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就活での時事問題のおすすめの対策|2017/よく出る問題例/アプリ

就活ノウハウ

就活で時事問題を問われて困ったことはありませんか。また、そんな話を聞いて不安に駆られている人もいるでしょう。就活での時事問題の対策の仕方や年代ごとの時事問題を紹介します。今後の取り組みに役立てて、時事問題の不安を解消しましょう。

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就活での時事問題のおすすめの対策

就活での時事問題のおすすめの対策

就活をするときには、様々なことで準備をする必要があるでしょう。業界の力関係や方向性などを研究する企業研究、自分自身のことを知って就活の方向性を決めたり就職を有利に進めるための自己分析、そして、時事問題などの筆記対策です。 時事問題というと、筆記試験対策にしかならないと考える人は多いです。企業独自の筆記試験を設けている場合業界にまつわる時事問題や一般常識を問う時事問題がよく出題されるでしょう。しかし、時事問題はエントリーシート(ES)や面接時にも役立つ情報の宝庫です。 就活での時事問題はただのんびりしていても対応することは難しいでしょう。そこで、時事問題を対策するためのおすすめ方法や、業界ごとの時事ネタを紹介します。参考にしてください。

本・参考書

本屋さんへ行くと、就職活動をサポートするかのように、実に様々な種類の対策本が販売されています。読者によって重要とするポイントは変わってくるでしょう。また、ほとんどの本の場合、どのように聞かれるかということを目的としているのではなく、時事問題として取り上げられそうな項目を紹介しています。 今日では、インターネットでも本や参考書を購入できますが、一度も購入したことがない人は実際の中身を見ておきましょう。

朝日キーワード就職2018 最新時事用語&一般常識

朝日キーワード就職2018 最新時事用語&一般常識
朝日キーワード就職2018 最新時事用語&一般常識

カテゴリー別に情報を整理しているため、普段から新聞を読まれている方も情報整理のために活用できると思います。

朝日新聞出版が年度ごとに販売しているのが、朝日キーワード就職シリーズです。毎年テーマやカテゴリーごとに時事ネタを紹介しています。新聞社がもとにあるだけあって、語彙の紹介や短文での紹介は読みやすいでしょう。 時事問題以外にも一般常識もありますが、そちらは専用に別途購入するのが良いでしょう。

アプリ

アプリでおすすめするのは、時事問題対策として販売、リリースされているものではなく、ニュースアプリなどがいいでしょう。アプリで時事問題対策をするには、リリース日や更新日が必要不可欠です。また、知識の正確性も当然ながら重要なので、たしかなちめいどをほこるアプリが良いでしょう。 グノシーやスマートニュース、そして各新聞社やマスコミの物はおすすめです。

新聞

時事問題の対策として就活をするうえで欠かせないアイテムとなるのは、新聞でしょう。最近では新聞を取っていない家庭も多く、一人暮らしをしている人は新聞を購読していない人もいます。それはネットでも簡単にニュースが手に入るからです。 しかしそういったニュースは確かな下地があって初めて正しく知識を得ることができる媒体といえます。日常会話で話題にする程度ならまだしも社会人として活躍している人相手には心もとないでしょう。就活をする1年間にわたって購読することで下地を作ることができるでしょう。 確かに各社色はあります。しかし一般的に読むレベルであればそこまで肩よりのある知識になることもなく、学ぶことができるでしょう。

就活でよく出る時事問題の例

就活でよく出る時事問題の例

それでは、ここからは実際に就活で出題されそうな時事問題を紹介していきましょう。知っている時事問題であっても、就活ではアウトプットをすることが求められます。人に説明できるレベルになっているかの確認もしてください。

アベノミクス

アベノミクスとは、エコノミクスと内閣総理大臣の安倍晋三首相ををかけ合わせた造語です。これは三本の矢を柱とする経済戦略のことを指しています。また、新三本の矢もありますので、それらを混同しないように注意しましょう。 ポイントとしては、いつ示されたものなのか、三本の矢とは何でどうなっているのかということです。

