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おすすめの鉛筆|センター試験/マークシート・デッサン用

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自分に本当に合う鉛筆を持っていますか?この記事ではおすすめの鉛筆を硬さ、試験、デッサン、人別に分けてご紹介しています。この記事でご紹介するおすすめの鉛筆を参考に、自分が最も使いやすいものを見つけ、また、お子様への鉛筆の選び方のアドバイスにも役立ててください。

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おすすめの鉛筆をチェックする前に 鉛筆の硬度とは?

小さい頃、鉛筆についているHBなどの記号を見て、これは何を意味しているのだろう、と思った事はありませんか。これは硬度記号というもので10B〜2B、HB、F、H〜10H、という順で軟らかい〜硬いを表す記号となっています。中心硬度がHBで、10Bが最も軟らかく、10Hが最も硬いということになります。 鉛筆でいう硬さというのは濃さを表すことでもあります。軟らかいと濃く、硬いと薄いということです。現在、三菱のハイユニが計22種類の硬度を出しており、これは世界で有数の幅です。

硬度別 選び方の目安

おすすめの硬度を見ていきましょう。 ・ノートやメモ→HB ・はっきりとした美しい文字を書きたい時→4B〜6B ・絵を描くとき→3B以上の濃さ いろいろな鉛筆を使っているうちに、自分には硬めが合っているか軟らかめが合っているか、好みが出てくるでしょう。自分に合っている硬さを発見してください。

試験中助けてくれる!おすすめの鉛筆

鉛筆を最も使う時期なのが、試験勉強や試験本番の時ではないでしょうか。大きくなってくるとシャープペンを使う人も増えてきますが、鉛筆には鉛筆のメリットがあり、試験を有利にはこんでくれることがあります。そんな試験の時におすすめの鉛筆をご紹介していきます。

センター試験などのマークシートに最適なのは

センター試験などのマークシートで特に求められることは、細かい丸の中をいかにはやく塗りつぶせるか、ということと、間違えた時にすぐに消しやすいという点です。今はマークシート用の鉛筆が多数出ていますが、中でもおすすめなのがこちらです。

三菱鉛筆 ユニ マークシート用 1ダース(1,296円)

「濃い・美しい・早く消せる」というのがポイントです。濃く美しくマークシートの穴を塗りつぶせるが、消したい時にキレイに消す事ができます。また、芯の固さが均一なため、細かい部分にマークするのに適しています。汚れにくいため時間短縮につながり、問題に集中できることも受験生としてはおすすめな点です。

高校受験のときには

高校受験の時には筆記試験ということで、いかに筆記しやすいか、ということが重要になってくるでしょう。おすすめの鉛筆はこちらです。

トンボ鉛筆 鉛筆 MONO モノ100 1ダース(1,164円)

質だけでなく書き心地も最高級な鉛筆です。高密度なので硬度も高めで折れにくく、手が汚れにくいです。また、消しゴムで消しやすいため、前に書いた文字を重なり合って採点者が見にくくなるという心配もありません。高校受験の時にはケースと合わせて持っていればかさばらず、試験を助けてくれるため、おすすめです。

中学受験の時は

中学受験をするのは小学生高学年ですので、子供本人も鉛筆に対してキャラクターものから使い心地重視になってくる時期です。成長段階で手の関節が柔らかい子供には木製で柔らかい鉛筆はシャープペンよりもおすすめです。さらに、中学受験の時におすすめなのがこちらです。

三菱鉛筆 かきかた鉛筆 ナノダイヤ 木軸 1ダース(778円)

なめらかで書きやすいから指が疲れません。折れず、少ない力で濃く書けます。とめ、はね、はらいまで厳しく採点される中学受験では、見やすい仕上がりになることが最重要ですがこの鉛筆なら問題なしです。学校によっては試験の時にシャープペン禁止のところもあるので、普段から鉛筆を使わせて本番で違和感の無いようにしておくと良いでしょう。

スケッチ・デッサンにも使える おすすめの鉛筆

やはり、スケッチやデッサンを描く時に必要とされるのは汚れにくく紙に定着するという点ではないでしょうか。絵は長く残るものなので、時間が経つと消えてしまう、などということがあると困ります。美大受験でも活躍するおすすめの鉛筆がこちらです。

美大受験

ステッドラー ルモグラフ デッサン カーボン芯 4硬度 6本入り(1,296円)

