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手作りの芳名帳の作り方|テンプレート/100均/用紙・カード

更新日:2020年11月14日

社会人常識

芳名帳ってなに?芳名帳はなんで必要なの?芳名帳の種類は?芳名帳は手作り出来るの?など、さまざまな芳名帳に関する疑問を一つ一つ紐解いていきます。これから結婚式の準備を始める人や結婚式に参列する人に、知っておくと便利な芳名帳に関する情報がたくさん!

芳名帳の書き方をマスターしたら、ついでに受付でのマナーもおさらいしておきましょう。 はじめての結婚式で、わからないことだらけで不安な人や、何度も結婚式に出席したことはあるけれど、実際はどうなのだろう?と今さら誰にも聞けないことがある人もいることでしょう。 そんなさまざまな疑問をここできちんと確認しておけば、当日受付であたふたすることなく、スムーズに立ち振舞うことができるでしょう。

受付に到着したら

まず、はじめに。受付に到着したら最初に受付の方に「本日はおめでとうございます。」とお祝いの言葉を伝えましょう。そのあと、「新郎(新婦)の友人の○○○○と申します」と、新郎新婦のどちら側の友人であるかを申し出し、苗字だけでなくきちんとフルネームで名前を名乗るのが礼儀です。 新郎新婦のどちら側の友人であるか、〇〇〇〇とフルネームで名乗ることで受付の方も名簿リストにチェックが入れやすくなり、受付にかかる時間も短縮できます。

芳名帳に記帳する

受付の方への挨拶を伝え終わったらつぎは、芳名帳に記帳しましょう。 受付の挨拶同様、きちんとフルネームで書きましょう。また、住所を記入する欄もある場合がほとんどなので、住所も都道府県名から正しく書いてください。この際、なるべく丁寧な字で書くことを心がけましょう。字に自信がない方も友人に代筆を頼まず、自分で記入しましょう。 また、ご夫婦で参列する際も原則、自分の名前は自分で書きます。基本的に夫がフルネームを書いた隣に、妻が自分の名前を書きます。

ご祝儀を渡す

芳名帳に記帳が終わったら、その流れでご祝儀袋を受付の方へ渡しましょう。 受付の方が見ている前でふくさからとりだします。ふくさはそのままにせず、軽くたたんでから受付台に置くか、たたんだふくさの上にご祝儀袋をのせ、表書きが受付の方が読める向きにしてそのまま受付の方に渡しましょう。 渡す際に、「ささやかですが、お祝いの気持ちです」などひとこと添え、両手で渡して下さい。 くれぐれも受付台の上にふくさを置きっぱなしにして忘れてしまうなど、受付台の見栄えを損ねてしまうことのないよう、注意しましょう。

芳名帳は便利かつ良い記念品になる♪

結婚式の芳名帳についてここまで学んできましたが、結婚式当日はもちろんのこと、結婚式が終わった後も多いに活躍することがお分かりいただけたのではないでしょうか。 参列者の直筆の名前やメッセージが書かれた芳名帳は、ほかにないたったひとつだけの特別なものになります。 結婚式の芳名帳をこれから用意しようとされている方は、ぜひこだわりの芳名帳を見つけてください。きっと最高の一生ものの記念品となることでしょう。

初回公開日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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