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業務の意味/類語/英語表記・ビジネスの場における業務の意味

初回公開日:2018年02月08日

更新日:2020年08月07日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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言葉の意味

ビジネスシーンで恥ずかしい思いをしないためやビジネス会話で勘違いをしないためにも業務という言葉の意味をきちんと認識しておくことは重要です。業務と似た言葉として職務や事業との違いや業務に紐付く業務遂行や業務プロセスといった言葉の意味も解説しています。

業務の意味

業務の意味とはどのような事かわかりますか。日常あまりにも普通に使っているので意識したことは無いはずです。業務とは、大きく定義すると自分が遂行すべき目標と言えます。そして、業務とは通常においては会社や組織から与えられるもので遂行すべきものと言えます。 また、業務とは何かしらの価値を生み出す仕事を意味し、各々の組織が実施する個々の仕事と定義することもできます。そして、その業務を遂行するための手段という意味が仕事です。 業務とは、日常継続して行われる日々の職業上の仕事という意味も持っています。また、法律用語としては社会生活において反復・継続して行う活動のことを示す場合もあります。

毎日継続して行う商売

毎日継続して行う商売のことを業務というのかと言うとそれは少し違う感じがします。継続して行うところから業務と勘違いしやすい部分ではあるのですが、この場合は事業というのが正しい分類になります。

事業などに関する仕事

事業などに関する仕事と言った場合の意味は、まず事業とは会社が行っていることなので会社が行なっている仕事を意味します。その事業の中で発生する一部の仕事の中に業務というものが位置します。さらに業務の中の個々人が担当する仕事を職務と言います。 事業、業務、職務とは非常に似たような内容ではありますが、明らかに違うものなので理解して使い分けることが大事です。

業務の類語

事業と業務と職務については簡単に前段で触れましたが、業務という言葉にはその他にも似たような言葉が実はたくさんあります。理解しておかないと混同して使ってしまうのでいくつかの類語の意味を紹介していきます。

実務の意味

業務と似た言葉で実務という言葉があります。実務の意味とは実際の具体的な仕事のことを意味します。よく言われるのが資格を持っているけれど使ったことがないというような人は実務能力が無いと言われます。要は知っているとできるは大きな違いがあるということです。 会社内においては、業務推進を円滑にサポートするためのバックオフィス業務のことを実務ということもあります。

事務の意味

事務とは会社や役所なでの書類作成や帳簿の作成、そしてそれらの処理などに携わることを意味し、主として机上で行われることの多い仕事を指します。また、会社に決定された実務全般をさして事務というケースもあり、それらは政治的、経営企画的判断を伴わない業務と位置付けられます。 最近では事務のことをデスクワークとも呼ぶようになっていて、パソコンなどの操作作業も事務に含まれるようになってきています。

雑務の意味

雑務とは辞書的な意味で言うと細々とした色々な用務のことを示します。雑用とは雑な用事ではないので注意が必要です。業務や仕事を行うにあたって目の前に現れる細かな色々な用事の総称が雑務であるのできっちりとこなしていかなければならないこととなります。

広辞苑における業務の意味

広辞苑における業務の意味は、どのように定義されているでしょうか。インターネット上の「広辞苑」で検索してみると「事業・商売などに関して、日常継続して行う仕事。なすべきわざ。仕事」と定義されています。

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