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野球の平均試合時間・プロ/高校など7パターン|野球を楽しむために

初回公開日:2018年01月26日

更新日:2020年02月25日

記載されている内容は2018年01月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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趣味

今回は野球の試合時間の平均、最長時間、最短時間、野球の楽しみ方についてまとめました。さらにプロ野球、大学野球、高校野球、中学野球別で試合時間についてご紹介しています。これを機会にぜひ野球観戦デビューしてみることをおすすめします。

野球の試合のスケジュール

野球の試合のスケジュールとして、プロの場合は夕方18時に試合開始し、21時頃に試合終了という流れが一般的です。野球を見に行く場合のチケットを買うタイミングや入場にかかる時間、入場から試合開始までの時間に関しても細かくご紹介していきます。

チケットを買うタイミング

当日券の場合は、試合の2~3時間前からチケット販売開始になることが多いので、試合より少し早めに到着し、チケットを購入しておくといいでしょう。また、前売りとしても売っているので、事前に購入しておくと当日ゆっくり会場に迎えるのでオススメです。

入場は何分かかるか

入場は混雑状況によってかかる時間は異なりますが、20~30分もあれば入場できるでしょう。自由席の場合は早い者勝ちなので、早めに並んでおくと良い席を確保できます。

入場してから試合開始までの時間

入場できるのが試合の2時間前からなので、2時間ほど待つ必要が出てきます。指定席であれば席の確保をしなくても大丈夫なので、ゆっくりと会場に向かうといいでしょう。

野球の試合時間

ここで野球の平均試合時間を見ていきましょう。もちろん高校野球とプロ野球では試合時間が異なるように、一概に〇〇分と言い切れません。プロ野球を見に行ったことがある人は想像つくはずですが、プロ野球は高校野球に比べると間の時間が長く取られています。

中学生の平均

中学生の野球の平均時間をみていきましょう。軟式野球の場合で、自治体によってことなりますが、時間が決まっているところもあります。1回表のプレイボールから計測すると、だいたい2時間ほどで終了します。

高校生の平均

毎年盛り上がる高校野球ですが、選抜高校野球の試合の平均時間はおよそ2時間ほどになっています。センバツ高校野球では2時間試合プラス30分のインターバルをベースに運営されているそうです。高校野球では、きびきびしていて試合の流れが早く感じます。

大学生の平均

今回は東京六大学野球を例にとってみていきましょう。東京六大学とは、東京大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、立教大学、早稲田大学の6つの大学によって行われるリーグ野球のことを指します。試合の平均時間はおおよそで2時間30分前後となります。

プロの平均

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