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【大学のサークル】選び方|興味ある事/活動費用

更新日:2020年11月11日

コミュニケーション

大学生活を楽しむため、サークルに入る学生は多いです。ですが「飲み会ばかりでつまらない」「雰囲気になじめない」とやめる人もいます。そうなる前に大学でのサークルの選び方を予習しましょう。ここではサークルと部活の違いや特徴、選び方や費用について紹介します。

サークルの活動費用

サークルのほとんどが大学から補助金の出ない非公認サークルのため、月会費の他に練習に使うスタジオや体育館の使用料、衣装や道具代、材料費などがその都度かかります。なかには「遠征で10万円自費で払った」というケースもあるので事前に調べることをします。 また頻度はサークルによって異なりますが、サークル活動には飲み会がつきものでしょう。一次会だけで3,000円くらいかかると考えていいです。 飲み会が多ければそれだけ大きな出費になります。もちろん毎回出なくても問題ありませんが、飲み会の出費がプレッシャーになって活動できないのは本末転倒です。飲み会の頻度を調べておくこともです。 それからサークル活動では、合宿やバーベキューなど「みんなで何かをする」機会が増えてきます。そういった出費も多くなるため、サークル見学の時点でお金のことを相談しておくこともします。

サークルを選ぶには「自分を知る」こと

大学のサークルについて、どう選ぶのがなのか紹介しました。まず大学のサークルは部活と違い、多くが楽しむことを目的としています。また大学から補助金の出ない「非公認サークル」が多いため、活動にかかるお金が全て自費になってしまうのは痛い所です。 大学から公認され補助金の出るサークルも探せばたくさんあります。お金も大事ですが、まずはあなたが「何をしたいか」「どんな環境なら長続きするか」をしっかり考えてから、いくつか入りたい候補をあげましょう。 あなたの興味や方向性によって選ぶ未来は変わります。サークルがある程度絞れたら、実際に見学をして雰囲気をつかむことをします。 可能なら飲み会にも出て彼らの本性を探ることもです。あなたに合ったサークルでかけがえのない楽しみと仲間に会いに行きましょう。

サークル選びと同じくらい大事なこと

大学生活をより良いものにするためにサークル選びは非常に重要ですが、それが全てではありません。 それは大学進学を選んだ理由と無関係ではなく、人それぞれ目的があるはずです。勉強や研究という人もいれば、恋愛やバイトを通して交友関係を広げることなど尽きません。

卒業時に後悔しないように

4年間の大学生活はあっというまです。そしてサークル選びは、大学生活を有意義なものとするための最初の一歩です。 サークル選びに慎重になりすぎるのも良くありませんが、「このサークルで本当によかった」と卒業時に思えるかどうかを、一つの判断基準にしてみるのもな方法の一つでしょう。

初回公開日:2018年01月12日

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