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レセプショニストの仕事内容|ホテル/コンサートホール/美容室

初回公開日:2018年02月25日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年02月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

カタカナ職業の「レセプショニスト」、未経験OKから高いスキルが望まれる「レセプショニスト」まで幅が広いこともあり応募後に思っていた内容と違っていた、求められるスキルがよくわからないなど、求人に照らし合わせた「レセプショニスト」の仕事内容をご案内しましょう

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レセプショニストの仕事内容とは?

レセプショニスト(receptionist)と聞いてまず思い浮かぶのが英語の意味の「受付」するだけと思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?最近はカタカタ名称の職業が求人に掲載されており、言葉から受ける従来の意味合いとは違った範囲の広い使われ方も存在し、定義が不明瞭でもあります。 受付という「訪問者を迎えその要求を満たすことのできる対応を提供」することに変わりはありませんが、さっそく実際の求人に照らし合わせたレセプショニストの仕事内容をご紹介しましょう。

ホテルでのレセプショニスト業務とは?

ホテルでのレセプショニスト業務とは?
※画像はイメージです
出典: Reception - Free pictures on Pixabay

ホテルでのレセプショニストの業務内容はチェックイン、チェックアウト、清算、両替、ウェイクアップコール、ブッキング、コンプレイン処理、リクエスト、メッセージサービス、郵便預かり、荷物預かりなどを承り担当者に振り分けたりします。あげるときりが無いほど多岐にわたります。 上記の業務を遂行するにあたり重要視されるのがホスピタリティー(hospitality)、ゲストに対して「歓迎する」「優しさ」「親しみやすさ」「暖かさ」をもってして対応する「おもてなし」「くつろぎの提供」が要求されます。 それは仕事のポジションとしてではなくコミュニティー、文化を超えた全ての人に最高の経験を提供することができる専門家として、また働くものにとっても有意義な機会を与えてくれます。

劇場・コンサートホールでのレセプショニストとは?

先に述べたホスピタリティーに加え、チケット発券/チェック、ホールへの案内、スケジュール確認、荷物のお預かり/返却やお問い合わせへの返答などがあります。劇場やコンサートホールにお越しくださったお客様が「また訪れたい」と気持ちよくお帰りいただけるような気配りが必要でしょう。

美容室でのレセプショニスト業務とは?

美容室でのレセプショニストの業務はブッキング業務、支払、コンサルテーション、リマインダーメッセージ/コール、職場によってはシフトの作成、連絡業務、プロダクトの販売や在庫管理などもふくまれるでしょう。 職場によっては顧客管理、お客様とスタイリストの間にたってスムーズなコミュニケーションができるように心配りをすることも要求されます。 コンピューターのスキルは必須、電話の受け答えやテキストメッセージでのやり取りなどお客様との最初の接点となるため美容室の顔として活躍できるポジションでもあります。

病院でのレセプショニスト業務とは?

病院でのレセプショニストのお仕事は、受付から簡単な問診表記入の促し、受付時に緊急性を判断したり、保険証などの書類のお預かり、清算業務、他のレセプショニストとの違いは何らかのトラブルを既に抱えていらっしゃる訪問者(患者様や面会人)への心くばりとホスピタリティー精神が重要視されます。 病院は対応する患者様の年齢もさまざまなことから新生児からお年寄りまでひとつの概念にとらわれずに臨機応変に対応することも求められるポジションです。

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