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就活での自己紹介の例文|個人面接/集団面接/英語面接/最終面接

更新日:2020年08月14日

就活の面接

就活生のみなさん。面接の準備は進んでいますか?自己分析や企業研究はしていても、「自己紹介」の準備を忘れてしまう人が結構少なくありません。今回は、面接官からの第一印象が決まる「自己紹介」の仕方と、使える例文を場面別にご紹介します。

最終面接で使える自己紹介例文をご紹介します。

例文

〇〇大学××学部の△△(氏名)です。大学では、アフリカ地域の土でも育つ農作物の品種改良を研究していました。部活はサッカー部に所属し、4年次にはキャプテンとして部員全員をまとめ、部員全員が目標としていた1部昇格を成し遂げることができました。 部活で培った最後まで諦めずに努力をし続ける力が私の強みです。「全てのヒトが平等に働ける社会をつくる」という御社の目指すゴールに共感し、入社を希望します。本日はどうぞよろしくお願いします。

ポイント

最終面接でもまれに自己紹介を求められることがあります。その場合、意思確認程度の自己紹介をするのでは印象に残りません。まだ選考段階として他の就活生と比較されながら、しっかりと評価をつけられていることが多いため、気を抜かずに挑むことが大切です。 最終面接で最もやってはいけないことは、それまでの面接で言わなかった「新しい情報」を入れることです。自己紹介の内容もこれまでの就活面接で自分が言ってきたことと矛盾が生じないように細心の注意を払い、簡潔にかつステップアップした内容構成になるよう心掛けましょう。

英語面接の場合

英語面接で使える自己紹介例文をご紹介します。

例文

I'm △△. I'm studying Marketing at 〇〇 University.Especially, I've been studying Web marketing for 3 years.Besides my study, I'm playing soccer in my university's club. Now I'm a captain of the team. My strength is leadership which I've learned in the soccer club.I'm sure that my knowledge about web marketing and my skill of leadership will have a good impact on your company.

ポイント

外資系の企業などでは、就活において英語での面接を設けている場合があります。英語での面接を求められる場合には、自己紹介はほぼ必須と考えて良いでしょう。 英語で自己紹介をする場合には、まず堂々と話をすることが大切です。そして、自己紹介前には、必ず面接官と力強い握手も交わしましょう。力強い握手を交わすことで、あなたの魅力を伝えやすくします。また、あなたがなぜこの会社に必要な人材なのかも併せてアピールできると、より良い印象を残すことができます。

履歴書の場合

履歴書で使える自己紹介例文をご紹介します。

例文

私は相手の言葉に耳を傾け、先方が求める真のニーズを聞き出す能力があります。大学生時代に行っていた携帯電話販売のアルバイトでは、どのような携帯電話を購入するかを迷っていらっしゃるお客様に対して真摯にヒアリングをし、お客様に最も満足してもらえる商品の提供ができるうよう心掛けました。 1年半のアルバイトの中で、昨年末には支店内の有数契約数を獲得することができました。この力は、貴社の営業でも必ず役に立つと考え、この度志望いたしました。

ポイント

就活を行う上で、面接の前に履歴書の提出を求められること多くがあります。履歴書の場合は、自己紹介欄を設けられていることが少なく、その代わりに自己PR欄を多く設けている場合がほとんどです。 志望する企業や面接官に伝えたいことを1つか2つに絞り、読み手にとってアピールポイントが何かが分かりやすくなるよう心掛けて丁寧に記入することが大切です。 薄い内容の自己紹介や自己PRをだらだらと書いてしまうと、あなたの魅力を十分に伝えることができません。内容構成だけでなく改行などを適切に行うことで、読みやすく、あなたの魅力が十分に伝わる内容を目指して記入しましょう。

「自己紹介」をマスターして、就活で一歩リードしよう

こちらの記事では、意外と知らない「就活の面接での自己紹介の仕方」についてご紹介してまいりました。 さまざまな採用フローがある就活の中でも、面接は採用について大きな影響を与えるます。就活と聞いてとまず面接を思い出す人も少なくないでしょう。それほどまでに各企業が面接にウェイトを置いているのは、履歴書だけではわからない「あなたの人となり」を見極めるためです。 採用の可否を決めるとても大切な面接だからこそ、最初の自己紹介をスムーズに行い、他の就活生との差別化を図れるようにしましょう。 ドアの叩き方、入室方法、挨拶、椅子への座り方など、就活面接では注意すべき点は山のようにありますが、就活生の第一印象を決める「自己紹介」の準備(自己分析や内容構成など)を丁寧に行い、スマートな面接ができるように何度も練習を重ねることが大切です。

初回公開日:2018年02月07日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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