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納会での挨拶の例文|幹事/新人/乾杯/締め・おすすめの余興

更新日:2020年02月04日

書き方・例文

納会では料理やお酒などが振舞われ、1年間の仕事の苦労をねぎらって社員をもてなす意味合いがあります。そのため、雰囲気が堅苦しくならないよう、形式ばらないことも大切です。今回は、納会での挨拶の例文の紹介から、おすすめの余興、料理まで幅広くご紹介します。

納会での挨拶

納会では料理やお酒などが振舞われ、「1年間の仕事の苦労をねぎらって社員をもてなす」という意味合いがあります。 1年を締めくくる「仕事納めの日」は、何かと忙しく、同僚や上司などとゆっくり話をする時間をとれないという方も多いはず。どんな職場であれ年末の挨拶なしに終わってしまうのはビジネスパーソンとしてモラルを問われてしまいます。忙しい場合にもスマートに、相手に時間を取らせない簡潔にまとまりのある「仕事納め」の挨拶をしましょう。 今回は、納会での挨拶の仕方・具体的な例文の紹介から、おすすめの余興、料理まで幅広くご紹介します。

そもそも納会とは?

納会とはその年や年度の最後に締めくくりとして催す会のことです。納会には、年度の締めくくり・物事が一区切りついた時などに開催される催し物も含まれおり、一般企業では、業種・その企業によって開催月が異なっています。 納会は「1年間の仕事の苦労をねぎらう」意味合いが強いため、忘年会のような飲み会ではなく、仕事の席として捉える方が良いでしょう。開催時間についても、夕方・夜からではなく15時前後からと、開催時刻が早めの会社が目立つ傾向にあります。会社によって異なりますが、納会は数十分程度の短時間で行なわれる場合も多いです。

納会は普段話せない方々と話せるチャンス

納会は、社長や代表者の挨拶・軽い飲酒・歓談といった内容で構成されることが多く、だらだらと続けずに早めに切り上げて帰ろうと言う方々が多いです。そのため、飲み過ぎて酔っぱらってしまうことのないように注意する必要があります。 また、普段はなかなか話せない方々と話せる貴重な機会でもあるので、普段面識がない人との会話を優先させるとよいでしょう。

納会での挨拶の例文

納会では料理やお酒などが振る舞われたりします。会社が、一年の労をねぎらって、社員をもてなすというような形になります。そのため、雰囲気が堅苦しくならないよう、形式ばらないことも大切です。また、長くなりすぎるのも、よくありません。今回の例文を参考にしつつ、あたたかい言葉で挨拶するようにしましょう。

一般的な納会の流れとは?

納会の挨拶には、開会の挨拶、乾杯の発声、締めの挨拶、と3つのタイミングがあります。それぞれの位置づけを理解するためにも、納会の一般的な流れを見ておきましょう。 まずは、納会の開会の挨拶となります。これは、幹事または司会進行からされる事が多いです。そこから、社長、役員、部長などの挨拶となります。 そして、その後が乾杯の発声です。その後酒宴となり、余興などがある場合は、その後に続くようになります。 最後に締めの挨拶で終了となります。締めの挨拶では、会のお開きが近づいたタイミングで、有終の美を飾る意味で会の終了を告げるためのものになります。

夏にも納会はあるの??

一年の労苦をねぎらって行なわれる忘年会に対して、納会は「打ち上げ」に近い意味を持ちます。有名な納会にはプロ野球選手がシーズン終了後にやる打ち上げがあります。スポーツチームなら年末に関わりなく、納会はシーズンの終了後に行われます。 一般企業の場合も同じで、「忘年会は年末に限定して行なわれる飲み会」で、「納会は年末に限定はされず、何かの節目に行なわれる打ち上げのようなもの」となります。そのため、企業によっては夏の時期に納会を開催する企業もあります。 納会が、夏の時期にもあり、12月にも開催される場合は他の月と区別して「大納会」と呼ばれることもあるようです。

やはり年末に多い納会

とは言っても、多くの企業では納会を年末に行う場合が非常に多いです。今回は、年末という設定でいくつか例文をご紹介します。

初回公開日:2018年02月13日

記載されている内容は2018年02月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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