2B、4B、6B、8Bの4種類の硬度の鉛筆が入っています。長年デッサン鉛筆として愛用されている老舗ドイツメーカーです。青色のボディが集中させてくれる、という意見もあり、美大受験予備校も推薦しています。カーボンが多いから光の反射を抑え、濃く書くことができ、また紙に定着します。芯粉が出にくく、汚れません。 描画のキレ、コントラストが出しやすくメリハリをつけやすいので、絵を描く時には持っておく事をおすすめします。

成長とともに変わる?おすすめの鉛筆

鉛筆は、小さな頃から慣れ親しんだ筆記用具として、誰でも一度は使ったことがあるでしょう。手の大きさが成長とともに変わるので、持つ鉛筆もその都度変えるといつでも良いものが書けます。また、在籍する学校や大人になったときの用途にもよって、持つ鉛筆は変わってくるでしょう。成長別に、おすすめの鉛筆をご紹介していきます。

幼児の時には

初めて鉛筆を持つお子さんには、何を選んだら良いかわからない親御さんたちも多いのではないでしょうか。手が小さく、筆圧も弱いので、そういった幼児の特性に合わせて選んであげましょう。おすすめはこちらです。

くもん こどもえんぴつ6B 6本入り(454円)

自然に正しい握り方ができるように軸が太めの3角形になっています。6Bのほかに、4B、2B、色鉛筆もあります。太いので、専用の「こどもえんぴつけずり」を購入して削りましょう。筆圧が弱い子供でも濃く書けるので、子供自身も使うのが楽しくなる事間違いなしです。

小学生になったら

小学生になると、入学準備として鉛筆を用意する親御さんもいるでしょうが、学校によって鉛筆の指定があるところがありますので、まずはそちらを確認しましょう。また、新一年生はまだ筆圧が弱いこともあり、2Bの鉛筆を使う事が多いです。だんだん、きれいな字を書く事が求められていく小学生の時期におすすめなのがこちらです。

三菱鉛筆 ユニ 2B 1ダース(1,225円)

かきかた鉛筆として学校用に購入する方が多い上に、子供たちからも書きやすいと評判の鉛筆です。老舗で定番の鉛筆、安定のクオリティですので、子供におすすめです。軟らかく、書き心地が良く、6角形の角を丸く面取りしてあるため、強く握る傾向がある子供には最適です。

大人になったら

大人になると、削ったり芯の先が折れないようにキャップをはめたりするのが面倒でだんだんシャープペンやボールペン、万年筆に移行していく方も多いのではないでしょうか。そんな大人におすすめな、大人のための鉛筆がヒットしています。

北星鉛筆 大人の鉛筆(1本 517円)

老舗メーカー北星鉛筆が、「大人が使いたくなる鉛筆をつくろう」と、作ったのがこちらの鉛筆です。芯は鉛筆と同じ黒鉛、ボディも木材を使用することで、手触りはいつもの鉛筆を使っているような感覚です。ただ、シャープペンの機構を利用し、芯を入れ替えて使い、ヘッドをカチカチと押して使います。 削る手間が省け、使用感は鉛筆そのものであるため、2011年の販売以来累計100万本売れたヒット商品です。大人のためのおすすめ鉛筆です。

書きやすい鉛筆とは?

お子様からお年寄りまで、多くの人が書きやすいと認めるおすすめの鉛筆はこちらです。

万人向け

三菱鉛筆 ハイユニ 2B 1ダース(1,814円)

三菱鉛筆の最高の芯を使用しており、最高級品質を誇っているのがハイユニです。書いている途中で芯が折れるというトラブルがないくらい丈夫で、濃く美しくくっきりとした線が書けると評判です。 今50代60代の世代からすると、過去に1本100円以上するハイユニはクラスで数人しか持っていない憧れの鉛筆でした。成長して親になったときに自分の子供に買い与えることで、その人気が不動のものとなっています。

鉛筆は用途と目的に合わせて選ぼう!

この記事では、おすすめの鉛筆を試験、デッサン、成長別に分けてご紹介してきました。今まで、何となくで鉛筆を選び購入していた方も多いのではないでしょうか。この記事を読んで、場面や用途によって適している鉛筆が異なるということがおわかりいただけたでしょう。 削る手間といつかは小さくなってしまうということがデメリットの鉛筆ですが、木のぬくもりを感じられること、いつかはなくなるから大切に使えることなどが鉛筆の良さでもあります。ぜひ、自分に一番合った、理想の鉛筆に出会えるように探してみてください。

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