IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

バックエンドエンジニアの特徴|仕事内容/年収/適正・勉強方法(非公開)

初回公開日:2018年01月22日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年01月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

就活が厳しい昨今でもインターネットが普及しいているのでその分エンジニアの仕事もまだまだ増えてきています。この記事ではエンジニアの一つであるバックエンドエンジニアにつての紹介をします。就活中の皆さまもそうでない方々も参考にしてください。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

バックエンドエンジニアの特徴は?

ここではあまり知られていないバックエンドエンジニアについての仕事内容・年収・適正を紹介いたします。バックエンドエンジニアに興味のある方は参考にしてください。

仕事内容

バックエンドエンジニアとは、Webサイトの制作におけるサーバー側やデータベースなどのユーザーには見えない部分のシステムの構築を行う仕事です。 特徴としてはハードウェアをアップグレードし新たなソフトウェアをインストールするなど環境を変更する権限を持っていることがあり、バックエンドエンジニアはWebサイトJavaやC・C++などのコンパイラ言語やPHP・Python・Perlなどのインタプリタ型言語を用いてコーディングを行います。 また、バックエンドエンジニアはサーバー側としてサーバーの要件定義・設計・構築を担うことからサーバーサイドエンジニアとも呼ばれることがあります。小規模の開発プロジェクトではフロントエンドとバックエンドの両方を兼任する場合もあります。

年収

バックエンドエンジニアの年収はスキルや年齢、キャリアや仕事内容でも大きく変わります。それでよければ平均年収は380万円から400万円になっています。ですが、これはあくまで平均なのでご注意ください。 バックエンドエンジニアだけではなく他のエンジニアの仕事も兼任することによりさらに年収を増やすことが可能な場合もあります。企業によっては資格を持っていたらそれを考慮して年収が上がる企業もあります。

適正

バックエンドエンジニアは言葉や図式で表されているものを、システムという実際に動作する機能に変えるのが仕事なので非常に緻密な作業となり、細やかさや集中力が必要です。 また、コーディングが完了した後に、デバックテストを行いプログラムの記述ミスやエラーがないかどうか確認しなければなりません。そのミスやエラーが多いと振り返りに莫大な時間がかかりますのでできるだけミスを出さない正確性も必要です。 もっとも、正確に行うためにじっくり時間をかけていては、納期に間に合いませんから、システムエンジニアに指示された工数内できっちり完成させるスピード力も同時に要求されます。 つまり、バックエンドエンジニアにはコツコツと集中して作業できる持久力や、システムエンジニアの仕様を理解して形にする論理的思考力、自身がもつあらゆる知識とスキルを結集する応用力、正確性、スピードが適正として求められます。

バックエンドエンジニアに必要な資格やスキルは?

まず必ずバックエンドエンジニアに必要なのはプリグラミングに関する知識です。サーバー側のシステムを構築するためにサーバサイド言語や各種フレームワーク、サーバ構築などのスキルが求められます。 資格についてはWebクリエイター能力認定試験というWebサイト制作のデザインやコーディングスキルを測定する試験やHTML5プロフェッショナル認定資格というHTML5やCSS3、JavaScriptなどのマークアップに関する知識と、技術を評価する試験で資格を取ることによりバックエンドエンジニアだけではなく少なからずフロントエンドエンジニアの知識も持っていることが証明でき、仕事の幅が大きく広がります。

関連タグ

アクセスランキング