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面接を辞退する時のメールの例文|転職/中途採用/新卒/アルバイト

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

メールマナー

面接辞退をメールで伝えたことはありますか?就活は企業からの内定を目指して進めていきますが、面接の途中で辞退を考える場合もあります。辞退をする場合はその旨を企業に伝える必要があります。メールでの面接辞退の方法を知って、就活を上手に進めていきましょう。

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面接を辞退する時のメールの例文は?

就活を進める上では面接は欠かせないものであり、面接に合格することで内定の獲得を目指すことができます。面接の攻略は簡単ではありませんので、しっかりと対策をしてから面接に臨みますが、場合によっては面接を辞退することも考えられます。就活ではやらなければならないことも多いですし、一つの企業の面接だけに構っていられない場合もあります。 興味がなくなったり、その企業への就職は絶対にしないと感じれば、素早く辞退をして他社の選考を進めていくことが大切です。面接を辞退する場合には、その旨を企業に伝える必要があり、無断欠席は絶対にNGです。企業との連絡のやりとりの手段としてはメールが一般的ですので、メールでの面接辞退の例文を参考にしながら、メールを上手に作成していきましょう。

転職

転職の場合の面接を辞退する時のメールの例文は以下のようになります。 「○○株式会社人事部採用担当○○様 いつもお世話になっております。○○株式会社の○○でございます。この度はお忙しい中、面接のご機会を頂きまして、誠にありがとうございます。大変申し訳ございませんが、一身上の都合により面接を辞退させて頂きたく、ご連絡差し上げました。大変恐縮ではございますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。末筆ではございますが、貴社益々のご活躍をお祈り申し上げます。」 転職の場合は面接辞退のメールもスマートに送ることが大切です。余計な内容を書いてしまうと読みづらくなりますし、伝わりづらくもなりますので、文面は簡潔にまとめるようにしましょう。

中途採用

中途採用の場合の面接を辞退する時のメールの例文は以下のようになります。 「○○株式会社人事部採用担当○○様 いつもお世話になっております。○○でございます。この度はお忙しい中、面接のご機会を頂きまして、誠にありがとうございます。大変申恐縮ではございますが、一身上の都合により面接を辞退させて頂きたいと考え、ご連絡差し上げました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。末筆ではございますが、貴社益々のご活躍をお祈り申し上げます。」 中途採用の場合でも、面接辞退をするのであれば基本的には文面は簡潔にまとめるようにしましょう。メールは長くなればなるほど読みづらくなりますので、短い文章で辞退を伝えることが大切です。

新卒

新卒の場合の面接を辞退する時のメールの例文は以下のようになります。 「○○株式会社人事部採用担当○○様 いつもお世話になっております。○○大学経済学部経済学科の○○と申します。この度はお忙しい中、面接のご機会を頂きまして、誠にありがとうございます。大変申恐縮ではございますが、一身上の都合により面接を辞退させて頂きたいと考え、ご連絡差し上げました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。末筆ながら、貴社益々のご活躍をお祈り申し上げます。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。」 新卒の場合はとにかく謝罪の気持ちをしっかりと伝えておくことが大切です。何度も念押しして謝罪の言葉を述べ、謝罪の気持ちを伝えていきましょう。

アルバイト

アルバイトの場合の面接を辞退する時のメールの例文は以下のようになります。 「○○株式会社人事部採用担当○○様 いつもお世話になっております。先日面接をさせて頂いた○○でございます。先日はお忙しい中、面接をして頂き、誠にありがとうございます。大変勝手なお願いではございますが、一身上の都合により面接を辞退させて頂きたいと考え、ご連絡差し上げました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。末筆ながら、貴社益々のご活躍をお祈り申し上げます。」 アルバイトの場合はこれほど丁寧にメールをする必要はありませんが、形式どおりにメールを送っている方が好印象を与えることができます。メールで辞退する場合も、丁寧な文面を心がけておきましょう。

面接を辞退する時のメールでの書き方や注意点は?

面接を辞退する場合は、メールでその旨を企業に知らせなければなりませんが、メールはただ送ればいいというものではありません。辞退の旨を記したメールでも、書き方によってはマナー違反になってしまい、マイナスの印象を与えてしまう可能性がありますし、企業に対しても失礼になってしまいます。 また最悪の場合は辞退の旨が正しく伝わらないということもありますので、企業に迷惑をかけないためにもメールの書き方には充分に注意しなければなりません。面接辞退のメールであっても、書き方の注意点を守って正しく作成すれば、好印象が与えられる場合もあります。最後の瞬間まで気を抜かず、好印象を与えることが大切ですので、正しい書き方で面接辞退のメールを作成していきましょう。

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