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毎日新聞のインターン対策|倍率・選考方法など2015年度情報

初回公開日:2016年11月29日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年11月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インターンシップ

「毎日新聞」という企業は、新聞の力で社会にどのような役割を果たしているのでしょう。今回は、マスコミ志望の就活生の皆さんの為に、毎日新聞の2016年2月に行われたインターンシップがどのように行われたのか、日程や詳細、企業情報なども含めご紹介していきます。

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毎日新聞のインターンシップに参加したい

みなさんも一度は目にしたことがあるであろう「毎日新聞」ですが、「インターンシップに参加したい」という方も多いのではないでしょうか?しかし、の高い毎日新聞のインターンに参加するためにはしっかりとした対策をしなければしけません。そこで、今回は毎日新聞のインターンシップ対策についてご紹介していきます。

毎日新聞のインターンシップ対策:企業研究

「報道に近道はない」を合言葉に、強い信念と粘り強い取材を展開している「毎日新聞」。独自に展開する「毎日ジャーナリズム」がどのような経緯から生まれたのかを知ることが、企業研究のおさらいとしてきっと役に立つはずです。企業情報の中から垣間見える特徴を掴んでおきましょう。

毎日新聞の企業概要

毎日新聞は、日刊の毎日新聞の発行をはじめ、デジタル毎日の配信を中心とした、デジタルメディア事業の展開、スポーツや文化事業の企画や開催などを展開している企業です。 ・企業名:株式会社 毎日新聞社 (英文社名:The Mainichi Newspapers Co.,Ltd) ・所在地: 東京本社  〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 大阪本社  〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 西部本社  〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1 中部本社  〒450-8651 名古屋市中村区名駅4-7-1 北海道支社 〒060-8643 札幌市中央区北四条西6-1 ・代表者:代表取締役社長 朝比奈 豊 ・設立日:1872年(明治5年)2月21日 ・資本金:41億5000万円 ・社員数:約3,000人 ・事業内容:日刊新聞の発行やデジタルメディア事業の展開など

毎日新聞の特徴

ネット社会の急速な普及の中、多メディア化が進み、新聞のありかたについて常に考え続ける毎日新聞。新聞にできることは何か、新たな新聞の在り方を探り、提案し続けています。2016年2月に、創刊144年を迎え、長い歴史の中で培われた、飽くなき挑戦をする魂が毎日新聞のジャーナリスト集団を形成しています。企業理念は、人間ひとりひとりの尊厳とふれあいを重んじ、生命をはぐくむ地球を大切にすること。視野の広さがよくわかる企業理念は、毎日新聞らしさがよく表現されています。 ・編集部門: めまぐるしく変わっていく世の中を切り取ったニュースを記事にまとめて「伝える」。一般記者・写真記者・校閲記者・デザインと分かれて、分かりやすく、真実が伝わる誌面作りを目指します。 ・ビジネス部門: 誌面作りとは打って変わって、会社の骨組みを支える重要な中枢。販売・広告・事業の3つの部門に分かれて、会社の外へ働きかけを行います。この部門の配属は、5本社のいずれかになります。 ・技術部門: 多様化するデジタルメディア事業の展開、それに伴うシステムの構想・開発などの新領域の重要度についての関心は、社内でも高まっています。通常の新聞の基幹業務以外にも、販売・広告・出版の営業部門、人事・経理部門など、社内の各種業務を円滑に進めるための業務を一手に引き受けます。 ・デジタルメディア部門: 毎日新聞で一番新しい部門。コンテンツの編集・編成、Web広告やコンテンツの販売業務、デジタル技術開発など、チームごとに幅広く業務をカバー。電子新聞「デジタル毎日」の運営を中心に、スマートフォン向けニュースアプリの開発や、デジタルサイネージへのニュース配信など、新たな端末やサービスへの対応もおこなっています。 全国に張り巡らされた情報網 「スクープの毎日」の異名を持つ毎日新聞。その情報網は全国に張り巡らされており、地道な努力の結果が、数々の賞を受賞していることでよくわかります。なかでも新聞界で最も権威である、「新聞協会賞」を最多受賞していることでも、真摯な姿勢が垣間見えます。 自由な社風こそが「顔の見える新聞」を生み出している 署名記事の多様化を進めている毎日新聞。署名記事があることで、親近感がわき、読み手との距離を縮めることに繋がります。常識や社論にとらわれない自由な視点で、各記者が主張するコラム「記者の目」など、読みやすい紙面も愛される特徴となっています。

