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手作りの芳名帳の作り方|テンプレート/100均/用紙・カード

更新日:2020年11月14日

社会人常識

芳名帳ってなに?芳名帳はなんで必要なの?芳名帳の種類は?芳名帳は手作り出来るの?など、さまざまな芳名帳に関する疑問を一つ一つ紐解いていきます。これから結婚式の準備を始める人や結婚式に参列する人に、知っておくと便利な芳名帳に関する情報がたくさん!

最近では、結婚式が終わった後は個人の住所録として活用している人が増えています。たとえば、年賀状や手紙を出したいとき、結婚式の芳名帳の名前と住所を見て確認したり、お中元やお歳暮を贈る際にチェックリストとして利用したり、その活用方法はさまざま。 自分の友人ならともかく、夫もしくは妻の友人の名前まで完璧に覚えておくのは大変なことです。ましてや、女性の友人が結婚して新しい姓に変わったときは自分側の友人でも宛先を書く際に、漢字の確認などをしておければ安心です。 そのほかにも、引っ越しなどの住所変更などの変更がある都度に、新しい情報を書き加えておけば常に最新情報を記録しておくことができ、とても便利です。

上手な芳名帳の書き方例♪

ここでは、参列した結婚式の受付で上手に芳名帳を書くコツをいくつかご紹介します。 芳名帳に名前や住所を記入するとき、きれいに書かなくてはならないというプレッシャーから緊張して字のバランスが崩れてしまったり、字がスペースに収まりきらなくてはみ出してしまった、なんて失敗をしたことはありませんか。 ほかにも、丁寧に字を書くことばかりにとらわれて名前と住所のバランスが悪くなってしまったり、名前と住所の境目がわからなくなってしまったなんてこともよく聞く話です。また、縦書きと横書きでも書き方や使う文字が変わってきます。そんな注意点をつぎの項目でしっかりとチェックしていきましょう。

横書きタイプの芳名帳

横書きタイプの芳名帳は比較的書きやすいです。 横書きをきれいにバランス良く書くポイントは、一文字一文字、見た目に揃って見えるように書くことです。見た目に揃って見えるとは、ひらがな、カタカナ、漢字、数字など、各文字の特徴を捉え、全体的に大きさをそろえるということです。 ひらがなやカタカナは画数が少なく、漢字に比べると大きく見えます。漢字も、画数が少ないものは大きく、画数の多いものは小さく見えます。また、文字によっては平たく見えるものや縦長にみるものがあり、それぞれ文字によって見え方が異なります。 また、罫線がある場合は、文字の大きさを罫線の幅の1/2ぐらいに意識すると気を付けると見栄えが良くなります。 文字はやや詰め気味に、罫の中心かやや中心よりも下あたりに書くのが適当でしょう。

縦書きタイプの芳名帳

横書きタイプの芳名帳に比べ、縦書きタイプの芳名帳はやや難易度が上がります。 住所に使用する数字も縦書きに合わせ、漢数字に変えたり、名前と住所を書く位置や行間などの注意点が増えるので、「名前と住所が分かれている場合」と「名前と住所が分かれていない場合」に分けて見ていきましょう。

名前と住所が分かれている場合

名前と住所がそれぞれのスペースで分かれているタイプの場合、スペースが分かれていないタイプのものに比べ、比較的調和がとりやすいでしょう。 普段から書き慣れている自分の名前と住所は、一文字一文字落ち着き丁寧にそれぞれのスペースの広さにあった文字の大きさで、行間に気をつけながら書いていけば大丈夫です。このとき、名前をやや大きめな文字で、住所をやや小さめの文字で書くことにより全体のバランスがとれてきれいに見えます。

名前と住所が分かれていない場合

反対に、名前と住所がそれぞれのスペースで分かれていないタイプの場合、自分で名前と住所がすべて収まりきるよう、配分を考えながら書く必要があります。 スペースの下のほうに名前から書いていきます。このとき、先ほどと同様やや大きめの文字でしっかりとした文字で名前を書いていきましょう。名前が書き終わったら名前の上のほうに住所がすべて収まりきる高さを予測して配分に気をつけて書き始めます。このときも、やや小さめの文字で書くということと、住所に使用する番地などの数字を漢数字で書くことも忘れずに。 住所が長い場合は、切りの良いところで2行に分けても問題はありません。きちんと都道府県名から丁寧に書くことが大切です。 それでも、スペースが足りなくなってしまったときは、いきなり文字を小さくするのではなく、文字を少し平た目に書いて調整すると全体のバランスを壊さず、下に書いた名前にぶつかることも防げます。

ついでに受付のマナーも確認しておこう♪

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初回公開日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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