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ポジティブの意味/類義語/対義語・ポジティブシンキングの意味

初回公開日:2018年02月02日

更新日:2020年08月07日

記載されている内容は2018年02月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉の意味

「もっとポジティブに考えよう」「あの人はポジティブだなあ」日常で飛び交う「ポジティブ」という言葉。よく使う言葉だからこそ、実は意味をよく知らない、ということもあります。この記事で、「ポジティブ」の意味や類義語、使い方などを確認しましょう。

ポジティブの意味とは?

実はポジティブには、大きく分けて3種類の意味があります。日常的に使われる意味はひとつですが、この機会に、他の2つの意味も覚えておきましょう。

積極的、肯定的なさま

ポジティブには、「積極的」や「肯定的」、「楽観的」といった意味があります。具体的には、「ものごとを良いふうにとらえ、前向きに考える」ことをいいます。これが「ポジティブ」でもっとも多く使われる意味であり、ポジティブという言葉に良いイメージが持たれやすい理由です。

「積極的、肯定的なさま」の意味での例文

・彼は常にポジティブで、私を勇気づけてくれる。 ・あれは辛いできごとだったが、ポジティブに考えれば自分の成長の機会でもあった。 ・何事もポジティブに受け止められるよう心がけている。

写真の陽画

ポジティブには「写真の陽画」という意味もあります。しかし、「写真の陽画」と言われてもピンとこない人も多いのではないでしょうか。 写真の陽画とは、写真のフィルムの種類です。色が反転しまうネガフィルムとは違い、写真の陽画(=ポジティブフィルム)には撮った風景の色がそのまま映ります。写真の陽画は撮影が難しいため、主にプロやハイアマチュアに愛用されています。

電気の陽極

ポジティブには、電気の陽極という意味もあります。電気の陽極とは、電極のうち、電位(2点間で電気が移動するときに必要なエネルギー)が高い方のことです。「正の電極」や「プラスの極」ともいいます。

ポジティブのスペル

positive

ポジティブは英語であり、スペルは「positive」です。ちなみに、写真のポジティブ(陽画)は「a photographic positive」、電気のポジティブ(陽極)は「positive electrode」と表現します。

ポジティブの類義語

ポジティブにはさまざまな類義語があり、どの類義語もに前向きなニュアンスが含まれています。ポジティブという言葉をより使いこなすため、また、ポジティブがもつ意味への理解を深めるためにも、類義語も一緒に覚えておきましょう。

プラス思考

ポジティブという言葉自体に、「プラス思考」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。プラス思考とは、良いこと・良い面という意味で使われる「プラス」が付いているとおり、「どんなことも良い方向に考える」という意味の言葉です。何気ないことはもちろん、例え悪いことでも、前向きにとらえる考え方のことをいいます。

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