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国家公務員の平均年収|モデル/30歳/地方公務員との比較

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年11月06日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活

国家公務員はりっぱな職業です。エリートばかりが集まるイメージがありますが、高卒でも入ることができるのか疑問になっている方もいます。ほかにも年代ごとに分けて年収はどのくらいちがうのかや、国家公務員はどのくらい年収をもらっているのかがわかる記事です。

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国家公務員の平均年収

国家公務員の平均年収
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

国家公務員といえば、難関な採用試験を突破した者だけがなれるエリートです。なかでも特に、「総合職」は将来の事務次官候補として期待される、エリート中のエリートと言えます。そんな国家公務員はいったい、どのくらいの年収があるのでしょうか。今回は国家公務員の年収について掘り下げていきます。

モデル

国家公務員の平均年収のモデルは、任されている係や年齢にも違いがあります。俸給と扶養手当、俸給の特別調整額と本府省業務調整手当がありますが、国会公務員の平均年収に含まれています。他にも役職によって地域手当や、本府省業務調整手当を約3万円を貰っていて手当ての額も違いがあります。 国家公務員で本府省課長をしている45歳の男性は、配属者がいて子供が2人がいる場合があります。この国家公務員の方の年収は、11,809万円の年収額になっています。月収で考えると一カ月で722,632円貰っていることになります。国家公務員は年収が高いのですが、本府省課長なので他の国家公務員の役員の方よりは、年収が高いのでしょう。

国家公務員の職種別の平均年収

国家公務員の職種別の平均年収
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

ここからは、国家公務員の職種別に平均年収を見ていきます。

1種

国家公務員1種は国家公務員総合職になっていて、国家公務員1種の方は難関の試験を突破したエリートです。なので、かなり優秀な人が多いといわれています。優秀な方が多いために昇進も、一般職採用も他に方に比べると早いです。国家公務員1種の平均年収は、約400万円と言われています。 国家公務員1種は、国の政策や予算と法案策定などの、政治の重要な業務に関わることがメリットになります。日本のことばかりではなくて、海外政府の交渉やプロジェクトなどにも関わります。なので、自分の能力を発揮することができます。他の国家公務員とは違う経験ができるのも魅力です。しかし、デメリットは年功序列などの理不尽な人事もあります。

2種

国家公務員2種は、国家公務員1種と比べると「ノンキャリア」と言われています。出世も国家公務員2種の方が、国家公務員1種より遅い傾向があります。また。1種とは違って2種はしっかり定年まで勤めていても、課長までしか出世することができません。そんな国家公務員2種の平均年収は、年齢で差がありますが平均年収は約370万円です。 仕事内容は行政機関と専門とする分野などの、配属された部署によって大きく異なってきます。金融庁に配属すると、金融制度の企画立案の事務作業をします。他にも入国管理局で、不法入国者や不法滞在者などの取り締まりをします。農林水産省でも、農薬の適切な使用を農業従事者に伝えたりしています。

3種

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