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履歴書を持参する場合の封筒の書き方|宛名/名前/日付/入れ方

初回公開日:2018年01月11日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

履歴書は郵送するだけではなく、企業に直接持参しなければならない場合もあります。履歴書の持参を求められた場合は、封筒の入れ方や渡し方、マナーなどさまざまな点に注意しなければなりません。今回は履歴書の正しい持参方法をご紹介します。

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履歴書を持参する場合の封筒の書き方は?

就活で必ず必要になる履歴書。履歴書はパソコンで作成したものを企業にデータで送ったり、封筒に入れて郵送するなど提出方法はさまざまです。履歴書は基本的には事前に企業に提出して、書類選考が行われることが多いですが、企業によっては直接持参を求めることもあります。 企業に持参する場合は、履歴書だけを持っていけばいいのではなく、必ず封筒に入れて持っていかなければなりません。履歴書だけを裸で持参してしまうとマナー違反になり、マイナスの評価を受けてしまいますので注意しましょう。 また履歴書を持参する場合は単に封筒に入れておけばいいわけではなく、気をつけなければならないポイントもたくさんあります。履歴書を持参するときの封筒の書き方はどうすればいいのかを知っておきましょう。

宛名

履歴書を企業に郵送などで提出する場合は、宛名を記さなければ届きません。しかし履歴書を持参する場合は直接手渡ししますので、封筒に宛名を書く必要はないのではないかと考える人もいますが、これは間違いです。 履歴書は持参する場合であっても、宛名を書かなければなりませんので、白紙の封筒で提出しないようにしましょう。履歴書を持参する場合の宛名の書き方は郵送する場合と基本的には同じです。 企業の住所を郵便番号から記し、部署名、わかる場合は担当者名まで記入していきます。最後が部署か担当者かによって御中や様など敬称が違いますので、それも注意しましょう。履歴書を持参する場合は手渡しになりますので、宛名の記入だけで切手を貼る必要はありません。

名前

履歴書を入れた封筒は企業の宛名だけではなく、自身の名前も記入しなければなりません。履歴書を持参する場合は封筒ごと手渡しする場合もありますし、名前がなければ差出人が誰かわからなくなってしまいます。 中身を確認すれば履歴書には名前も記載されていますので、誰のものか全くわからないわけではありませんが、マナーとして記入しなければならないものですので、必ず裏面には名前も記入しておきましょう。 封筒の裏面には自身の名前を記入しますが、併せて大学名や住所なども記入しておく必要があります。大学名や住所なども封筒のマナーとして必要なものであり、履歴書持参の場合でもルールは変わりません。履歴書を持参する場合でも、郵送の場合と基本的な書き方の注意点は共通しています。

日付

封筒には日付を記入しますが、日付の書き方には注意しなければなりません。封筒に記入する日付は履歴書を作成した日付ではなく、企業へ持参する日付です。仮に履歴書の作成が1月1日だったとしても、企業に持っていくのが1月3日であれば、封筒には1月3日と記入します。 月と日だけでも構いませんが、より丁寧にするためには年も書いておきましょう。年の表記については西暦でも和暦でもどちらでも問題はありません。書き慣れている方で書き、間違えないようにすることが大切です。 さらに細かい点まで工夫するのであれば、年の表記は履歴書に合わせるといいでしょう。履歴書も西暦か和暦どちらかに統一して記入しているはずですので、封筒の表記もそれに合わせることで好印象を与えられる可能性があります。

入れ方

履歴書を封筒に入れて持参する場合は、履歴書の入れ方にも注意が必要です。履歴書は基本的には折らずにそのまま入れますので、封筒はA4サイズが入る大きめのサイズを用意しておきましょう。 履歴書はただ入れればいいというわけではありません。封筒に入れる場合は向きも大切であり、封筒の表面と履歴書の表面を合わせて入れるようにしましょう。細かい点ではありますが、これがバラバラになっていると雑な印象を与えてしまいますので、印象が悪くなってしまいます。 また履歴書以外にも応募書類の持参が必要な場合は、重要度の高いものから順番に入れていきます。例えば履歴書、エントリーシート、卒業証明書などを入れる場合は、履歴書かエントリーシートが一番上になりますので、入れる順番にも注意しましょう。

折り方

履歴書を持参する場合の封筒の折り方ですが、基本的には履歴書や封筒は折らずに企業へ持参しましょう。折り目がついてしまうと履歴書が読みづらくなりますし、企業で保管する場合にもかさばってしまうので邪魔になってしまう可能性が高いです。 折り目をつけるのは悪いことではありませんが、企業によってはマイナスの評価となってしまう場合もありますし、極力おらずに持参する方が無難だと言えます。どうしても折らなければならない場合は、三つ折などにして封筒に入れるようにしましょう。 手紙などの場合は三つ折にしてR渡すことが多いですし、その形式に合わせておけばマイナスの印象を与えることはありません。折り目が曲がっているとがさつな印象を与えてしまいますので、綺麗に真っすぐ折れ目をつけましょう。

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