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タブレットの意味と語源・タブレットに表示されるアイコンの意味

更新日:2020年08月07日

言葉の意味

今や数人に一人が持っているタブレット。なぜ「タブレット」が主流になったのかを検証していきます。タブレットはタッチパネル式でとても便利なものです。しかし、その使い方で合っていますか?今回は、使い方やタブレットの由来についても検証していきます。

「タブレット」の意味

「タブレット」の意味はそもそも「錠剤」や「駅長が機関士に渡す通行票」、またその語源としては「旧約聖書におけるモーゼの十戒が刻まれた石板」を意味しますが、現代で使われている「タブレット」の意味合いの多くは「板状のパーソナルコンピューター」を意味し、2001年に発売された「タッチインターフェースに対応したタブレットコンピューター」を指します。 他にも「タブレット」という言葉そのものの意味合いは広く、コンピューター周辺機器として認められる「ペンタブレット」や、それから派生して単純に「ポインティングデバイス」などの画面タッチでポインタやアイコンを操作する機器を意味したりします。 このように「タブレット」の意味合いは非常に広く認識されていますので、文面や会話で「タブレット」という言葉が出てきた場合はまず、「どのタブレットの意味を指しているのか」という確認から始まります。

タブレット型の端末

ペンタブレットの略

ペンタブレットの意味は「タッチペンで操作されるタブレット」を言い、「ペンタブ」などとも略されます。ペンタブレットは、マウスと同じ「ポインティングデバイス」のひとつに分類されるパソコンの周辺機器のひとつとなり、主に、イラストや絵を描く人が使われる場合が多いです。

「タブレット」の錠剤としての意味

錠剤は「タブレット」とも呼ばれます。その語源は、table(机)から来ていると言われています。もともと、携帯できる石板などを表していましたが、錠剤が出てくるようになると、錠剤のことも表し始めました。日本では錠剤でしたが、外国では「板」だったのでしょう。

錠菓

錠菓(じょうか)というのはキャンディの一種で、砂糖や果汁、それにいろいろな風味を加えたラムネ菓子として知られ、これらを総称して「タブレット菓子」と呼ばれます。ノンシュガーのタブレット菓子も販売されており、現代では健康食品の一種としても有名です。

小板

タブレットPC端末にはいろいろな機種があり、一般的なスタイルのタブレットが大型の機種だとすれば、それよりもミニサイズの小板・小版のタブレットも市販されています。この小型のタブレットはパソコンで言うとノート型パソコンと同じモバイルデバイス的な特典があり、持ち運びに便利なポータブル機能に優れています。

初回公開日:2018年03月07日

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