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「49日」の意味と法要のマナー|お布施/お供え/挨拶/服装

更新日:2020年08月07日

言葉の意味

49日について知っていますか。何度も経験することではないので、服装で困ったり、お布施や香典の相場やマナーが分からず困る方も多いです。49日の意味や、49日のマナーなどについてご紹介します。大人のマナーとして49日について知っておきましょう。

中締めの挨拶

締めの挨拶

会食がある場合には、会食の後で行なう挨拶が、締めの挨拶になります。会食の終了を告げる挨拶にもなりますのでしっかりとお礼の気持ちを伝えましょう。 「「皆様、本日はお忙しい中を最後までおつき合い下さいまして本当にありがとうございました。」とお礼の挨拶から始まり、故人も喜んでいるという、故人の思いを代弁し、今後もよろしくお願いします。との思い、法要にお集まりいただいたことへの感謝を挨拶に込めます。

49日の法要の香典の相場

身内の場合

49日の法要の香典の相場で すが、故人とどの程度関係が深かったかによって、金額に違いがでます。地域によっても差はありますが、一般的な金額の相場をご紹介します。 まず、故人と血縁関係がある場合、10,000円〜30,000円が香典の相場になります。夫婦で出席する場合は、20,000円〜50,000円です。 また、法要の後で会食がある場合には、金額に違いが出て、20,000円〜50,000円となります。こちらも、夫婦で出席する場合、30,000円〜が、香典の相場となります。

知人・友人の場合

次に、故人と知人・友人などの、一般的なお付き合いだった場合、香典の相場は、5,000円〜10,000円となります。会食に参加する場合は、10,000円〜30,000円にしましょう。 また、知人・友人でも、故人にとてもお世話になった場合、10,000円〜30,000円が相場になります。法要後、会食に参加する場合は、30,000円〜となります。

49日のマナーを知ろう

49日は、故人のための大切な法要です。しっかり意味を知り、さまざまなマナーを知っておくことは大切なことです。 いざというときに、困らないように、そして、マナーを知ることは、ステキな大人になるために大切ですし、当日落ち着いて過ごすためにも必要です。大人として正しいマナーを知っておきましょう。

初回公開日:2018年01月23日

記載されている内容は2018年01月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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