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自己分析シートの書き方と例・内定者が選んだシート

更新日:2020年08月14日

書き方・例文

自己分析シートの書き方と例とはどのようなものでしょう。自己分析シートは人生の中で何度か作成する機会があります。はじめての人は、特にどのように記載して良いか分からないでしょう。この記事は具体的な自己分析シートの記載例などをまとめたものなので参考にしてみて下さい。

自己分析シートの書き方と例

自己分析シートの書き方は、自分が本当の意味でどのような人なのか明確にすることが大切です。それは、今まで自分がしてきた事を振り返ってなぜそのような事をしたのか掘り下げることで分かってきます。 例えば、サッカー部に何年も学生時代に所属していたならなぜ長期にわたってサッカー部に所属していたのか理由を探すことがポイントです。その理由が、サッカーがただ好きである場合もありますが、体力をつけたいといった理由の場合もあります。 その次になぜサッカーが好きなのか考えることで、団体競技が好きでみんなで協力してプレイするサッカー部を選んだことが分かれば、自己分析の一つの答えになります。

中学生

中学生くらいであれば、色々な経験をしていることもあるので、その経験の中からこれは良いと思える内容を自己分析シートに記載しましょう。例えば、学校の図工の時間に彫刻をやったなら、その彫刻について掘り下げて考えてみると良いでしょう。 自己分析シートは、さまざまな経験について複数記載してその中から客観的に自分を分析することが目的です。 彫刻について自己分析シートをまとめるなら、「自分は小学生の頃に彫刻をしましたが、先生に大変ほめられた事を覚えていて、それがきっかけとなり彫刻を趣味でやるようになりました。先生以外にも多くの人にほめられることが多い彫刻を通して最近では、手が器用になってきたように思えるので、将来はものづくりなどの手の器用さを活かせる仕事につきたいと思います」となります。

高校生

高校生の自己分析シートの書き方としては、学校の授業で数学を勉強している時のことを想定してみます。 例としては、「数学に高校生の頃に興味が出てきてなぜこのような公式が成り立つのか常に不思議に思うことがありました。そのため、授業以外の時間帯でも数学の公式について成り立つ理由について自分なりに考えてみた結果、これからも数学について勉強したいと思って大学は数学科に進学することを決めました」となります。

就活

就活の時の自己分析シートは、自分が経験してきたことの中で自分が頑張ったと思われる内容を主に記載していきましょう。それが、アルバイトと勉強の両立に力を入れてきたことでも良いです。 大切なことは、なぜアルバイトと勉強の両立をしてきたのか自分なりに分析していくことです。さらに、途中で分析をやめるのではなくて最後までいくつかの事に対して分析して掘り下げることでさまざまな自分の事が客観的に見えてきます。 例えば、「自分は、学生の頃に勉強とアルバイトの両立をしてきました。それは、授業料を自分で負担していたことも理由の一つです。その結果限られた時間内で多くの課題をこなすコツを覚えたのと、要領よく物事に取り組む習慣が付きました。就職活動では自己分析シートの結果を考えて、常に工夫が必要な仕事につきたいと思います」となります。

転職

転職活動における自己分析シートは主に就職してからの自分の自己分析になります。前職で営業職をしてきた人なら、なぜ前職で営業職をしていたのかはっきりさせましょう。その理由が、営業職にあこがれていたといった内容でも問題ないです。 自己分析シートの例としては、「前職では医療機器の営業をしてきました。理由としては、医療機器が好きなのと、営業活動を通して多くの人に喜んでもらいたいと思って営業職をしてきました。 特にうれしかったのは、自分の販売した医療機器を使用したお客様が体調が良くなったと言って喜んでくれたことです。今後は、よりお客様とコミュニケーションをとれる営業職をしたいと思います」となります。

社会人

社会人として自己分析シートを記載する時は、主に仕事に関する内容を分析していっても良いでしょう。また、仕事以外の趣味などについても自己分析シートを作成すると良いです。 例としては、「自分は、社会人になって仕事以外で釣りをするようになりました。理由としては、仕事でストレスがたまるので、それを発散するために始めたのがきっかけです。今では、週に一回は海に言って釣りをしていますが、今後は川釣りもやっていきたいと思います。このような趣味も持つことで自分はより集中力をもって仕事をすることができています」となります。

営業

営業について自己分析シートを作成する時は、なぜ営業の仕事をいているのかが大切です。その理由が学生の頃から考えていたことなのか、または社会人になってから営業職を希望したのかもポイントになります。 営業の自己分析シートの例としては、「学生の頃から営業マンにあこがれていました。理由としては、人と話しをする仕事をしたいと考えたからです。実際に営業職をしてみて人とコミュニケーションをとる仕事の面白さを理解することができました。今後も同じような人と話しのできる営業職をやりたいと思います」となります。

婚活

婚活における自己分析シートの作成は、どのような人が自分にあっているか掘り下げることからはじまります。今まで付き合ってきた人の中からどのような人が好きだったか分析するとさまざまな事が分かってきます。その中の一つが自分にあった結婚相手です。 婚活の自己分析シートの例としては、「今まで何人かの人と付き合ってきましたが、長く付き合った人は、大体温厚な人が多かったです。理由としては、温厚な人の方が一緒にいってリラックスできるからです。結婚する相手も温厚な人を探したいと思います」となります。

恋愛

恋愛についての自己分析シートの作成は、どのような考え方で恋愛をしているかがポイントとなりあす。その理由が直接結婚につながるような事を考えて常に恋愛している人もいるでしょう。 恋愛の自己分析シートの例としては、「今の彼氏は結婚を前提に付き合っています。毎日メールもくれるのでとても温かみを感じることができます。どうしてこのような人が好きなのか考えてみたところ、結婚しても温厚な人であると安心して生活できると考えているためです。 今後は、より結婚した場合の事を考えてもしも今の彼氏と結婚した時はどのようになるか考えてみたいと思います」となります。

内定をもらった人が選んだ自己分析シート

初回公開日:2018年01月10日

記載されている内容は2018年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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