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麻雀のルールとなネット麻雀|セガNET麻雀MJ/無料

初回公開日:2018年02月06日

更新日:2020年11月16日

記載されている内容は2018年02月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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趣味

麻雀で遊んでみたいという方は多いと思います。しかし、ルールが難しかったり遊ぶ場所がなかったりでなかなか麻雀に触れられないと思っている方も多いでしょう。今回は簡単に麻雀の遊び方の紹介をしたり、気軽に遊べるネット麻雀サービスを紹介していきます。ぜひご覧ください。

麻雀の基本的なルール

麻雀の基本的なルール
※画像はイメージです
出典: https://www.pexels.com

麻雀とはどういうゲームなのか

麻雀とは、基本的に4人で卓を囲って遊ぶゲームです。場合によっては3人でゲームを行う変則的なルールである「3人麻雀(通称サンマ)」というものもありますが、そちらは後ほどルールを紹介します。 麻雀は、自分が常に持っている13枚と、自分の手番で山から引いてくる1枚、もしくは相手が切った1枚を合わせた14枚のうちで定められた「役」を作り上げるというのが基本的なルールです。 また、自分の手番で牌を引いてくる動作を「ツモ(自摸)」、牌を切ることを「打牌」といい、この2つを合わせた「摸打(モウダ、モウター)」という一連の流れが自分の手番でできることになります。 この動作を4人が繰り返し、山がすべてなくなるまで、あるいは誰かが「役」を作り上げてあがるまでを「1局」、ゲーム開始から4人が1回ずつ「親」を回した時点で終わるものが「東風戦」、2巡回すのが「東南戦」となり、多くは「東南戦」で行われます。

麻雀牌の種類とゲームのあがりかた

ゲームで使われる牌の種類と枚数

麻雀では、「一萬」のような漢数字が書かれた「萬子(マンズ)」、〇の数で数字が表された「筒子(ピンズ)」、竹の柄の数で数字が表される「索子(ソーズ)」の3種類の牌が1から9まで各種4枚あり、これを「数牌(シュウパイ)」と呼びます。 また、「東」「南」「西」「北」「中」「撥」と何も描かれていない「白」という、字が書かれた牌が7種類で各4枚あり、これを「字牌(ツーパイ)」と呼びます。 基本的にはこの34種類各4枚の合計136牌でゲームが行われます。また、牌の名前は正式な名前ではなく、数牌は「すうじはい」、字牌は「じはい」と呼ばれることが多いです。 ルールによってはこの基本となる136枚の牌の他に「花牌(ファパイ)」と呼ばれる特殊な牌が入ることもあります。

ゲーム中で区別される牌の種類

麻雀というゲームで使われる牌の種類と数を紹介しましたが、ゲーム中で明確に区別されている牌とその役割を紹介します。「役」作りに関わる部分もあるので、ここではおおまかに紹介する程度に留めておきます。 まず、数牌の中で、「1」と「9」の牌は通常「端牌」と呼ばれ、字牌と合わせて「么九牌(ヤオチューパイ)」と呼ばれています。逆に、「2」から「8」までの端以外の数字は「中張牌(チュンチャンパイ)」と呼ばれています。 「么九牌」は役を作るにあたって手牌の中で絡みにくいものが多く、麻雀初心者の方は「まず字牌と端牌を捨ててから」ということをよく言われるでしょうが、これは役の多くが「中張牌」の方が構成しやすく、初心者にもアプローチしやすいことから言われています。

あがりの基本形と面子の種類

麻雀においてのあがりの形は「4面子1雀頭」と呼ばれており、手牌の14枚の中で4つの面子(メンツ)と1つの雀頭(ジャントウ)を作ることが目的になります。 面子とは、まったく同じ種類の牌が3枚セットになった状態、あるいは同じ系統(萬子や筒子)の連続した3種類の数牌のセットのことを指します。同じ牌が3枚集まった面子を「刻子(コーツ)」、連続した3枚の面子を「巡子(シュンツ)」と呼びます。 また、雀頭とは、まったく同じ種類の牌が2枚セットになった状態です。面子4つは役に絡むかどうかはありますが、基本的に巡子と刻子がどのような組み合わせで4つそろっていても問題ありませんが、雀頭は必ず1つ用意する必要があります。 あがりにおいて重要な点に「必ず1つ役を作る」こともあります。

基本的な役の紹介

ここでは麻雀をするうえでまず覚えるのをする役をいくつか紹介します。ネット麻雀でプレイする環境では自動であがりの判定をしてくれるものが多いので最初から役を覚えなくてもプレイはできますが、麻雀は役を知れば手作りを楽しむこともできるので、簡単で複数の役が絡みやすいものを紹介していきます。 ここで紹介する他にも多くの役が存在するため、どういった形を目指して手を作っていくかを考えてみましょう。

ツモ

ツモとは自分の手番の一動作を示しますが、役に「門前清自摸和」というものがあり、鳴いていない状態(=門前)で自分の手番のツモであがるとこの役が付き、他に役がなくてもツモだけであがることができます。 また、この「ツモ」に限らず門前でなければ成立しない役や門前でないと役の数(飜数)が1つ減ってしまうものもあるので注意しましょう。

タンヤオ

麻雀初心者にまず覚える役の1つとして紹介されることが多い役の1つで、么九牌以外の牌で4面子1雀頭をそろえることでつく役です。ルールによっては門前でなければタンヤオを認めないこともありますが、ネット麻雀などでは多くの場合は鳴きが入った状態でも問題ない役です。 么九牌をまず処理することを初心者に教える理由の1つであり、多くの役と複合できるため、初心者が手を作るうえで役の1つです。

自風牌・場風牌・翻牌

自風牌とは親を東とした時の自分の座席の方位と一致する字牌が面子になった時にそれが一役と数えられる牌です。たとえば自分が親なら「東」の牌が自風牌、自分の席位置が親の左手に位置する場合は「北」が自風牌となります。 場風牌はゲームの場と一致する字牌が一役となる牌で、「東一局」であれば「東」がそれにあたります。場風牌は卓を囲む全員が役にすることができます。 翻牌(ファンパイ)とは、先に紹介した自風牌と場風牌も含めた「役になる字牌」を指す言葉ですが、この2種類以外に「白」「撥」「中」の3種類も場風牌と同じく、卓を囲む全員に適用されます。

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