毎日新聞のインターンシップ対策:実施内容を知る

2016年2月に行われたインターンシップの詳細をもとに、次回開催時にインターンシップの参加を希望される方は参考にしてください。 毎日新聞のインターンシップは2種類。 ・記者コース ・ビジネスコース 1回2日間でおこなわれる毎日新聞のインターンシップは、2日目より各コースに分かれてのインターンとなります。 毎日新聞のインターンシップは1回につき2日間を要し、東京・大阪を合わせて4回実施されました。各回20~30人程度の募集です。

毎日新聞のインターン1:記者コースの実施内容

取材や記事の作成など、誌面作りの仕事に興味・関心がある方向けのコースです。5~6人を1グループとし、社員が先生として指導を行います。新聞作成業務に関する講義や実践を行います。2日目に各コースに分かれ、記者コースでは「模擬記者会見」で記事の作成を行いました。昨年は「STAP細胞事件」の取材秘話やグループ討論、課題作文の作成、「震災報道」についての講演と作文の講評などをおこないました。

毎日新聞のインターン2:ビジネスコースの実施内容

新聞や広告販売の営業職を希望する方や、各種イベントやセンバツを企画・運営するなど、事業に興味・関心がある方向けのコースです。こちらも5~6人を1グループとし、社員が先生として指導を行います。新聞社ならではの広告の企画・立案がメインです。経験豊富な社員の個別指導には定評があり、昨年もリアリティのある体験ができることで好評でした。 毎日新聞インターンシップの詳細(両コース共通) ・応募対象: 大学・大学院在学中の方。学部、学科は問いません。2日間の日程にすべて参加できることが1番の条件なので、早いうちからエントリーするのも良さそうです。 ・応募方法: 公式サイトの情報では「マイナビ2017」、または毎日新聞の登録フォームにてエントリーを受け付けます。10月以降に応募の詳細がマイナビのサイトにて公開されるので、そちらからエントリーを行います。応募者多数の場合は郵送にて書類選考が行われます。 インターン採用日程 10月下旬ごろまでに「マイページ」に詳細が記載されたメッセージが届きます。それをもとに、締切である2015年11月30日(月)郵送必着で手続きを進めます。応募者多数の場合に行われる書類選考では、「ニュース時事能力検定」2級以上合格者には優遇措置があり、同年11月22日に実施された「第31回」検定(10月23日応募締め切り)も対象となっています。 選考結果は12月末までに合否にかかわらず連絡があります。 インターン勤務情報 2016年2月開催の毎日新聞のインターンシップは、下記の日程でおこなわれました。 ・勤務日程 A日程(東京)2016年2月08日・09日 B日程(東京)2016年2月18日・19日 C日程(東京)2016年2月25日・26日 D日程(大阪)2016年2月18日・19日 ・会場: 毎日新聞東京本社(東京都千代田区一ツ橋1-1-1) 毎日新聞大阪本社(大阪市北区梅田3-4-5) ・給与情報:なし。会場までの交通費は自己負担となります。

毎日新聞のインターンシップ対策:採用対策

質の高い指導を受けられると評判の高い、毎日新聞のインターンシップ。他の新聞社よりも自由な社風なこともマスコミ関連を希望している方にとっては、挑戦できる会社として映るため、志望される方も多いです。応募者多数になるのは必至ですので、優遇措置のある「ニュース時事能力検定」の2級以上を取得しておく、提出したアンケートを元に行われる書類選考には、企業研究や自己分析を。これらの対策は事前に十分行っておきましょう。

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