IT

ITの時事問題と言っても幅が広いです。しかし、殊2017年に関して言えば、AIとVRがメインになってくるでしょう。AIとは、artificial intelligence(人工知能)の略称です。2040年には多くの仕事がAIによって奪われるといわれているほどの技術です。用語と代表的な製品例を押さえておきましょう。 また、VRも話題になりました。こちらは、少し前からあった技術ですが軽量化などもあってアトラクション施設ができるほどの人気ぶりです。VR、virtual reality(仮想現実)のことを指していて、発展すればSFの世界も夢ではありません。

医療

医療での時事問題は、加速度的に研究が進んでいるiPS細胞などの再生治療でしょう。これまで移植でしか治療の余地がなかった人たちが自らの細胞を使って治療できるということで、医療関係そしてそれ以外の業界からも注目されています。 日本での第一人者である山中伸弥教授の名前は押さえておきましょう。

一般常識

一般常識として押さえておきたいのはやはり、スポーツ関連やエンタメ関連でしょう。こういった分野は好きな人はかなり掘り下げた知識を持っていますが、無頓着な人はルールからその道での有名な人の名前をも知らないという人がいます。たとえ興味がなくても一般常識として押さえておくことが大切です。

最新

それでは、最新の時事ネタをいくつか紹介しましょう。少し重い内容ですがインパクトの合ったものとしては、富岡八幡宮がらみの殺人事件でしょう。また北朝鮮のミサイル問題などは今も緊迫した問題の一つですから、最新の情報を常にチェックしておくことが大切です。

就活用最近のニュース

ここからは、年度別に時事問題として取り上げられそうなものを紹介します。就活での参考にしましょう。

2015

まずは、2015年を振り返りましょう。 イスラム系過激派組織の「イスラム国」が邦人二人を拉致し身代金を要求するという事件がありました。また、アメリカ合衆国とキューバの国交が実に54年ぶりに回復しました。 お笑いコンビピースの又吉直樹が「火花」で直木賞を受賞したのもこの年です。就活の方向性により必要な情報は違うでしょう。しかしどれも時事問題として扱われやすい題材です。

2016

2016年で忘れてはいけないのが熊本自身です。就活ということだけはなく、日本に住む人としても知っておくべきことでしょう。それと関連して2011年の地震にも話が及ぶこともあります。 また、広島東洋カープが25年ぶりにリーグ優勝をして「神ってる」という言葉も流行しました。選挙でいえば、小池都知事が誕生し、アメリカではトランプ大統領が誕生した年でもあります。

2017

2017年に時事問題として取り上げられそうな題材を紹介します。まずは、将棋の話題でしょう。加藤一二三さんの引退に、藤井聡太の快進撃もありました。また、囲碁会では、井山裕太が史上初の2度目の7冠を手にしました。また、日本人初の9秒あぢも出ています。 そして政治や経済では選挙権が引き下げられてから初めての総選挙が行われました。さらに、北朝鮮のミサイル問題が深刻化を増しています。

2018時事問題は?

2018年の就活で使える時事問題ネタはこれから続々と怒っていくでしょう。大切なのは、すべてをまんべんなく拾うことではありません。もちろん、知っていることは大切ですが、就活しているときは限られた時間を有効に使わないといけません。 就活をするときに決めている方向性をもとに情報を集めることも必要でしょう。また、つてやつながりを使って過去の問題から対策を練るのも就活では必要です。就活の時は時事問題の起こる時期も大切です。筆記ならばかなり前から問題は作られているのが普通なため直近の話題は出てこないでしょう。 就活では筆記と面接とで対策を考えておきましょう。

就活の時事問題は落としてはいけない

就活の時事問題は落としてはいけない

ここまで、就活での時事問題というテーマをもとに紹介してきました。就活ですから知っている知識を伝えることは大切です。筆記試験の問題であれば、ニュースを聞いたことがあるという程度では逆に正解を得ることはできないでしょう。しかし、就活面接ならばそれでも会話に持って行くことができる人もいます。 あなたが就活で時事問題を必要とする理由を考えましょう。時事問題は就活で言えば社会人としての常識を問うている問題です。答えられない人にチャンスは巡ってきにくいでしょう。就活のためと割り切るのもよし、社会に出る前に時事問題へのアンテナを張る練習にするのもよしです。 特に業界に関連する時事問題は就活以降、仕事でも活きてきます。まずは、業界に関するものから就活用に取り組むのもいいでしょう。

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