか分からない、賃貸でも使えるか不安、とお悩みのみなさんはぜひ参考にしてください。

食器乾燥機って必要?どんなものがある?

食器や調理器具を洗った後は放置して乾燥させている家庭もありますが、雑菌が繁殖する原因にもなるためしません。また、布巾で拭く場合も、繊維や布巾に潜んでいる菌を付着させることになり、不衛生になる場合もあります。 食器乾燥機は、その名のとおり食器を乾燥させるための物です。自然乾燥よりもカラッと素早く乾燥させてくれるので、乾くまでの時間を短縮させたい方や、食器を清潔に保ちたいという方にはです。 食器乾燥機は、キッチン台に乗せる「卓上型」と、システムキッチンに組み込み食器乾燥機だけでなく、洗浄機能も併せ持つ「ビルトイン型」があります。賃貸でも工事いらず、お手頃価格な卓上型は王道のですが、年々新築やリフォームでビルトイン型を導入する家庭も増えています。

コンパクトでお手頃な小型タイプ

卓上型でコンパクトさが特徴の小型タイプ食器乾燥機です。一般的に、食器乾燥機の設置場所はシンク横のキッチン台であることが多く、限られたスペースの中でも、きちんと設置できるよう小さめに作られている小型タイプはがありです。また、ふたの開閉もスライド式なので場所をとりません。 小さいからと言って大きいものが入らないわけではありません。まな板のような大きいものも乾燥できるので安心です。また、ビルトイン型に比べ小さいため、買い替えや設置場所の変更、引越し時の移動も気軽にできます。

狭いスペースも活用できるすっぽり縦型タイプ

縦型タイプ食器乾燥機は、卓上型で横幅と奥行きが小さく、縦に大きいことが特徴です。小型タイプが設置できないような狭いところでも設置ができ、さらに奥行きが小さいので作業スペースも確保できます。 設置スペースに余裕のない方にはで、見た目はスリムですが高さがあるので容量も小型タイプと差はありませんし、ふたの開閉もスライド式です。また、小型タイプと同じくまな板のような大きいものも乾燥することができます。 卓上型の食器乾燥機を選ぶなら、まずは設置場所を決めて、スペースに合ったタイプに的を絞りましょう。

見た目すっきりビルトインタイプ

見た目をすっきりさせたい方にビルトインタイプは、システムキッチンに組み込むので工事やコストは掛かりますが、卓上型に比べて容量が多く、さらにキッチンの作業スペースを狭くしないで済むのが利点です。 またこのタイプは、食器乾燥機のみの商品はなく洗浄機能を併せ持つので、より一層家事をサポートできます。さらに、家族の人数が多いご家庭や、洗浄もして欲しいという方にです。 扉の種類が「フロントオープンタイプ」と「スライドオープンタイプ」に分かれているので、好みに合わせて選びましょう。

どのメーカーの食器乾燥機がいい?ポイントとは?

どのタイプにするか決めても、多数ある商品のなかでどれが良いか見極めることは難しいでしょう。 どの商品も乾燥させる目的は一緒ですが、その特徴はメーカーによりさまざまです。メーカーのこだわりと特徴を知り、自分の求めている商品を探し出しましょう。

卓上型で洗いやすさ抜群の象印

卓上型のみ販売している象印ですが、そのポイントと言えば食器乾燥機の洗いやすさです。「トコトンきれい」をコンセプトに、小型タイプも縦型タイプも、ふたまで分解して洗えるよう作られている上、トレーやかごをステンレス製にすることで、水アカやヌメリを抑えてお手入れも簡単です。 キレイ好きな方や細かなところまで洗いたい方に食器乾燥機です。

収納らくらく三菱

三菱は、卓上型もビルトイン型も両方販売しています。卓上型のポイントは、まな板専用の乾燥室を設けているところです。 他社の食器乾燥機は、食器もまな板も乾燥室が一緒です。まな板は、形と大きさから他の食器と乾燥させるには収納に一工夫が必要ですが、三菱は、別に乾燥室があるので、食器が多くても簡単に収納できます。収納に手間取りたくない方にはです。 また、ビルトインタイプは「ラクドア」が特徴で、取っ手を握るだけで扉が少し開きます。力が必要になる開ける瞬間だけを自動にしているので、後はスーッと引くだけ、簡単に出し入れができます。

スマートさにこだわるパナソニック

パナソニックも、卓上型とビルトイン型の両方を販売しています。卓上型は、温度センサーが付いていて、季節によって乾燥時間を自動で変える仕様となっています。ご自身で乾燥時間を決めるのは不安な方にはです。また、食器乾燥機で乾燥した食器は高温ですが、乾燥後に送風することで食器の熱を取る機能もあります。 ビルトイン型は、扉のフルオートオープンが特徴です。三菱が少し開くのに対して、パナソニックは全開まで自動で行ってくれます。そのフルオートオープンの作動方法は、扉を2回ノックするだけで、実に簡単でスマートです。

関連タグ

アクセスランキング