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ポジティブの意味/類義語/対義語・ポジティブシンキングの意味

初回公開日:2018年02月02日

更新日:2020年08月07日

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言葉の意味

「もっとポジティブに考えよう」「あの人はポジティブだなあ」日常で飛び交う「ポジティブ」という言葉。よく使う言葉だからこそ、実は意味をよく知らない、ということもあります。この記事で、「ポジティブ」の意味や類義語、使い方などを確認しましょう。

困難なことがあっても前向きにとらえる

何かしらの問題や困難にぶつかったときに、それらを前向きにとらえ、積極的に行動して前進する。それが、「ポジティブシンキング」という言葉が持つ真の意味です。 世の中にはさまざまな問題や困難がありますが、それらひとつひとつをマイナスにとらえ、くよくよしていては先に進めません。そればかりか、あまりにマイナス思考が過ぎると、精神的にも肉体的にも健康を損なってしまいます。 思考を前向き、つまり未来に向ける「ポジティブシンキング」を常に意識することができれば、積極的な努力や挑戦をするための力になり、事態を好転させることにもつながります。また、一時的にネガティブになったとしても、深く落ち込み続けることなく立ち直れるようになるでしょう。 また、前向きな考え方や立ち直りの早さは、精神面での健康にもつながります。このようにさまざまなメリットがあることが、「ポジティブシンキング」が推奨される理由です。

「ポジティブシンキング」にも注意点はある

一見いいことだらけの「ポジティブシンキング」ですが、気をつけなければいけないこともあります。まずは、ポジティブシンキングを意識するあまり、楽観的に考える「だけ」という状態に陥る可能性があるという点です。 前向きに考えることはもちろん良いことですが、何か問題が起きたとき、楽観的に構えた結果適切な対応が遅れてしまっては元も子もありません。事態は好転するどころか悪い方向に動き、周囲の人にも迷惑がかかってしまいます。 また、元来ネガティブ思考気味な人が無理にポジティブシンキングを意識すると、かえって疲弊してしまうということもあります。ポジティブシンキングは、場面や状況に応じて、無理のない範囲で意識するようにしましょう。

ポジティブは前向きな意味の言葉!

ポジティブにはさまざまな意味がありますが、やはりもっともよく使われるのは「積極的、肯定的なさま」という意味でしょう。また、ポジティブには前向きなニュアンスの類義語が多く存在します。ポジティブという言葉を自信をもって使うためにも、類義語も一緒に覚えておきましょう。 ポジティブな考え方は、前向きな行動や心身の健康にもつながります。無理は禁物ですが、時にはポジティブシンキングを意識して、前進することを心がけてみてください。

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