IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

ピュアの意味/類語/対義語・使い方|ピュアな心/ピュアなまなざし

初回公開日:2018年02月07日

更新日:2020年08月07日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉の意味

皆さんこんにちは、今回は「ピュアの意味や類義語と対義語、その使い方」と題し、「ピュア」という言葉の意味は用例についてさまざまな観点からご紹介します。「ピュア」はもともと外来語ですが、現在では非常に多くの意味合いと用途を持たされ、日常用語として用いられます。

ピュアの意味/類語/対義語・使い方|ピュアな心/ピュアなまなざし
※画像はイメージです
出典: Free stock photos of pen · Pexels

「ピュア」と言うときに最も使われるスペルは「pure」になり、「純粋」、「純正」、「純白」、「純潔」、「純粋」、「清らか」、「けがれのない」、「純然」などの全ての意味合いを含めて言うときにも、この「pure」はそれらの意味合いを全て兼ね備えた状態で使われます。 ・His pure mind always would be shown movement for people. 「彼の純粋な気持ちは必ず人々に感動を与えることでしょう。」 ・Her pure style shows charming expressions to many men 「彼女の清らかな出で立ちは、多くの人々を魅了してくれます。」 このように使われ、「pure(純粋)」という言葉の意味合いは、その文脈や内容の背景によっていろいろと使い分けられます。

「ピュア」の類義語とその意味

1つの言葉を覚えるときには、その類義語や対義語をワンセットにして覚えることが効果的です。そうすることによって「1つの言葉をあらゆる観点から眺められる、柔軟な把握の方法」が芽生えるためです。 【「ピュア」の類義語とその意味】 ・本当 ・純粋 ・生粋 ・純然(混じりけがないこと) ・真理 ・誠実 ・真性 ・真誠(ごまかしがないこと) ・純潔 ・純色 ・真っ白の ・潔白 ・清らか ・無垢(むく:赤子のようにけがれがないこと) ・純情 これらの言葉が並びますが、どの言葉の意味合いにも「純粋」、「純潔」、「純正」、「けがれがないこと」、「潔白」などの表現が含まれます。

「ピュア」の意味にある「真正」

「真正(しんせい)」という言葉の意味は「いつも清く正しいこと」、「それが本当・本物で正しいこと」、「嘘いつわりがないこと」を言い、「唯一の正義」や、「正真正銘の本物」を指して言う際にその意味合いが使われます。 たとえば、多くの情報から「唯一正しい情報」を見つける際にもこの「真正」の意味は使われ、「真正の情報」というのは「他のまやかしや、嘘を言う情報に比べて正しい情報を表していること」を前提に、「唯一、それしかない正しい情報源」という意味合いも含みます。 主にネット関連で「ソース(情報源・出典元)」という言葉が使われますが、その場合の「正しい情報」を指す場合でも、この「真正の情報」を意味することが常になります。

「ピュア」の意味にある「無垢」

「無垢」という言葉の意味合いは先述のとおり、「赤子のようにきれいな心を持ち、俗世間とは隔離した、数々の煩悩(よこしまな心や考え)から離れた状態」を言います。この意味合いは主に成人に対して使われる形容表現としてあり、大人が「子どものように純粋なこと」を言う場合に用いられます。 「赤子のように純粋な心身的な状態」という形容表現が転じて、「赤子は善悪の判断さえできない」という道徳的にデメリットの部分も含まれるため、その場合では「善悪を抜きにした、生粋の純粋性」が問われることもあります。 つまり「無垢」を意味する場合の「ピュア」には「よいイメージ・意味」だけでなく、「何もわかっていない状態」も含まれることとなるため、常に褒める意味合いで使われているとは限りません。

「ピュア」の意味にある「純真」

「純真」の意味は「不潔・不純なものが何もなく、常に邪心や私欲を排除した状態」を言い、主に仏教用語としては「邪念を捨て、生を達観した心身的な状態」を指す場合に用いられます。 この場合も「ピュア」という言葉とその意味合いは使われ、「私利私欲に走らず、常に万民のために尽くす精神の持ち主」に当てられる形で、「聖人」について言う場合の意味内容となります。

「ピュア」の対義語とその意味

類義語があればその対義語もあり、この「ピュア」の意味合いにも対義語が多く認められます。 【「ピュア」の対義語とその意味】 ・不純 ・邪心(じゃしん:悪い考え) ・よこしま(心や気持ちが道徳的に正しくないこと) ・下心がある ・不潔 ・混同 ・困惑 ・迷い ・加工 ・欺瞞的(ぎまんてき):あざむくこと、だますこと) ・二重 ・裏表のある(うらおもてのある:本音と建て前が別々のこと) これらの言葉が並びますが、どの言葉の意味にも「人に対して悪心を働くこと」や「だますこと」、また「1つのものに2つ以上のものを加工する」といった純粋性を失わせる働きの意味合いが含まれます。

「ピュア」の対義語にある「ミックス」

「ミックス(mix)」の意味は「混合」、つまり「混ぜること」を言い、先述した「1つの物に別の物を混ぜ合わせて、オリジナルの生粋性を失わせること」を言います。 これはよく「加工」という言葉に置き換えられますが、ミックスジュースにしても加工することによって「1つの物に別の物を混ぜる」といった「生粋性を失わせる働き」がされています。 「リンゴジュース」という1つの物に「バナナジュース」を加えることで「リンゴジュースとバナナジュースのミックスジュース」ができ上がり、この時点ですでに「リンゴジュース」というオリジナルの生粋性が失われていることになります。

関連タグ

アクセスランキング