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食事のお礼メールの書き方や例文|社長/上司/取引先/気になる人

初回公開日:2018年01月27日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年01月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メール

食事をした後にお礼のメールを送ることがありますが、普通のメールと同じで良いのでしょうか。社内の相手と社外の相手に、同じ感じのメールを送っても良いのでしょうか。ここでは、食事のお礼メールの送り方から、気持ちの良いメールを送る方法を紹介します。

食事のお礼メールの書き方や例文

職場の仲間や友達などと食事をした後に、お礼のメールを送る時があります。そのような時に、相手に気持ち良く受け取ってもらえるメールとは、どのような内容なのでしょうか。ここでは、食事のお礼メールについて紹介します。

社長

普段、社長と食事をする機会はまずありませんが、中小企業なら機会はあります。社長と食事をする場合は、会社の経費やポケットマネーなどで社長が出す場合が多いので、まずこの部分を労う内容が良いです。 1.「昨日は、お食事をごちそうしていただき、ありがとうございました。とても美味しかったです」 2.「昨日は、お食事をいただきまして、本当にありがとうございました。」 3.「昨日は、お食事をごちそうになり、ありがとうございました。」 相手は目上で、また上司として最高位にいる人ですから、何よりも敬いの言葉を使うのが大事です。社長が相手となると、どうしても格好いい言葉でお礼を言いそうになりますが、相手は気持ち良くご馳走したいだけなので、短めのメールでお礼の気持ちを伝えれば良いです。

上司

上司は、普段同じ職場で働いている相手ですが、あくまでも「上司」ですので、同僚と違う相手ということを忘れないようにしなければなりません。相手は、普段の働きに対しての食事である場合が多いです。 1.「昨日は、お食事に誘っていただき、ありがとうございました」 2.「昨日はお食事をごちそうしていただき、ありがとうございました」 3.「昨日のお食事、とても美味しかったです」 相手は職場の上司ですので、何よりもご馳走してもらったお礼の気持ちを中心にするようにすれば良いでしょう。相手の気持ちを十分に考えて、素直な言葉でお礼のメールを送れば良いです。同じ職場で働いているので、変に飾ったお礼メールの言葉は、逆におかしな雰囲気になる場合がありますので、注意が必要です。

取引先

取引先
※画像はイメージです
出典: http://01.gatag.net

取引先との食事は、会社と会社の仕事での付き合いの中ですることが多いので、お礼のメールは、内容を十分に考えなければなりません。自分が会社の名前を背負っているということを自覚したメールの内容が大事です。 1.「昨日はお忙しいなか、食事をごちそうしていただき、ありがとうございました」 2.「昨日はご多忙のなか、食事の時間をつくっていただき、ありがとうございました」 3.「昨日は貴重な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました」 まず、相手は自分の時間を割いて食事に付き合ってくれてますので、相手の時間をとったことを伝えることが大事ですので、その部分を伝えれば良いです。継続して取引きしてもらえるような内容のメールにすれば、相手も良い気持ちになります。

友達

友達との食事は、色々な会話などが弾む素敵な時間です。その時間が過ごせたことにより、自分も気持ち良くなったので、その気持ちをお礼のメールに表せば良いです。特にかしこまった内容ではなくても、相手に伝わります。 1.「昨日の食事楽しかった。誘ってくれてありがとう。また誘ってね」 2.「昨日の食事会良かった。すごく楽しかったよ」 3.「昨日の食事美味しかったよ。今度は自分が誘うからね」 このように気さくな内容にすると、相手もさわやかな気持ちになります。長い付き合いだと、どうしても軽すぎる内容になりがちですが、相手も自分のために時間を割いてくれたのですから、感想を含めて、お礼の内容をメールで送れば良いですし、自分の気持ちを素直にお礼として送れば問題ありません。

気になる人

気になる相手になると、友達に送るようなメールでは、気さく過ぎますし、上司に送るようなメールでは堅苦し過ぎます。まずは、食事をしたことに対してお礼をいうことを中心に内容を考えれば良いです。 1.「昨日の食事楽しかったです。誘ってくださってありがとうございました」 2.「昨日は素敵な時間を過ごせてうれしかったです。ありがとうございました」 3.「昨日の食事美味しかったです。ごちそうさまでした」 気になる相手とは、もっとお近づきになりたいとおもいますので、次も食事ができるようにする内容にしなければなりません。それには楽しかったことや、また誘いたいとおもえる内容にすれば相手の心に響きますし、自分の高感度も上がりますので、今後の関係も良くなるでしょう。

食事のお礼メールでの注意点

食事のお礼メールでの注意点
※画像はイメージです
出典: https://www.photo-ac.com

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